社員旅行@ダラット

シンチャオ!インターンのかなえです!
今回が2回目かつ、最後の投稿となります。ホーチミンには約2か月という短い期間の滞在でしたが素敵な思い出もできました。そのうちの一つが先月12月にあった社員旅行です!

…というわけで今回の投稿は社員旅行についてです!

社員旅行は2018年末の3日間で、ベトナムの高原地帯ダラットに行ってきました。
様子を写真と一緒にお伝えします♪

 

 

1日目

<ダラットスター彫刻ミュージアム>

最初に訪れたのは、粘土できた彫刻がたくさんある野外ミュージアムです。

写真のように、巨大なとかげやかめの彫刻があったり、、、

ミュージアム内を歩いているとなんとも不思議な世界観を味わえます。
しかし結局最後までコンセプトがよくわかりませんでした(笑)

ダラットはお花が有名です。域内のところどころに綺麗な花が咲いており、眺めながら歩くのも楽しかったです。

<竹林禅院>

ダラットでも観光客に人気の寺院、竹林禅院に行ってきました!

敷地の中にはいくつかお参りできる場所がありベトナムの仏教文化に触れることができます。

足が出ている服装の方には布が配られ、足の露出を控えるように言われます。訪れる際には念頭に置いておくと良いですね!

また石段を下ると大きな湖があります。湖上をボートで回ることもできるので、ゆっくり自然を楽しみたい方にお勧めです。

2日目

<チーム対抗ゲーム>

2日目は旅行のメインとも言える、チーム対抗のゲームです!

ダラットの観光地を巡りながら、各スポットで与えられたタスクをこなしていきます。

タスクをこなした順に次のスポットに進むことができ、最初に最終地点についたチームの勝利です。
指定されたものをお買い物したり、クイズを解いたり、ある景色の写真を撮ったり…と本当に様々なタスクがありました。

ゲーム中はダラットの観光地を背景に、チームみんなで走り回ってました(笑)

<忘年会>

2日目夜は一年を締めくくる忘年会です。

おいしいご飯とお酒を楽しみながら、たくさんのイベントがありました。
今回の社員旅行の写真をまとめた動画がながれたり、一年間のMVPが発表されたり、二人羽織のゲームをしたり…盛りだくさんでした!

3日目

<ダタンラ滝>

最終日はダタンラ滝という滝に観光にいきました。
かなり高地にあるため、滝を見るためにローラーコースターに乗ります。

このコースターがなかなか激しい(笑)

ブレーキの操作に失敗すると前のコースターになかなかの勢いで衝突することになります。

ご利用の際にはお気をつけください( ..)

滝は間近で見れて迫力がありました。

 

3日間を通して、スタッフの仲がさらによくなった気がします(^^)/

それでは、また!ヘンガップライ♪

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ベトナム建国記念日による休業日のお知らせ 75年目のベトナム8月革命記念日、および1945年9月2日~2020年9月2日までのベトナム建国記念日を歓迎する雰囲気においては、 グミベトナムが皆様とご家族のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。 ベトナムの祝日による休業日(建国記念日)について、 以下のとおりご案内させて頂きます。 *休業日: 2020年09月02日(水) *営業再開日: 2020年09月03日(木) **休業中の間においては、弊社の営業活動やサービス提供は休止となります。営業再開日は09月03日(木)です。お問い合わせは以下の連絡先までお願いいたします。 1.  Hotline: 028-3930-2407 2.  Email: contact@gumiviet.com 3.  Facebook: https://www.facebook.com/gumivn 以上、お客様にご安心いただくために、お知らせいたしました。 どうぞよろしくお願い申し上げます。

シンチャオ!グミベトナム代表の原田です。 こちらのスタッフの間でも流行ってるiPhoneアプリ(RoadMovies)でスタッフ紹介動画をいくつか作りました。さらっとご覧いただくには、ちょうどいい感じの視聴時間だと思います。 グミベトナムの雰囲気を少しでも感じて頂ければとうれしいです。(各視聴時間27秒/Generated by RoadMovies) ●スタッフ紹介動画 グミベトナムのスタッフの紹介動画を話題のロードムービーを使って撮影しました。[youtube id=”Dzkg_6I3ZRk” width=”350″ height=”200″] ●日本語レッスン(初級クラス)の様子 社内の日本語レッスン(初級クラス)の様子を撮影しました。このクラスは日本語でのコミュニケーションの楽しさを感じてもらうことを目的としています。先生は日本からインターンで来てる外語大ベトナム語学科の学生です。日本の女子大生が講師なのでみんなのテンションも高めです(笑)[youtube id=”oWIpkLs6xaA” width=”350″ height=”200″] ●PROJECTの打ち上げ風景 比較的大きなプロジェクトが無事終了したので、会社近くのヤギのおっぱい焼きで有名な焼肉屋で打ち上げで­す。皆んながなんだか嬉しそうに食べているのは、孵化直前のうずらのゆで卵『ホビロン (hột vịt lộn)』とご存知生春巻きです。 [youtube id=”5GSbyBfhmZQ” width=”350″ height=”200″][youtube id=”09PL7f7sYJA” width=”350″ height=”200″] ベトナム人気質として真面目な人が多いのですが、当社のスタッフは真面目なだけでなく面白いキャラクター揃いです。機会があれば是非お仕事を一緒にできたらと思います。   ※関連ページはこちら→スタッフ紹介

