【今ゲキアツの、ベトナムでの海外インターンシップ リアル中継】

 みなさん、いかがお過ごしでしょうか?
日本はだいぶあったかくなって来ましたか?
新米ゆーき記者は日本がかなり恋しくなっていて、特に八つ橋が食べたいです。。。笑(理由はなし)
でも、ベトナムという国も本当に良い国とつくづく感じるこの頃。
ご飯も美味しいし、安い。
人も親切で、落ちている財布が交番に届くことはないだろうが、、、とっても話しやすいですよね。(ベトナムに交番はあるかな?笑)
さて、今回は前回告知した内容のブログを書きますね!!

初めに。。。。

先に断って来ますが、少し文章が長いです。。。(泣)
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アツく語りすぎました、少々、お付き合いください!

目次

①海外インターンシップの概要

②僕自身の経験

③まとめ

 

では、インターンシップの旅を楽しんでくださいね〜♫♫

 

【①海外インターンシップの概要】

gumi Vietnamブログ、新米ゆーきブログ第二弾記事は、今、世界でもっとも面白い国と言われている

「ベトナム」でインターンシップと大学交換留学、自分の活動をしている僕のリアル実況中継です。 fb846d547cb05dbdd7ea9ea494d16883_s

僕が普段ベトナムでどんなことを考えて、どういう活動をしていて、どういう理由で「ベトナム」という地を選び。。。などなど
ということを語るブログ巻きです。(需要があるかわかりませんが。。。笑)

→もうこの時点で「は?つまんな〜どうでもいんですけど。。。」となる場合は、他のインターンの面白いブログを見てください!!??

たくさんありますよ!!チェック!
↓↓↓↓↓↓↓

ここで1つ言っておきたいことは、「海外インターンシップ。これを絶対に経験するべきである!!」

偉そうに、押し付けがましく、言いたいということではないです。

あくまで海外インターンシップは「成長する上での手段であって、ゴールではない」からです。

ある人にとっては、海外インターンシップが成長する上で、必要な経験かもしれないし、
一方、他の人にとっては違う経験をする方が、成長できるかもしれません。(国内問わず)
その判断をするのは絶対的に自分ですから、自分の心に手を当てて、決断しましょう。?
相談や経験談を聞きたい方は、コメントやFacebookを通してお伝えできると思います!?
(gumi VietnamのFBにメッセージをください!待ってますね!)

【②僕自身の経験】

 さて、現在、僕が行ってる活動は大きく分けて3つあります。

3本の柱を軸にしてベトナムで生活しています。

それを詳しく紹介していきますね!!

①ホーチミン人文社会大学(USSH)でのベトナム語の勉強?✒
②IT企業でのインターンシップ(以前は日系商社でインターン)?
③自分の活動として、一定量の日本食材を使用する日本食レストランのPR活動?
(→現在は「食」だけに焦点を当てずに、広い意味で日本のファンを作る活動に拡大中??
です。

①人文大学でのベトナム語の取得

ベトナム語話せる日本人は、日本の人口の1%にも満たないと言われています。

知っている単語ってなんかありますか?

例えば、こんちは= xin chào(シンチャオ)

フォー=  phở

またね= Hẹn gặp lại.(ヘンガップライ)など

 

*ベトナムで日本語ベトナム語で「フォー」といっても通じません。笑発音、アクセントが複雑なので。。。。笑

 

はい。はっきり言って、死にそうです。いや、ぼかして言っても死にそうです。笑

毎日、朝8時〜12時まで。フルで授業があります。
2時間授業して、10分休憩。また2時間勉強。周りは韓国人の駐在様たちとフランス人、ラオス人、台湾人など。異文化交流にもってこいの環境です。
日本人はクラスにいません。。笑
もともと、日本の大学では「経営学部」なので、特にベトナム語を勉強した経験は皆無です。
そんな僕が、なぜ、「ベトナム語」を学んでいるのか?

