これだけ覚えれば完璧!ベトナム出張・旅行の際に使える「ベトナム語」&かわいいベトナム人がやさしく教えるベトナム語

なんだか、少し変なタイトルにしてしまい申し訳ございません。(笑)

ちゃんとしたブログになっているので、是非、最後までよんでくださいね。

ベトナム行く際(出張がメイン)は、このブログを読んでいけ!!と言われように書きました。自信作です。(笑)

*旅行の時にもきっと役に立ちましょうぞ!(笑)

 

はい!!!みなさん、こんにちは。

新米ぺーぺー記者のゆーきです。

先日、ある友人からこんなラインをもらいました。

 

友人

「ゆーき、会社から急にベトナム行けって言われたんだけどwww」

ゆーき

「え、めっちゃいいじゃないですか!!僕とたくさん会えますよ!!笑」

 

友人

「え〜ベトナム、まぁ〜今たくさんの日系企業が進出しているから前々から興味はあったけど、結局さ『言葉』なんだよ。言葉=ベトナム語がまったくわからない。通じないよ。。。。

しかも3週間だからさ少しくらいベトナム人とベトナム語でコミュニケーションとりたいのに。。。」

 

ゆーき

「一緒に勉強しましょうよ!!ベトナム語面白いよ」「よかったら僕が少し教えますよ」

 

友人

「いや、本音を言うと、そんな真面目なベトナム語はどうでもいいんだよ(笑)出張で行くから例えば、少しウケるような言葉とかさ、ベトナム人の懐に入るようなトークが出来れば十分なんだよな~。

でもそういう、サイトのないし。。全部お堅くて、飽きちゃう内容とか、動画ばっかだから。。。

もっとコミュニケーションに特化した、面白いベトナム語学んだら役に立つじゃん?そういうの作って。(笑)

出張 画像本物

たしかに。。。

ベトナム語は声調が6つもあり、非常に発音しにくい言語として有名です。(笑)

巷にある、カタカナで覚えるベトナム語系はほぼ役に立ちません。それは、発音が少しでも違うと、意味が異なるからです。

【ベトナム語という語学界の「フリーザー」に僕が死ぬ気で食らいつくわけ①】

少し内容は違いますが、ベトナム語という語学界のフリーザ―についても書いていますので、併せて呼んで頂けると幸いです。(笑)

 

でも!!でも!!ベトナム語を少しだけでもしゃべって楽しい出張にしたいんだ!という方におススメのブログになっています。

 

はい。ということで、このブログを通して、

これだけ覚えれば完璧!ベトナム出張の際の「ベトナム語」&かわいいベトナム人がやさしく教える「ベトナム語」をお送りしたいと思います。

これでベトナム語が出来ない場合は、潔くあきらめてください。(笑)

それくらい簡単に思考を凝らして作っています。。(笑)

 

この単語が言えれば、言葉の壁があって、憂鬱に思われていたベトナム出張も楽しくなる。

そして、ビジネスでも会話のフックにつながりやすい。そんなベトナム語を公開したいと思います!!

 

もちろん、基本的なあいさつや、自己紹介も教えます。

でもなるべく、会話で使ったらウケる!!みたいなのを中心にやります。

【目次】

➀基本的な会話・あいさつ

②ありがとう・ごめんなさい・その他

③【出張で必需】タクシーでの料金

④【接待で必需】居酒屋での可愛いおねーちゃんとの会話

⑤【ベトアム人の懐に入る必需】ウケをとる言葉

では、羽田空港や成田空港での待ち時間ぴったりの長さでお送りするベトナム語での旅!!

知っている人と知らない人では、損する人!得する人!くらい違います。

どうぞ!!

 

➀基本的な会話・あいさつ

こんにちは=シンチャオ

これは、誰か、友達や上司、あなたの会社のベトナム人スタッフに合った時に言う言葉!!

「ベトナム語」は、巷でよく言われてるように「カタカナ」で伝わりにくい言語ではありますが、

「シンチャオ!!」の場合は誰もが分かってくれる言葉です。日本人でも安心して使ってください。(笑)

 

こんにちは、お兄さん(目上の男性)=チャオ アン

 

チャオは、「シンチャオ」の略です。仲の良い友達同士ではチャオで構いません。

次のアンですが、このアンとは目上の男の人に対する敬称です。

年上そうに見えるベトナム人男性にはチャオ アンと言いましょう!!

