クリスマスパーティを開きました!

シンチャオ!グミベトナムスタッフの西田です。
gumiベトナムでは昨年の12月23日にスタッフ皆でクリスマスパーティを開きました。
遅くなってしまいすみませんが、今回のブログではクリスマス会について書いていきます!

まずはQuangさんが開会の挨拶。ベトナムらしくまずはビールで乾杯してクリスマスディナーが開始!!

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そして全員で飲んで食べていい感じに盛り上がってきた頃にNASAゲームが始まりました。
ちなみにNASAゲームとは社会心理学者ジェイ・ホールが行った実験で、NASAの模範解答との誤差が少ないほど優秀ということなのだそうです。
チーム内で合意形成を行う有名なゲームの一つで、グループで協議することを目的にしているためにチームでの交流を図るにはピッタリのゲーム。
ゲームの内容は月面で遭難した場合、遠く離れた月面上にある母船にたどり着くまでに必要なものについて15品目の中から必要な物の順に番号をつけるというものです。

みんな酔っぱらいながらも参加していましたが、NASAゲームは結構当たっていました…
結局同点のチームが4チームあり結局はゲーム結果では無くジャンケンで勝敗を決めることに。

ジャンケンの結果については一部から激しいブーイングがあったもののLong’s teamの優勝に決定!!もちろん優勝したチームにはプレゼントが送られました。

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NASAゲームが終わった後はBINGOゲーム。
司会そっちのけでビンゴゲームは大盛り上がり。

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手袋モップが当たったHieuくんはこの満面の笑み。

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私が日本の100均で買って帰ったものも結構あってもしかすると何の商品かよく分からなかったものもあるかもしれませんが、とりあえず盛り上がってくれてホッとしました。

そしてBINGOの次はMVP,Speech of the month, Rookieについて社長の原田さんから表彰が行われました。

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まずMVPはMyさん。
いつも沢山の会社の業務をこなしてくれていて日本人のように日本語が上手いMyさんは、インターン生もよくお世話になっています。おめでとうございます!
ガッツポーズのMyさん。

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そしてSpeech of the monthではTungさんが表彰。
Tungさんは英語が上手く朝のスピーチ内容もしっかりしていたので誰もが納得の結果ですね。

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Rookieではインターン生の光さんが表彰されました。
こちらも誰もが納得の結果ですね。gumiでの仕事をキッチリとこなし、TERACO-LABOやSpeech of the monthの企画や運営を中心になってやってくれています。
ベトナム人スタッフからも慕われて、たまに光さんが休みだとみんな心配したり、寂しがったりするほどです。
またHieuくんも新人スタッフながら光さんと一緒に難しいプロジェクトに一生懸命、取り組んでくれました!
原田社長と一緒にパチリ。

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そして表彰の次はありがとうの手紙です。
これは一年間を振り返ってお世話になったスタッフに対して感謝を表すクリスマス会で一番大切なイベントです。
自分のことを振り返ってみても、普段なかなかきちんと「ありがとう」とは言えていないのでこういった機会があるのはとても良いと実感しました。

私はプロジェクトで一緒に仕事をしているKhanhさんと、Lylyさんにありがとうの手紙を渡しました。
プロジェクトでは毎月のようにリリースがあって忙しい時期も多く、正直大変な時期もあったのですが、未熟な私を支えてくれてエンジニアとの間に立って通訳してくれたLylyさん。
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そして何度も仕様の変更や修正があるなか、沢山の作業をこなしてくれたKhanhさん。2人がいないとプロジェクトは回っていかないことは重々感じています。いつもありがとうございます。
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二人とも想像以上に感激してくれたようで、私が逆に驚きました。そして「ありがとうの手紙」は2通しか渡せなかったのですが、プロジェクトで一緒に働いてくれたHuyくんももちろんありがとうございます。他のスタッフの皆も感謝の気持ちを伝えあって心温まる時間でした。

そして最後はインターン生で「アナ雪」のパフォーマンス。
準備不足でスタートがグダグダになってしまいましたが、「アナ雪」っぽく仮装したインターン生が拍手のなか登場。
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発砲スチロールで作った粉雪をまき散らしながら踊り歌いました。

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グダグダ感満載でしたが、優しく対応してくれてありがとうございました。

最後は散らかった会場を掃除し無事に終了しました。

今回はインターン生全員でクリスマス会の企画・準備を行ったのですが、みんな仕事の合間をぬって会議や出し物の準備をしてくれてました。反省点は多々ありますが、何とか無事に終えることができてよかったです。今年もいい年になりますように!

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We are providing high skilled and quality web based and open sourced system development service at our Vietnamese offshore centre.
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ベトナム建国記念日による休業日のお知らせ 75年目のベトナム8月革命記念日、および1945年9月2日~2020年9月2日までのベトナム建国記念日を歓迎する雰囲気においては、 グミベトナムが皆様とご家族のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。 ベトナムの祝日による休業日(建国記念日)について、 以下のとおりご案内させて頂きます。 *休業日: 2020年09月02日(水) *営業再開日: 2020年09月03日(木) **休業中の間においては、弊社の営業活動やサービス提供は休止となります。営業再開日は09月03日(木)です。お問い合わせは以下の連絡先までお願いいたします。 1.  Hotline: 028-3930-2407 2.  Email: contact@gumiviet.com 3.  Facebook: https://www.facebook.com/gumivn 以上、お客様にご安心いただくために、お知らせいたしました。 どうぞよろしくお願い申し上げます。

