グミベトナムのスタッフ紹介(ムービーあり)

シンチャオ!グミベトナム代表の原田です。 こちらのスタッフの間でも流行ってるiPhoneアプリ(RoadMovies)でスタッフ紹介動画をいくつか作りました。さらっとご覧いただくには、ちょうどいい感じの視聴時間だと思います。 グミベトナムの雰囲気を少しでも感じて頂ければとうれしいです。(各視聴時間27秒/Generated by RoadMovies) ●スタッフ紹介動画 グミベトナムのスタッフの紹介動画を話題のロードムービーを使って撮影しました。[youtube id=”Dzkg_6I3ZRk” width=”350″ height=”200″] ●日本語レッスン(初級クラス)の様子 社内の日本語レッスン(初級クラス)の様子を撮影しました。このクラスは日本語でのコミュニケーションの楽しさを感じてもらうことを目的としています。先生は日本からインターンで来てる外語大ベトナム語学科の学生です。日本の女子大生が講師なのでみんなのテンションも高めです(笑)[youtube id=”oWIpkLs6xaA” width=”350″ height=”200″] ●PROJECTの打ち上げ風景 比較的大きなプロジェクトが無事終了したので、会社近くのヤギのおっぱい焼きで有名な焼肉屋で打ち上げで­す。皆んながなんだか嬉しそうに食べているのは、孵化直前のうずらのゆで卵『ホビロン (hột vịt lộn)』とご存知生春巻きです。 [youtube id=”5GSbyBfhmZQ” width=”350″ height=”200″][youtube id=”09PL7f7sYJA” width=”350″ height=”200″] ベトナム人気質として真面目な人が多いのですが、当社のスタッフは真面目なだけでなく面白いキャラクター揃いです。機会があれば是非お仕事を一緒にできたらと思います。   ※関連ページはこちら→スタッフ紹介

オフショア開発にベトナムが選ばれる3つの理由

日本企業がオフショア開発先を考えるときに、まず、中国、インド、フィリピン、ベトナムの4 カ国が選択肢になると思います。 オフショア開発では中国が先んじていたというところがあり現在でも一日の長があることは否定できません。しかし、2009年には、ベトナムがインドを抜き、オフショア開発国の第2位となっており現在も中国との差を縮めてきてます。私自身もベトナムで暮らしていると、ベトナムがかなりのスピードで追い上げてきていると日々感じています。 オフショア先にチャイナ+1とも言われている『ベトナム』を選ぶ理由を3つにまとめてみました。 今後、オフショア開発を検討する際に、効率的な結論に行き着く一助になれば幸いです。 (1)メリットの出やすい価格競争力 まず価格競争を考えたときに、オフショア開発で一般的な中国の場合にはコストが値上がりしてきているというようなことがあります。比べてみたときには、上級のSE層を雇ったところでまだ半分くらいのコストで済むのです。この差は大きく出来具合に影響してくるものなのです。同じレベルのSEを使うとしたらばいのコストがかかるということになり、工数で割っていったらさらに増えていくというような状況になるからです。 ベトナムの場合には、優秀な層がコンピューター関連の仕事についてくるというようなことも選ぶべき理由として挙げられます。上位層からの人気の職業を出すと必ずトップを争う形でそうしたコンピューターやSE関連の仕事が出てくるというようになっているのです。進学率などを考えると人数としてはまだ少ない部分がありますが、上澄みの層の人材がたくさんいるというような現状はベトナムでオフショア開発を検討してみる十分な理由となるはずです。   (2)勤勉で穏やかなベトナムの国民性 勤勉で穏やかな人柄の人が多いというようなこともあります。以前私は中国とのオフショアを少し経験したこともありますので、どうしても中国と比較をすることが常になってしまいますが、中国でのマネージメントは、対日感情などがどうなっているのかというような仕事と関係ない部分について気を払っておかなければならないという問題があります。 ベトナムの場合にはそうしたことは一切なく、日本との関係性においても良好な状態を維持し続けているため、国際的な政治問題についての考察やそれに対しての保険というような対策を取っていくことが必要ないというのは安全面だけではなく、コスト面から考えても大きな選ぶべき理由として考えていくことができるものです。 (3)英語能力の高さ 先日アジアの学生が集まるミーティングがホーチミンで開かれ私も参加してきました。 メコンデルタを中心としたアジア全域のことを考えるアクティビティを含めたミーティングだったのですが、集まった学生は参加者は私を含めた外国人が4分の1程いることを考慮して、ベトナム人同士であっても皆んな英語でのやりとり行なっていました。 ベトナムの学生の英語コミュニケーション能力の高さです。もちろん業務においても同じで、私も社内のコミュニケーションは基本的に英語です。プログラムのないのコメントは全て英語で記述されることも地味ですが、大きなポイントだと思っています。 また、今後の海外に進出する際にも、日本国内のスタッフが英語での業務を行う経験として将来にも確実に役立つことは間違いないでしょう。 まとめていくと、コストが安く、日本に対して親しみを持っている人が多い上に、勤勉な層の人たちが実際の取引をする対象となり英語でコミュニケーションができるというようなことになります。これを踏まえたうえで、中国はじめインドやフィリピンなどの現状や今後との比較をしていくとなると、あらためてメリットが目についてきているのが最近の私です。   もちろんオフショア開発において文化的な障害などが出る場合もありますし、海外での開発においての苦労などはたくさん出てきますので、問題が何もないわけではないですが、前述のオフショア開発にベトナムを選ぶべき3つの理由については取引先を検討する場面で一考に値する項目ということで書きました。 ベトナムオフショアの問題点については、あらためて後日書かせていただきます。