日本企業がオフショア開発先を考えるときに、まず、中国、インド、フィリピン、ベトナムの4 カ国が選択肢になると思います。 オフショア開発では中国が先んじていたというところがあり現在でも一日の長があることは否定できません。しかし、2009年には、ベトナムがインドを抜き、オフショア開発国の第2位となっており現在も中国との差を縮めてきてます。私自身もベトナムで暮らしていると、ベトナムがかなりのスピードで追い上げてきていると日々感じています。 オフショア先にチャイナ+1とも言われている『ベトナム』を選ぶ理由を3つにまとめてみました。 今後、オフショア開発を検討する際に、効率的な結論に行き着く一助になれば幸いです。 (1)メリットの出やすい価格競争力 まず価格競争を考えたときに、オフショア開発で一般的な中国の場合にはコストが値上がりしてきているというようなことがあります。比べてみたときには、上級のSE層を雇ったところでまだ半分くらいのコストで済むのです。この差は大きく出来具合に影響してくるものなのです。同じレベルのSEを使うとしたらばいのコストがかかるということになり、工数で割っていったらさらに増えていくというような状況になるからです。 ベトナムの場合には、優秀な層がコンピューター関連の仕事についてくるというようなことも選ぶべき理由として挙げられます。上位層からの人気の職業を出すと必ずトップを争う形でそうしたコンピューターやSE関連の仕事が出てくるというようになっているのです。進学率などを考えると人数としてはまだ少ない部分がありますが、上澄みの層の人材がたくさんいるというような現状はベトナムでオフショア開発を検討してみる十分な理由となるはずです。   (2)勤勉で穏やかなベトナムの国民性 勤勉で穏やかな人柄の人が多いというようなこともあります。以前私は中国とのオフショアを少し経験したこともありますので、どうしても中国と比較をすることが常になってしまいますが、中国でのマネージメントは、対日感情などがどうなっているのかというような仕事と関係ない部分について気を払っておかなければならないという問題があります。 ベトナムの場合にはそうしたことは一切なく、日本との関係性においても良好な状態を維持し続けているため、国際的な政治問題についての考察やそれに対しての保険というような対策を取っていくことが必要ないというのは安全面だけではなく、コスト面から考えても大きな選ぶべき理由として考えていくことができるものです。 (3)英語能力の高さ 先日アジアの学生が集まるミーティングがホーチミンで開かれ私も参加してきました。 メコンデルタを中心としたアジア全域のことを考えるアクティビティを含めたミーティングだったのですが、集まった学生は参加者は私を含めた外国人が4分の1程いることを考慮して、ベトナム人同士であっても皆んな英語でのやりとり行なっていました。 ベトナムの学生の英語コミュニケーション能力の高さです。もちろん業務においても同じで、私も社内のコミュニケーションは基本的に英語です。プログラムのないのコメントは全て英語で記述されることも地味ですが、大きなポイントだと思っています。 また、今後の海外に進出する際にも、日本国内のスタッフが英語での業務を行う経験として将来にも確実に役立つことは間違いないでしょう。 まとめていくと、コストが安く、日本に対して親しみを持っている人が多い上に、勤勉な層の人たちが実際の取引をする対象となり英語でコミュニケーションができるというようなことになります。これを踏まえたうえで、中国はじめインドやフィリピンなどの現状や今後との比較をしていくとなると、あらためてメリットが目についてきているのが最近の私です。   もちろんオフショア開発において文化的な障害などが出る場合もありますし、海外での開発においての苦労などはたくさん出てきますので、問題が何もないわけではないですが、前述のオフショア開発にベトナムを選ぶべき3つの理由については取引先を検討する場面で一考に値する項目ということで書きました。 ベトナムオフショアの問題点については、あらためて後日書かせていただきます。