この5ヶ月の間に、5万と4598回くらい聞かれたような気がします。(日々更新中⤴️⤴️ウキウキ)

そのことについては、いつかのブログで詳しく。。。→引き延ばす作戦。笑 へへへへ。
兎にも角にも、ひたすら勉強です。
もう、これに関しては僕も「ド」がつくほどの素人ですから、あーだーこーだ言わずにひたすら勉強しています。ベトナム語の勉強の仕方についてもいつかブログのネタにしたいと思っています!
受験期にできた左手の薬指のタコがまた大きくなりました。(新米ゆーきは左利きでござます!!→いらない情報(笑))
勉強時間は、授業を除いては、朝6時〜7時と、仕事が終わり次第の約2時間程度です。
毎月テストがあり、僕は交換留学できているため、一定以上の成績が確実に必要。
もう本当に死ぬ気で勉強ですよ。
僕は交換留学生ですが、一般の人もお金を払えば通うことができます。
日本でベトナム語語学学校へ行くよりも断然安いし、質が高いです。
ゆーき記者が日本でベトナム語教師になるのも近いかも!!!笑(超高額)

②IT企業でのインターンシップ

これについては、前回の記事を参考にしてもらえるとありがたいです。
gumi Vietnamでどんなことをしているのかや、どんな会社なのかが書いてあります。
時間としてはお昼の1時〜仕事が終わるまでですね!
 株式会社グミベトナムのロゴ

③一定量の日本食材を使用する日本食レストランのPR活動

(→現在は「食」だけに焦点を当てずに、広い意味で日本のファンを作る活動に拡大中??
これについて、簡単に説明すると、ホーチミンにある一定量の日本食レストランやカフェをPRして、
 現地でいわゆる日本の「出口」を盛り上げようというコンセプトで行なっている活動です。(以前までは)
撮影(動画や写真)を自分で行い、その動画・写真を編集、自作のWEBサイトにアップする。
 そのサイトを中心にして「日本」のさらにさらにプレゼンスを高めるものです。オリンピックまでに⤴️
*とか言って、まだサイトオープンしてないけど、なる早でなる早で作ってます。。泣
僕とベトナム人4人で行なっているこの活動。
 プロのカメラマンやWEBデザイナー、コスプレイヤーなど本職の他に、
趣味の一環としてやってます。
先にも示したように、今は、「日本食」にとどまらず、
様々な「日本」を紹介するサイトに変化しています。
こないだも、ホーチミンにある「日本語学校のイベント」に撮影しに行きました!!
動画もアップするので、ぜひ、見てくださいね!
こんな感じで「おおーーー、新米ゆーき記者は充実した生活を送っているな〜ちょー楽しそう!じゃん!見せびらかすな!馬鹿野郎!」
 と思われるかもしれませんが、、、、はっきり言っておきます。

「本当に毎日、戦なり。」

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「#まじできつい」「#ひたすら努力」「#負けん気」「#気力で生きてる」「#体力は3ヶ月目で尽きた」「インターン生同士励まし合う」です。インスタグラムでこのタグ打ったら多分僕のアカウントが出て来ますよ。。笑(本当に出るかは謎。笑)
見ての通り、自由な時間なんてものはほんのわずか。
わずかと言っても、一般的な人の「わずか」ではなく、

今、芸能界で引っ張りだこの「ブルゾンちえみ」くらいの「わずか」です。

 
”学校から職場にいく30分間の移動時間”これが神様から与えられた唯一の自由な時間です。笑
最近は歩きながら本を読んでいて、ある日外国人から「二宮金次郎(二宮尊徳)」と言われたので、I am aliveと糸起きました。笑
ああ
(二宮尊徳:1787年神奈川県出身。貧しい暮らし+金治郎が若くして親をなくすという厳しい困難にも負けず、学問こそが自分の生きる道と勉学に励む。小田原藩の家老・服部家に奉公し、財政立て直しなどで活躍した強者。)

