ベトナムのローカルバス利用方法について②

シンチャオ!グミスタッフの西田です。

前回は「Bus Map」というアプリを使い、どのバスに乗ればいいのかについて説明していきましたが今回はバスに乗る方法について具体的に書いていきたいと思います!

 

まずバス停でやって来るバスを待ちます。ベトナムのバス停はベンチがあるところもありますが、看板のみとか全く何の目印もない場合もあるので、そこは前回説明したアプリでバス停の住所を確認しておきましょう。

 こんな感じで一見バス停とはわからないことも多いです。

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さてバス停でしばらく待っていると何人かのベトナム人が集まってきました。

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そして待つこと数分・・・

 

バスが来ました!

 

バスが来たらこんな風に手を挙げて運転手に意思表示します。

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乗り降りする人が少ないと、完全に止まってくれないこともあるので気をつけてください。

 

ローカルバスの中。

 P_20170222_074630 

上の写真で写っている一番前の運転席の右横に座っている青色のシャツの男性が切符売りの方です。バスに乗ってから席に座っていると、直ぐに切符売りの人がやって来ます。 

 

なのでバス代の5000VNDを渡すと、切符を渡してくれます。

目的地周辺になったら、バス出口付近に立って停まってくれるのを待ちます。

 

一応ドア付近にはブザーもあるのですが、壊れていることも多いので、ちゃんと停まってくれるか心配な人は運転手か切符売りの人にひと声かけるといいかもしれません。

完全には止まりきらない状態でドアが開くことが多いので、注意しながら降りましょう。

 

バスの乗り方はこんな感じです。日本のバスとは違った乗り方で少し戸惑うことも多いですが、興味のある方はぜひ挑戦してみてください。

バスに乗れるようになると、気軽に少し遠い場所にも行けるようになるので行動範囲も広まって便利ですよ!

それではまた!

 

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