 

こんにちは、おねえさん(年上の女性)=チャオ チー

 

上と同様にチャオは、「シンチャオ」の略です。

チーは、目上の女性に対する敬称です。

年上そうに見えるベトナム人女性にはチャオ チーと言いましょう!!

 

日本語では社会に出ると一括りに~さんとされますが、ベトナムでは目上の人へのアン チーと使い分けが必要です。

 

こんにちは、年下の男の子♪女の子♪=チャオ エム

年下に関しては、一括りにエムで構いません(男女共通)

朝、部下にあった時にはチャオ エムと元気に言うと、元気にチャオ アン/チーと返してくれるはずです。

 

ここまではいくら発音の苦手な日本人でも通じることが出来ます。

ここから少し難しくなっていきます。

でも、重要ですのでちゃんと覚えてきましょうね。

 

私の名前は・・・=テン トイ ラー(トイ テン ラー)

これはとっても大事です。

自分の名前をベトナム語でいうのと、英語でいうのでは信頼度が違うと僕は思っています。

少しでも僕たちの国の言語を勉強してきてくれたんだ!!!と思うでしょ。

逆の立場で考えれば、簡単ですね。

 

 

②ありがとう・ごめんなさい・その他

 

ありがとう= Cảm ơn(カム オン)

日本人が普通に言うと、英語のカモン come on!と間違えますがベトナム人はそれに慣れているので、だいたいわかってくれます。

レタントンを歩いているおじさんは、おそらくですが英語のcome onとベトナム語のの見分けを付けることはできないでしょう。

あなたがチャンスです。

少し綺麗な発音のカモンがいれれば、レタントンでもカモン有名人になるとおもいます

 

 

どういたしまして=Không có gì(コン コー チー)

 

ありがとう=Cảm ơnと言われた時に、これを言い返しましょうね。

本当の発音はすごくかわいく、マスターすれば可愛い子ぶることも可能です。ぜひ、動画を何回も見て、練習してくださいね。(笑)

 

ごめんなさい=Xin lỗi(シン ロイ)チー)*コン コー ジー

英語でいう、SorryやExcuse meに当たる言葉がこれ!!

少しクセのある「ロイ」ですね。基本的に声調についてはむずいので触れませんが、とにかく何かついているということは普通とは違うという事ですので気を付けて。(笑)

 

またね=Hẹn gặp lại(ヘン ガップ ライ)

会社での仕事が終わって、よし!!終わった!!!時に、いう言葉です。

 

 

大丈夫だよ。

難しいよね。でも大丈夫だよ。私がちゃんと教えるから。

③【出張で必需】タクシーでの料金

・いくらですか?= バオ ニュウ ティエン

・高いですね= マック クア

・もっと安くして? =ボッ ディー

・道が違いますよ= ニャン デゥン ロイ

・どのくらいかかりますか? マッ バオ ロウ

 

発音がちがうよ。もう一回言いてみて?

後4分だけだから。

 

④【接待上手】居酒屋でのかわいいおねーちゃんとの会話

・あなたの名前はなんですか? エム テン ラー じ?

・きれいね~ デップ クア~

・氷を入れてください= チョー トイ ダー

・彼氏はいますか? エム ダー コー バンチャイ チュア

 

もっと発音よく言わないと、彼女は好きになりませんよ。

 

・おいしい ウゴン くあー

・お会計 ティンティン

 

⑤【ベトナム人の懐に入る】ウケをとる言葉

・オーマイゴっと チョーよーい

・マー 日本人はマーが好きです。

・乾杯 も はい バー

・一気飲み もっちゃん

 

 