しかし、この生活が嫌で嫌で、仕方なく、そして無理やりやっていることでは断じてありません。

己自身で選択し、己が好んでこの場所にいて、己のためにこのような活動をし、生活をしているのです。

だから。。。。頑張れるのです!!
他人が決めた決断ならば、1ヶ月も持たず帰国していたに間違いありません。笑
 【③まとめ】
 だからみなさん。
海外インターンシップをしたい!広い世界を見たい!日本とは違う環境で挑戦したい!と思う気持ちは本当に大切だと思います。今や、国をあげて留学やインターンシップに力を注いでいるくらいですから!
でも、でも、でも、「覚悟」を持ってくることをお忘れなく。→重要
覚悟のない・中途半端な学生が心を折らして、渋々、帰国する姿を何度も見ました。
インターンシップ5度経験していますから!笑)
どうでしたか、僕の実況中継は。こんな偉そうに言ってますけど、僕も毎日、ヒーヒーへーへー言いながら生活しています。
それでも頑張れるのは、自分の力を信じているから。アツい仲間がいるから。家族が応援してくれるから。そして、インターンシップ先や学校、活動拠点で多くの経験ができ、猛烈に楽しいからです。
この記事を見て、何かしら心に残るものがあったら嬉しいです⭐️?
そして自分の頭で考え、行動しましょう!!
この劇的な世の中を変えるのはあなたかもしれませんから。
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次は、【なぜ今の学生はこぞって海外インターンシップに行くのか?】について書きますね!
お楽しみにね。
ではでは、ドロン!??げろげろ

ブログ最新

We are providing high skilled and quality web based and open sourced system development service at our Vietnamese offshore centre.
At the same centre, there are also various services for software/system maintenance, software product development and web

ベトナム建国記念日による休業日のお知らせ 75年目のベトナム8月革命記念日、および1945年9月2日~2020年9月2日までのベトナム建国記念日を歓迎する雰囲気においては、 グミベトナムが皆様とご家族のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。 ベトナムの祝日による休業日(建国記念日)について、 以下のとおりご案内させて頂きます。 *休業日: 2020年09月02日(水) *営業再開日: 2020年09月03日(木) **休業中の間においては、弊社の営業活動やサービス提供は休止となります。営業再開日は09月03日(木)です。お問い合わせは以下の連絡先までお願いいたします。 1.  Hotline: 028-3930-2407 2.  Email: contact@gumiviet.com 3.  Facebook: https://www.facebook.com/gumivn 以上、お客様にご安心いただくために、お知らせいたしました。 どうぞよろしくお願い申し上げます。

シンチャオ!グミベトナム代表の原田です。 こちらのスタッフの間でも流行ってるiPhoneアプリ(RoadMovies)でスタッフ紹介動画をいくつか作りました。さらっとご覧いただくには、ちょうどいい感じの視聴時間だと思います。 グミベトナムの雰囲気を少しでも感じて頂ければとうれしいです。(各視聴時間27秒/Generated by RoadMovies) ●スタッフ紹介動画 グミベトナムのスタッフの紹介動画を話題のロードムービーを使って撮影しました。[youtube id=”Dzkg_6I3ZRk” width=”350″ height=”200″] ●日本語レッスン(初級クラス)の様子 社内の日本語レッスン(初級クラス)の様子を撮影しました。このクラスは日本語でのコミュニケーションの楽しさを感じてもらうことを目的としています。先生は日本からインターンで来てる外語大ベトナム語学科の学生です。日本の女子大生が講師なのでみんなのテンションも高めです(笑)[youtube id=”oWIpkLs6xaA” width=”350″ height=”200″] ●PROJECTの打ち上げ風景 比較的大きなプロジェクトが無事終了したので、会社近くのヤギのおっぱい焼きで有名な焼肉屋で打ち上げで­す。皆んながなんだか嬉しそうに食べているのは、孵化直前のうずらのゆで卵『ホビロン (hột vịt lộn)』とご存知生春巻きです。 [youtube id=”5GSbyBfhmZQ” width=”350″ height=”200″][youtube id=”09PL7f7sYJA” width=”350″ height=”200″] ベトナム人気質として真面目な人が多いのですが、当社のスタッフは真面目なだけでなく面白いキャラクター揃いです。機会があれば是非お仕事を一緒にできたらと思います。   ※関連ページはこちら→スタッフ紹介