シンチャオ!グミベトナム代表の原田です。 こちらのスタッフの間でも流行ってるiPhoneアプリ(RoadMovies)でスタッフ紹介動画をいくつか作りました。さらっとご覧いただくには、ちょうどいい感じの視聴時間だと思います。 グミベトナムの雰囲気を少しでも感じて頂ければとうれしいです。(各視聴時間27秒/Generated by RoadMovies) ●スタッフ紹介動画 グミベトナムのスタッフの紹介動画を話題のロードムービーを使って撮影しました。[youtube id=”Dzkg_6I3ZRk” width=”350″ height=”200″] ●日本語レッスン(初級クラス)の様子 社内の日本語レッスン(初級クラス)の様子を撮影しました。このクラスは日本語でのコミュニケーションの楽しさを感じてもらうことを目的としています。先生は日本からインターンで来てる外語大ベトナム語学科の学生です。日本の女子大生が講師なのでみんなのテンションも高めです(笑)[youtube id=”oWIpkLs6xaA” width=”350″ height=”200″] ●PROJECTの打ち上げ風景 比較的大きなプロジェクトが無事終了したので、会社近くのヤギのおっぱい焼きで有名な焼肉屋で打ち上げで­す。皆んながなんだか嬉しそうに食べているのは、孵化直前のうずらのゆで卵『ホビロン (hột vịt lộn)』とご存知生春巻きです。 [youtube id=”5GSbyBfhmZQ” width=”350″ height=”200″][youtube id=”09PL7f7sYJA” width=”350″ height=”200″] ベトナム人気質として真面目な人が多いのですが、当社のスタッフは真面目なだけでなく面白いキャラクター揃いです。機会があれば是非お仕事を一緒にできたらと思います。   ※関連ページはこちら→スタッフ紹介

日本企業がオフショア開発先を考えるときに、まず、中国、インド、フィリピン、ベトナムの4 カ国が選択肢になると思います。 オフショア開発では中国が先んじていたというところがあり現在でも一日の長があることは否定できません。しかし、2009年には、ベトナムがインドを抜き、オフショア開発国の第2位となっており現在も中国との差を縮めてきてます。私自身もベトナムで暮らしていると、ベトナムがかなりのスピードで追い上げてきていると日々感じています。 オフショア先にチャイナ+1とも言われている『ベトナム』を選ぶ理由を3つにまとめてみました。 今後、オフショア開発を検討する際に、効率的な結論に行き着く一助になれば幸いです。 (1)メリットの出やすい価格競争力 まず価格競争を考えたときに、オフショア開発で一般的な中国の場合にはコストが値上がりしてきているというようなことがあります。比べてみたときには、上級のSE層を雇ったところでまだ半分くらいのコストで済むのです。この差は大きく出来具合に影響してくるものなのです。同じレベルのSEを使うとしたらばいのコストがかかるということになり、工数で割っていったらさらに増えていくというような状況になるからです。 ベトナムの場合には、優秀な層がコンピューター関連の仕事についてくるというようなことも選ぶべき理由として挙げられます。上位層からの人気の職業を出すと必ずトップを争う形でそうしたコンピューターやSE関連の仕事が出てくるというようになっているのです。進学率などを考えると人数としてはまだ少ない部分がありますが、上澄みの層の人材がたくさんいるというような現状はベトナムでオフショア開発を検討してみる十分な理由となるはずです。   (2)勤勉で穏やかなベトナムの国民性 勤勉で穏やかな人柄の人が多いというようなこともあります。以前私は中国とのオフショアを少し経験したこともありますので、どうしても中国と比較をすることが常になってしまいますが、中国でのマネージメントは、対日感情などがどうなっているのかというような仕事と関係ない部分について気を払っておかなければならないという問題があります。 ベトナムの場合にはそうしたことは一切なく、日本との関係性においても良好な状態を維持し続けているため、国際的な政治問題についての考察やそれに対しての保険というような対策を取っていくことが必要ないというのは安全面だけではなく、コスト面から考えても大きな選ぶべき理由として考えていくことができるものです。 (3)英語能力の高さ 先日アジアの学生が集まるミーティングがホーチミンで開かれ私も参加してきました。 メコンデルタを中心としたアジア全域のことを考えるアクティビティを含めたミーティングだったのですが、集まった学生は参加者は私を含めた外国人が4分の1程いることを考慮して、ベトナム人同士であっても皆んな英語でのやりとり行なっていました。 ベトナムの学生の英語コミュニケーション能力の高さです。もちろん業務においても同じで、私も社内のコミュニケーションは基本的に英語です。プログラムのないのコメントは全て英語で記述されることも地味ですが、大きなポイントだと思っています。 また、今後の海外に進出する際にも、日本国内のスタッフが英語での業務を行う経験として将来にも確実に役立つことは間違いないでしょう。 まとめていくと、コストが安く、日本に対して親しみを持っている人が多い上に、勤勉な層の人たちが実際の取引をする対象となり英語でコミュニケーションができるというようなことになります。これを踏まえたうえで、中国はじめインドやフィリピンなどの現状や今後との比較をしていくとなると、あらためてメリットが目についてきているのが最近の私です。   もちろんオフショア開発において文化的な障害などが出る場合もありますし、海外での開発においての苦労などはたくさん出てきますので、問題が何もないわけではないですが、前述のオフショア開発にベトナムを選ぶべき3つの理由については取引先を検討する場面で一考に値する項目ということで書きました。 ベトナムオフショアの問題点については、あらためて後日書かせていただきます。