gumiで使っているコミュケーションツール『ChatWork』って何!?

Xin chao! スタッフのナオです!

 

突然ですが、皆さん、普段お仕事での連絡手段に何を使っていますか??

メール? Messenger? LINE?

 

 

ちなみに、僕は日本にいるときは基本的にMessengerを使ってやりとりしていました。Facebookに付いているチャット機能と言えばピン!と来る人の方が多いかもしれません

 

Facebookは毎日いじるのでMessengerを使うことに抵抗がないし、快適にチャット出来て便利だなーさすがだなーFacebook。ありがとうマークザッカーバーグ。と思っていました

 

 

皆さんもそんなにコミュニケーションツールを深く掘り下げて考えたことあんまりないんじゃないでしょうか

「普通、連絡ってメールじゃない?」とノリで決めていませんか

 

 

 

でもでもでもでも、いいんですか!!!

コミュニケーションツールってコミュニケーションのツールですよ!?!?!?(当たり前)

 

お仕事する中で最も大切な要素の一つにコミュニケーションがあると思っています。対外だけではなく、社内でのコミュニケーションも少し見直すだけで効率も質もよいものが出来ますね!

 

 

 

そんな中、gumi Vietnamで全スタッフが使用している『 ChatWork 』を紹介させてください!!!

これがもうとっても便利です!!! さすがだなーChatWork。また今度ねザッカーバーグ。

 

 

 

目次

1.ChatWorkとは

2.実際にgumi Vietnamではこんな風に使っています!!

3.あとがき

 

 

1.ChatWorkとは

スクリーンショット (239)
引用元:http://www.chatwork.com/

 

 

 

 

 

 

 

簡単にChatWorkで出来ることをまとめると、以下になります。

  • 個人チャット
  • グループチャット
  • タスク管理
  • ファイル共有
  • ビデオ通話、音声通話

 

あれ?

なにが他のコミュニケーションツールと違うのかいまいち分かりませんね。

チャット機能を詳しく見ていきましょう。

 

 

 

チャット機能

ChatWorkは何といっても「宛名機能」が付いています。

 

To ○○さん

というようにグループでのチャットにも誰に対しての発言かを明示することが出来るので、「これは自分への指示だ!」ということが分かりやすく、責任の所在があやふやになりません。

 

 

また、引用やメッセージの編集メッセージの削除機能まであり、チャット機能が大変便利です!

メッセージで指示されたことをその場でMy Taskとして記録しておくことも出来ます

 

ビジネスの為のChatアプリというわけですね。ビジネスで一番効率的にコミュニケーションを取ることが出来るよう、設計されているのが使っていると分かります。

 

 

 

 

2.実際にgumi Vietnamではこんな風に使っています!!

 

①ChatWorkを開を開いて、メッセージを送るグループを選択

chat2

 

gumi Vietnamでは作成しているアプリやウェブサイトのプロジェクト単位でチームが組まれるのでたくさんのグループがあります!全てのグループを一括でチャットワークでやりとりしていて便利!特にグループが多いからといって混乱することもありません!

 

よく動くチャットグループはピン止めで上に固定しておけるのも便利ですよね!!

 

 

 

②右上に自由に記載できる欄があります

chat4

 

 

インターン生のグループでは

  • 日報について
  • 心構え
  • スケジュール
  • 資料のリンク

を記載していますよ!!

 

忘れてはいけない大事なことを記載しているんですね!

余談ですが、日報を毎日出したり、毎朝の朝礼で今日の業務内容を各自共有したりしてよりスムーズな仕事、発注していただく企業様に喜んでいただくためにリアルなコミュニケーションとデジタルなコミュニケーションを両方織り交ぜて進めています!!!

 

 

③連絡事項をチャット

chat3

 

宛名機能を使って分かりやすく指示を出せたり、報告できますね!

この時はgumi VietnamのFacebookについて話し合っていました!

当ブログだけでなくFacebookも、ドシドシ更新していきますので、gumiの動向をそちらで気軽にチェックしてくださいーー!!!

 

 

 

chat1

 

基本的な使い方はこれだけです!!

直観的に理解できるので、混乱することもありません!

会社でのツールとして新たに導入してもすぐに対応できると思いますよ!!

 

 

 

 

3.あとがき

コミュニケーションって本当に大切ですよね。

一日だけ自分がどれくらい業務連絡、部下への指示出し、プロジェクトメンバーへの進捗報告等々のコミュニケーションに時間を費やしているかを確認してみてください!

きっと膨大な時間をかけているはずです。

 

ChatWork等の便利なツールを使って業務効率化を目指していきたいですね!

gumi Vietnamでもより良い成果物を出せるように、よりよい機能でよりよいコミュニケーションをドシドシ図っていきたいです!!!

 

 

 

 

次回は自社gumi Vietnamがどんな会社なのかについて皆さんに報告したい~~!!!

ではまた!