日本企業がオフショア開発先を考えるときに、まず、中国、インド、フィリピン、ベトナムの4 カ国が選択肢になると思います。 オフショア開発では中国が先んじていたというところがあり現在でも一日の長があることは否定できません。しかし、2009年には、ベトナムがインドを抜き、オフショア開発国の第2位となっており現在も中国との差を縮めてきてます。私自身もベトナムで暮らしていると、ベトナムがかなりのスピードで追い上げてきていると日々感じています。 オフショア先にチャイナ+1とも言われている『ベトナム』を選ぶ理由を3つにまとめてみました。 今後、オフショア開発を検討する際に、効率的な結論に行き着く一助になれば幸いです。 (1)メリットの出やすい価格競争力 まず価格競争を考えたときに、オフショア開発で一般的な中国の場合にはコストが値上がりしてきているというようなことがあります。比べてみたときには、上級のSE層を雇ったところでまだ半分くらいのコストで済むのです。この差は大きく出来具合に影響してくるものなのです。同じレベルのSEを使うとしたらばいのコストがかかるということになり、工数で割っていったらさらに増えていくというような状況になるからです。 ベトナムの場合には、優秀な層がコンピューター関連の仕事についてくるというようなことも選ぶべき理由として挙げられます。上位層からの人気の職業を出すと必ずトップを争う形でそうしたコンピューターやSE関連の仕事が出てくるというようになっているのです。進学率などを考えると人数としてはまだ少ない部分がありますが、上澄みの層の人材がたくさんいるというような現状はベトナムでオフショア開発を検討してみる十分な理由となるはずです。   (2)勤勉で穏やかなベトナムの国民性 勤勉で穏やかな人柄の人が多いというようなこともあります。以前私は中国とのオフショアを少し経験したこともありますので、どうしても中国と比較をすることが常になってしまいますが、中国でのマネージメントは、対日感情などがどうなっているのかというような仕事と関係ない部分について気を払っておかなければならないという問題があります。 ベトナムの場合にはそうしたことは一切なく、日本との関係性においても良好な状態を維持し続けているため、国際的な政治問題についての考察やそれに対しての保険というような対策を取っていくことが必要ないというのは安全面だけではなく、コスト面から考えても大きな選ぶべき理由として考えていくことができるものです。 (3)英語能力の高さ 先日アジアの学生が集まるミーティングがホーチミンで開かれ私も参加してきました。 メコンデルタを中心としたアジア全域のことを考えるアクティビティを含めたミーティングだったのですが、集まった学生は参加者は私を含めた外国人が4分の1程いることを考慮して、ベトナム人同士であっても皆んな英語でのやりとり行なっていました。 ベトナムの学生の英語コミュニケーション能力の高さです。もちろん業務においても同じで、私も社内のコミュニケーションは基本的に英語です。プログラムのないのコメントは全て英語で記述されることも地味ですが、大きなポイントだと思っています。 また、今後の海外に進出する際にも、日本国内のスタッフが英語での業務を行う経験として将来にも確実に役立つことは間違いないでしょう。 まとめていくと、コストが安く、日本に対して親しみを持っている人が多い上に、勤勉な層の人たちが実際の取引をする対象となり英語でコミュニケーションができるというようなことになります。これを踏まえたうえで、中国はじめインドやフィリピンなどの現状や今後との比較をしていくとなると、あらためてメリットが目についてきているのが最近の私です。   もちろんオフショア開発において文化的な障害などが出る場合もありますし、海外での開発においての苦労などはたくさん出てきますので、問題が何もないわけではないですが、前述のオフショア開発にベトナムを選ぶべき3つの理由については取引先を検討する場面で一考に値する項目ということで書きました。 ベトナムオフショアの問題点については、あらためて後日書かせていただきます。