グミベトナム|中の人の自己紹介

gumi Vietnam はじめまして、グミベトナムの代表をしております。原田祥吾(はらだしょうご)と申します。 まず、Café da (カフェダ)社長 Blogを見に来ていただき、ありがとうございます。 このブログの趣旨と方向性は、まだまとまっていませんが、私のベトナムホーチミンでの経験を書くすることで、日本にいる方に対して、ベトナム進出やアジアにおけるビジネスモデルの参考になる情報を提供できればと考えています。あわせて、グミベトナム社内の様子もご紹介していきます。 初回のブログなので、『自己紹介』を書きます。 その昔、外資系の金融機関にしばらくいましたが、IT業界の自由さと可能性に魅了され、2000年にシステムコンサル会社へ転職、プログラムは全く書きませんが、多くの企業様とのたくさんの勉強をさせていただきました。そこで得た経験を元に日本のグミでは、Webサービスやシステム全般のプロデューサーをしておりましたが、現在はグミベトナムで面白いことをやるために奮闘中です。やることとチャンスがたくさんありすぎて、日々何でもやっています。たった一度の人生なので、アジアの皆んなと共に成功したいと考えています。 興味のあること [ビジネスモデル全般]この業界に関わってもう13年ぐらいになりますので、特にIT系のビジネスモデルを俯瞰してみるのが大好きです。 仕事上では、ユーザー目線を忘れないプロの目で面白いモノで着実に積み上げるモデルを実践していきたいと考えています。 [音楽]は、もっぱら“Jack Johnson”を聞いています。iPhoneミュージックのランキングを見ると“アジカンのソラニン”が1番聞かれている曲にランキングされていますが、もうすぐ“潮騒のメモリー”が首位を奪取しそうです。 [Mac]をずーと使っています。LC575からMacで現在はMacBook Proを使用しています。ジョブズの映画を昨日みて涙していました。ケータイはiPhone5を使っています。 [デジカメ]はNikonのD5100です。あくまで趣味ですせっかくベトナムにいるのでいい写真を撮りたいと思っていますので、写真をちょっとづつアップしていきます。 [サーフィン]は、もう7年ぐらいやっててずっとロングボードに乗っています。ベトナムではサーフィンをするのが大変なので、ホーチミンにあるサーフィンクラブに最近参加させて頂きました。ベトナム用の短目のボードを探しています。 [語学力]に関しては、英語はまだまだ未熟です。業務上のコミュニケーションは英語で行なっていますが、もっとモチベーションのあがる言い方を日々研究しています。ベトナム語は発音の難しい言語ですが少しづつ頑張ってます。

Dialogflowで開発!Chatbotの未来の可能性とその挑戦~製作日記第5回~

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