ブログ最新

We are providing high skilled and quality web based and open sourced system development service at our Vietnamese offshore centre.
At the same centre, there are also various services for software/system maintenance, software product development and web

ベトナム建国記念日による休業日のお知らせ 75年目のベトナム8月革命記念日、および1945年9月2日~2020年9月2日までのベトナム建国記念日を歓迎する雰囲気においては、 グミベトナムが皆様とご家族のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。 ベトナムの祝日による休業日(建国記念日)について、 以下のとおりご案内させて頂きます。 *休業日: 2020年09月02日(水) *営業再開日: 2020年09月03日(木) **休業中の間においては、弊社の営業活動やサービス提供は休止となります。営業再開日は09月03日(木)です。お問い合わせは以下の連絡先までお願いいたします。 1.  Hotline: 028-3930-2407 2.  Email: contact@gumiviet.com 3.  Facebook: https://www.facebook.com/gumivn 以上、お客様にご安心いただくために、お知らせいたしました。 どうぞよろしくお願い申し上げます。

シンチャオ!グミベトナム代表の原田です。 こちらのスタッフの間でも流行ってるiPhoneアプリ(RoadMovies)でスタッフ紹介動画をいくつか作りました。さらっとご覧いただくには、ちょうどいい感じの視聴時間だと思います。 グミベトナムの雰囲気を少しでも感じて頂ければとうれしいです。(各視聴時間27秒/Generated by RoadMovies) ●スタッフ紹介動画 グミベトナムのスタッフの紹介動画を話題のロードムービーを使って撮影しました。[youtube id=”Dzkg_6I3ZRk” width=”350″ height=”200″] ●日本語レッスン(初級クラス)の様子 社内の日本語レッスン(初級クラス)の様子を撮影しました。このクラスは日本語でのコミュニケーションの楽しさを感じてもらうことを目的としています。先生は日本からインターンで来てる外語大ベトナム語学科の学生です。日本の女子大生が講師なのでみんなのテンションも高めです(笑)[youtube id=”oWIpkLs6xaA” width=”350″ height=”200″] ●PROJECTの打ち上げ風景 比較的大きなプロジェクトが無事終了したので、会社近くのヤギのおっぱい焼きで有名な焼肉屋で打ち上げで­す。皆んながなんだか嬉しそうに食べているのは、孵化直前のうずらのゆで卵『ホビロン (hột vịt lộn)』とご存知生春巻きです。 [youtube id=”5GSbyBfhmZQ” width=”350″ height=”200″][youtube id=”09PL7f7sYJA” width=”350″ height=”200″] ベトナム人気質として真面目な人が多いのですが、当社のスタッフは真面目なだけでなく面白いキャラクター揃いです。機会があれば是非お仕事を一緒にできたらと思います。   ※関連ページはこちら→スタッフ紹介

日本企業がオフショア開発先を考えるときに、まず、中国、インド、フィリピン、ベトナムの4 カ国が選択肢になると思います。 オフショア開発では中国が先んじていたというところがあり現在でも一日の長があることは否定できません。しかし、2009年には、ベトナムがインドを抜き、オフショア開発国の第2位となっており現在も中国との差を縮めてきてます。私自身もベトナムで暮らしていると、ベトナムがかなりのスピードで追い上げてきていると日々感じています。 オフショア先にチャイナ+1とも言われている『ベトナム』を選ぶ理由を3つにまとめてみました。 今後、オフショア開発を検討する際に、効率的な結論に行き着く一助になれば幸いです。 (1)メリットの出やすい価格競争力 まず価格競争を考えたときに、オフショア開発で一般的な中国の場合にはコストが値上がりしてきているというようなことがあります。比べてみたときには、上級のSE層を雇ったところでまだ半分くらいのコストで済むのです。この差は大きく出来具合に影響してくるものなのです。同じレベルのSEを使うとしたらばいのコストがかかるということになり、工数で割っていったらさらに増えていくというような状況になるからです。 ベトナムの場合には、優秀な層がコンピューター関連の仕事についてくるというようなことも選ぶべき理由として挙げられます。上位層からの人気の職業を出すと必ずトップを争う形でそうしたコンピューターやSE関連の仕事が出てくるというようになっているのです。進学率などを考えると人数としてはまだ少ない部分がありますが、上澄みの層の人材がたくさんいるというような現状はベトナムでオフショア開発を検討してみる十分な理由となるはずです。   (2)勤勉で穏やかなベトナムの国民性 勤勉で穏やかな人柄の人が多いというようなこともあります。以前私は中国とのオフショアを少し経験したこともありますので、どうしても中国と比較をすることが常になってしまいますが、中国でのマネージメントは、対日感情などがどうなっているのかというような仕事と関係ない部分について気を払っておかなければならないという問題があります。 ベトナムの場合にはそうしたことは一切なく、日本との関係性においても良好な状態を維持し続けているため、国際的な政治問題についての考察やそれに対しての保険というような対策を取っていくことが必要ないというのは安全面だけではなく、コスト面から考えても大きな選ぶべき理由として考えていくことができるものです。 (3)英語能力の高さ 先日アジアの学生が集まるミーティングがホーチミンで開かれ私も参加してきました。 メコンデルタを中心としたアジア全域のことを考えるアクティビティを含めたミーティングだったのですが、集まった学生は参加者は私を含めた外国人が4分の1程いることを考慮して、ベトナム人同士であっても皆んな英語でのやりとり行なっていました。 ベトナムの学生の英語コミュニケーション能力の高さです。もちろん業務においても同じで、私も社内のコミュニケーションは基本的に英語です。プログラムのないのコメントは全て英語で記述されることも地味ですが、大きなポイントだと思っています。 また、今後の海外に進出する際にも、日本国内のスタッフが英語での業務を行う経験として将来にも確実に役立つことは間違いないでしょう。 まとめていくと、コストが安く、日本に対して親しみを持っている人が多い上に、勤勉な層の人たちが実際の取引をする対象となり英語でコミュニケーションができるというようなことになります。これを踏まえたうえで、中国はじめインドやフィリピンなどの現状や今後との比較をしていくとなると、あらためてメリットが目についてきているのが最近の私です。   もちろんオフショア開発において文化的な障害などが出る場合もありますし、海外での開発においての苦労などはたくさん出てきますので、問題が何もないわけではないですが、前述のオフショア開発にベトナムを選ぶべき3つの理由については取引先を検討する場面で一考に値する項目ということで書きました。 ベトナムオフショアの問題点については、あらためて後日書かせていただきます。