なぜベトナムでインターンシップしたのか|ベトナムで学んだ事

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今回は私がなぜベトナムで、グミベトナムでインターンシップをしたかについて話したいと思います。
まずは簡単な自己紹介からしていきたいと思っています。

名前:Masamichi
年齢:20歳
出身:スイス
大学:外国語学部 2年
趣味・特技:スポーツ(最近はマリンスポーツに挑戦)、音楽、ゲーム、落書き、旅行、散歩、ドライブ、インターネット
ポリシー:自分がやられて嬉しい事を人にやる
好きな言葉:我武者羅

では、早速私自身の事と、なぜ私がインターンシップをベトナムのグミベトナムを選んだのか、ベトナムに来て気づいた事、学んだ事を話していきたいと思います。お付き合いください。

◼︎これまで経緯
恥ずかしながら、私は英語が大の不得意でした。しかし、私は上記の自己紹介にもあるように、外国語学部国際文化交流学科に進学しました。なぜなら英語が不得意な自分が悔しかったからです。あの頃に比べると今の自分の英語力は確かに成長はしていますが、とても得意と呼べるものではありません。一年生の頃は、「英語力を伸ばしたい」と、ただ単に留学を考えていたりしました。しかし、考えていただけで1年が過ぎてしまったのです。ただ、私はその1年沢山の日本企業の学生向けセミナーに参加しました。その中の一つに、私にとってターニングポイントとなるセミナーがありました。その時私は将来の夢と大それたものではないですけど、やりたい事が決まりました。「自分の考えたアイデアで人を幸せにしたい」と、そんなアバウトなものでした。だけど本気でそう思いました。

◼︎なぜインターンシップにグミベトナムを選んだのか
2年生になっても「自分の考えたアイデアで人を幸せにしたい。」という思いは強かったです。そんな時大学で海外インターンシップの説明会に参加した。私は「これだ!!」と直感で感じました。それからは、勢いに任せて海外インターンシップに参加する事を決意しました。研修先を決める際は短期語学研修も兼ねて行けたらといいと、「アメリカに行きたい」と初めは考えていました。しかし、海外インターンシップをサポートしてくれる方に面接の時に「君にはポテンシャルと将来を感じる。」とお褒めの言葉を頂き、さらにその方にベトナム、グミベトナムを進めてもらいました。私は正直「ベトナムかー。」と、余り納得しませんでした。しかし、グミベトナムのホームページを見てITベンチャーの日経企業である事に興味を持ちました。しかし、私はHTMLの知識は専門外でした。ただ、私のアイデアがアプリという形になって世に出るのは、まるで夢の様でワクワクが止まりませんでした。私の強みはアイデアの発想力で、弱みはアイデアを形にするスキルが無い事です。こればかりは、勉強ではなく経験から成長していかなければなりません。インターンシップは与えられた仕事をこなすというものが多い中、グミベトナム代表、原田省吾さんは「その人にあった、やりたい事をやらせる」とインターンシップ求人に記載されており、その一言は異彩に一際輝いていて、この方にご指導して欲しいと感じました。そして私は、私のやりたい事「自分の考えたアイデアで人を幸せにしたい」のためにグミベトナムにお世話になる事を決めました。

◼︎インターンシップでの課題
私は今アプリ開発のサポートをメインに仕事をしています。それはもうとても面白くて、やり甲斐を感じています。アプリ開発会議では、沢山自分の意見を発言して、それがいくつか採用もされる予定です。そしてネクストステップとしてアイデアを形にする段階に来ています。自分の弱みである、アイデアを形にするスキルが無い事を伸ばせたらいいと思っています。わからない事だったり、失敗ばかりだけど、とにかく我武者羅にやっていきたいと思う。

◼︎最後に
人生不思議なもので、ただ前に進んでるだけなのに、色んな出会いがあってその都度新しい世界が見えてくる。自分の進む道が最初から見えている訳じゃないのである。ただ自分のやりたい事を我武者羅にやって、気づいたら成長している。それがベトナムだとさらに色んな出会いや気づきがあって、グミベトナムで働く事はチャンスを掴む握力、失敗から学べる冷静さ、いわゆる才能が身につくと感じます。

ではまた。

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We are providing high skilled and quality web based and open sourced system development service at our Vietnamese offshore centre.
At the same centre, there are also various services for software/system maintenance, software product development and web

ベトナム建国記念日による休業日のお知らせ 75年目のベトナム8月革命記念日、および1945年9月2日~2020年9月2日までのベトナム建国記念日を歓迎する雰囲気においては、 グミベトナムが皆様とご家族のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。 ベトナムの祝日による休業日(建国記念日)について、 以下のとおりご案内させて頂きます。 *休業日: 2020年09月02日(水) *営業再開日: 2020年09月03日(木) **休業中の間においては、弊社の営業活動やサービス提供は休止となります。営業再開日は09月03日(木)です。お問い合わせは以下の連絡先までお願いいたします。 1.  Hotline: 028-3930-2407 2.  Email: contact@gumiviet.com 3.  Facebook: https://www.facebook.com/gumivn 以上、お客様にご安心いただくために、お知らせいたしました。 どうぞよろしくお願い申し上げます。