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ベトナム建国記念日による休業日のお知らせ 75年目のベトナム8月革命記念日、および1945年9月2日~2020年9月2日までのベトナム建国記念日を歓迎する雰囲気においては、 グミベトナムが皆様とご家族のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。 ベトナムの祝日による休業日(建国記念日)について、 以下のとおりご案内させて頂きます。 *休業日: 2020年09月02日(水) *営業再開日: 2020年09月03日(木) **休業中の間においては、弊社の営業活動やサービス提供は休止となります。営業再開日は09月03日(木)です。お問い合わせは以下の連絡先までお願いいたします。 1.  Hotline: 028-3930-2407 2.  Email: contact@gumiviet.com 3.  Facebook: https://www.facebook.com/gumivn 以上、お客様にご安心いただくために、お知らせいたしました。 どうぞよろしくお願い申し上げます。

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日本企業がオフショア開発先を考えるときに、まず、中国、インド、フィリピン、ベトナムの4 カ国が選択肢になると思います。 オフショア開発では中国が先んじていたというところがあり現在でも一日の長があることは否定できません。しかし、2009年には、ベトナムがインドを抜き、オフショア開発国の第2位となっており現在も中国との差を縮めてきてます。私自身もベトナムで暮らしていると、ベトナムがかなりのスピードで追い上げてきていると日々感じています。 オフショア先にチャイナ+1とも言われている『ベトナム』を選ぶ理由を3つにまとめてみました。 今後、オフショア開発を検討する際に、効率的な結論に行き着く一助になれば幸いです。 (1)メリットの出やすい価格競争力 まず価格競争を考えたときに、オフショア開発で一般的な中国の場合にはコストが値上がりしてきているというようなことがあります。比べてみたときには、上級のSE層を雇ったところでまだ半分くらいのコストで済むのです。この差は大きく出来具合に影響してくるものなのです。同じレベルのSEを使うとしたらばいのコストがかかるということになり、工数で割っていったらさらに増えていくというような状況になるからです。 ベトナムの場合には、優秀な層がコンピューター関連の仕事についてくるというようなことも選ぶべき理由として挙げられます。上位層からの人気の職業を出すと必ずトップを争う形でそうしたコンピューターやSE関連の仕事が出てくるというようになっているのです。進学率などを考えると人数としてはまだ少ない部分がありますが、上澄みの層の人材がたくさんいるというような現状はベトナムでオフショア開発を検討してみる十分な理由となるはずです。   (2)勤勉で穏やかなベトナムの国民性 勤勉で穏やかな人柄の人が多いというようなこともあります。以前私は中国とのオフショアを少し経験したこともありますので、どうしても中国と比較をすることが常になってしまいますが、中国でのマネージメントは、対日感情などがどうなっているのかというような仕事と関係ない部分について気を払っておかなければならないという問題があります。 ベトナムの場合にはそうしたことは一切なく、日本との関係性においても良好な状態を維持し続けているため、国際的な政治問題についての考察やそれに対しての保険というような対策を取っていくことが必要ないというのは安全面だけではなく、コスト面から考えても大きな選ぶべき理由として考えていくことができるものです。 (3)英語能力の高さ 先日アジアの学生が集まるミーティングがホーチミンで開かれ私も参加してきました。 メコンデルタを中心としたアジア全域のことを考えるアクティビティを含めたミーティングだったのですが、集まった学生は参加者は私を含めた外国人が4分の1程いることを考慮して、ベトナム人同士であっても皆んな英語でのやりとり行なっていました。 ベトナムの学生の英語コミュニケーション能力の高さです。もちろん業務においても同じで、私も社内のコミュニケーションは基本的に英語です。プログラムのないのコメントは全て英語で記述されることも地味ですが、大きなポイントだと思っています。 また、今後の海外に進出する際にも、日本国内のスタッフが英語での業務を行う経験として将来にも確実に役立つことは間違いないでしょう。 まとめていくと、コストが安く、日本に対して親しみを持っている人が多い上に、勤勉な層の人たちが実際の取引をする対象となり英語でコミュニケーションができるというようなことになります。これを踏まえたうえで、中国はじめインドやフィリピンなどの現状や今後との比較をしていくとなると、あらためてメリットが目についてきているのが最近の私です。   もちろんオフショア開発において文化的な障害などが出る場合もありますし、海外での開発においての苦労などはたくさん出てきますので、問題が何もないわけではないですが、前述のオフショア開発にベトナムを選ぶべき3つの理由については取引先を検討する場面で一考に値する項目ということで書きました。 ベトナムオフショアの問題点については、あらためて後日書かせていただきます。