シンチャオ!グミベトナム代表の原田です。 こちらのスタッフの間でも流行ってるiPhoneアプリ(RoadMovies)でスタッフ紹介動画をいくつか作りました。さらっとご覧いただくには、ちょうどいい感じの視聴時間だと思います。 グミベトナムの雰囲気を少しでも感じて頂ければとうれしいです。(各視聴時間27秒/Generated by RoadMovies) ●スタッフ紹介動画 グミベトナムのスタッフの紹介動画を話題のロードムービーを使って撮影しました。[youtube id=”Dzkg_6I3ZRk” width=”350″ height=”200″] ●日本語レッスン(初級クラス)の様子 社内の日本語レッスン(初級クラス)の様子を撮影しました。このクラスは日本語でのコミュニケーションの楽しさを感じてもらうことを目的としています。先生は日本からインターンで来てる外語大ベトナム語学科の学生です。日本の女子大生が講師なのでみんなのテンションも高めです(笑)[youtube id=”oWIpkLs6xaA” width=”350″ height=”200″] ●PROJECTの打ち上げ風景 比較的大きなプロジェクトが無事終了したので、会社近くのヤギのおっぱい焼きで有名な焼肉屋で打ち上げで­す。皆んながなんだか嬉しそうに食べているのは、孵化直前のうずらのゆで卵『ホビロン (hột vịt lộn)』とご存知生春巻きです。 [youtube id=”5GSbyBfhmZQ” width=”350″ height=”200″][youtube id=”09PL7f7sYJA” width=”350″ height=”200″] ベトナム人気質として真面目な人が多いのですが、当社のスタッフは真面目なだけでなく面白いキャラクター揃いです。機会があれば是非お仕事を一緒にできたらと思います。   ※関連ページはこちら→スタッフ紹介

日本企業がオフショア開発先を考えるときに、まず、中国、インド、フィリピン、ベトナムの4 カ国が選択肢になると思います。 オフショア開発では中国が先んじていたというところがあり現在でも一日の長があることは否定できません。しかし、2009年には、ベトナムがインドを抜き、オフショア開発国の第2位となっており現在も中国との差を縮めてきてます。私自身もベトナムで暮らしていると、ベトナムがかなりのスピードで追い上げてきていると日々感じています。 オフショア先にチャイナ+1とも言われている『ベトナム』を選ぶ理由を3つにまとめてみました。 今後、オフショア開発を検討する際に、効率的な結論に行き着く一助になれば幸いです。 (1)メリットの出やすい価格競争力 まず価格競争を考えたときに、オフショア開発で一般的な中国の場合にはコストが値上がりしてきているというようなことがあります。比べてみたときには、上級のSE層を雇ったところでまだ半分くらいのコストで済むのです。この差は大きく出来具合に影響してくるものなのです。同じレベルのSEを使うとしたらばいのコストがかかるということになり、工数で割っていったらさらに増えていくというような状況になるからです。 ベトナムの場合には、優秀な層がコンピューター関連の仕事についてくるというようなことも選ぶべき理由として挙げられます。上位層からの人気の職業を出すと必ずトップを争う形でそうしたコンピューターやSE関連の仕事が出てくるというようになっているのです。進学率などを考えると人数としてはまだ少ない部分がありますが、上澄みの層の人材がたくさんいるというような現状はベトナムでオフショア開発を検討してみる十分な理由となるはずです。   (2)勤勉で穏やかなベトナムの国民性 勤勉で穏やかな人柄の人が多いというようなこともあります。以前私は中国とのオフショアを少し経験したこともありますので、どうしても中国と比較をすることが常になってしまいますが、中国でのマネージメントは、対日感情などがどうなっているのかというような仕事と関係ない部分について気を払っておかなければならないという問題があります。 ベトナムの場合にはそうしたことは一切なく、日本との関係性においても良好な状態を維持し続けているため、国際的な政治問題についての考察やそれに対しての保険というような対策を取っていくことが必要ないというのは安全面だけではなく、コスト面から考えても大きな選ぶべき理由として考えていくことができるものです。 (3)英語能力の高さ 先日アジアの学生が集まるミーティングがホーチミンで開かれ私も参加してきました。 メコンデルタを中心としたアジア全域のことを考えるアクティビティを含めたミーティングだったのですが、集まった学生は参加者は私を含めた外国人が4分の1程いることを考慮して、ベトナム人同士であっても皆んな英語でのやりとり行なっていました。 ベトナムの学生の英語コミュニケーション能力の高さです。もちろん業務においても同じで、私も社内のコミュニケーションは基本的に英語です。プログラムのないのコメントは全て英語で記述されることも地味ですが、大きなポイントだと思っています。 また、今後の海外に進出する際にも、日本国内のスタッフが英語での業務を行う経験として将来にも確実に役立つことは間違いないでしょう。 まとめていくと、コストが安く、日本に対して親しみを持っている人が多い上に、勤勉な層の人たちが実際の取引をする対象となり英語でコミュニケーションができるというようなことになります。これを踏まえたうえで、中国はじめインドやフィリピンなどの現状や今後との比較をしていくとなると、あらためてメリットが目についてきているのが最近の私です。   もちろんオフショア開発において文化的な障害などが出る場合もありますし、海外での開発においての苦労などはたくさん出てきますので、問題が何もないわけではないですが、前述のオフショア開発にベトナムを選ぶべき3つの理由については取引先を検討する場面で一考に値する項目ということで書きました。 ベトナムオフショアの問題点については、あらためて後日書かせていただきます。