ベトナム人スタッフ日本滞在記③ 〜観光編

前回までの記事はこちら
準備編
メンバー紹介編

色々とありましたがようやく日本にたどり着いた一行。

成田空港から電車で都内に移動しました。
train
みんな電車は初めてでワイワイしてました。(この時はみんなまだ電車の恐ろしさを知りません)

午後にお客さん訪問があったのですが、午前は観光に時間を当てられました。
まずは浅草に行きました。

asakusa
skytree
どうですかこの寒そうな表情は!!
この時の気温は7度。真冬並みの寒さです。
昨日は35度あった常夏のベトナムから来た私達にとって、非常に厳しい環境です。
「生涯体験最低気温」を大幅更新、新記録達成です。
ベトナム人スタッフの皆様は上着とマフラーを装着しててモフモフしてました。
「寒いー」とか言いつつなんか楽しそうでした。
一方のジャパニーズスタッフの私は、寒ずぎて凍えてました。
だって、上着なんて持ってきてなかったんだもん(笑)(詳しくはメンバー紹介編を参照)
そりゃ春でもこの位の気温になる事ありますよね。

そして寒そうにしている私に、Anhさんがおもむろにバックからダウンを取り出して、私に貸してくれました。

「日本で寒くてベトナム人にダウンを借りる」

世の中よく分からなくなってきました。(Anhちゃんありがとう)

日本滞在中に行った場所を簡単に写真と共に振り返ります。
shibuya
渋谷。別に誰かと待ち合わせたわけではないですけど、日本一待ち合わされる犬と共に。

akihabara
秋葉原。gumi Vietnamに無数に生息するオタクたちに大量にお土産を買って帰りました。
渡航前から買ってほしいフィギュアの指定を受けていました。店員に聞きまくってようやく見つけました。
ベトナムにはああいうジャンルのフィギュアないので、持ってきたら売れると思いますよー

meiji-jingu
明治神宮。Anhさんの尊敬する日本人はなんと明治天皇なんですね。
「あの激動の時代に下した明治天皇の決断は本当にすばらしいです。」
私に語ってくれました。日本人より日本の歴史に詳しいです。

mt.fuji
河口湖。
みんなに富士山見せたくて行ったのですが、あいにくの天気で見えませんでした。
そしてまさか雪が降ってきました。みんなのテンションが回復しました。雪に救われました。

 

今年は例年より寒かったようで桜はまだ咲いておりませんでした。
今回の滞在の4日間は特に寒かったです。「寒の戻り」ってやつですね。
渡航前に、「今は春でポカポカ陽気で暖かく、どこでも桜が咲いて、観光には一番いい季節だよ!」とみんなに言ってきた自分に罪の意識が芽生えました。

 

日本は”寒”の戻りでしたが、私も自身もいろいろな面で日本の”感”を戻さねばと実感する滞在になっていくのでした。
つづく。。

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ベトナム建国記念日による休業日のお知らせ 75年目のベトナム8月革命記念日、および1945年9月2日~2020年9月2日までのベトナム建国記念日を歓迎する雰囲気においては、 グミベトナムが皆様とご家族のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。 ベトナムの祝日による休業日(建国記念日)について、 以下のとおりご案内させて頂きます。 *休業日: 2020年09月02日(水) *営業再開日: 2020年09月03日(木) **休業中の間においては、弊社の営業活動やサービス提供は休止となります。営業再開日は09月03日(木)です。お問い合わせは以下の連絡先までお願いいたします。 1.  Hotline: 028-3930-2407 2.  Email: contact@gumiviet.com 3.  Facebook: https://www.facebook.com/gumivn 以上、お客様にご安心いただくために、お知らせいたしました。 どうぞよろしくお願い申し上げます。

シンチャオ!グミベトナム代表の原田です。 こちらのスタッフの間でも流行ってるiPhoneアプリ(RoadMovies)でスタッフ紹介動画をいくつか作りました。さらっとご覧いただくには、ちょうどいい感じの視聴時間だと思います。 グミベトナムの雰囲気を少しでも感じて頂ければとうれしいです。(各視聴時間27秒/Generated by RoadMovies) ●スタッフ紹介動画 グミベトナムのスタッフの紹介動画を話題のロードムービーを使って撮影しました。[youtube id=”Dzkg_6I3ZRk” width=”350″ height=”200″] ●日本語レッスン(初級クラス)の様子 社内の日本語レッスン(初級クラス)の様子を撮影しました。このクラスは日本語でのコミュニケーションの楽しさを感じてもらうことを目的としています。先生は日本からインターンで来てる外語大ベトナム語学科の学生です。日本の女子大生が講師なのでみんなのテンションも高めです(笑)[youtube id=”oWIpkLs6xaA” width=”350″ height=”200″] ●PROJECTの打ち上げ風景 比較的大きなプロジェクトが無事終了したので、会社近くのヤギのおっぱい焼きで有名な焼肉屋で打ち上げで­す。皆んながなんだか嬉しそうに食べているのは、孵化直前のうずらのゆで卵『ホビロン (hột vịt lộn)』とご存知生春巻きです。 [youtube id=”5GSbyBfhmZQ” width=”350″ height=”200″][youtube id=”09PL7f7sYJA” width=”350″ height=”200″] ベトナム人気質として真面目な人が多いのですが、当社のスタッフは真面目なだけでなく面白いキャラクター揃いです。機会があれば是非お仕事を一緒にできたらと思います。   ※関連ページはこちら→スタッフ紹介

日本企業がオフショア開発先を考えるときに、まず、中国、インド、フィリピン、ベトナムの4 カ国が選択肢になると思います。 オフショア開発では中国が先んじていたというところがあり現在でも一日の長があることは否定できません。しかし、2009年には、ベトナムがインドを抜き、オフショア開発国の第2位となっており現在も中国との差を縮めてきてます。私自身もベトナムで暮らしていると、ベトナムがかなりのスピードで追い上げてきていると日々感じています。 オフショア先にチャイナ+1とも言われている『ベトナム』を選ぶ理由を3つにまとめてみました。 今後、オフショア開発を検討する際に、効率的な結論に行き着く一助になれば幸いです。 (1)メリットの出やすい価格競争力 まず価格競争を考えたときに、オフショア開発で一般的な中国の場合にはコストが値上がりしてきているというようなことがあります。比べてみたときには、上級のSE層を雇ったところでまだ半分くらいのコストで済むのです。この差は大きく出来具合に影響してくるものなのです。同じレベルのSEを使うとしたらばいのコストがかかるということになり、工数で割っていったらさらに増えていくというような状況になるからです。 ベトナムの場合には、優秀な層がコンピューター関連の仕事についてくるというようなことも選ぶべき理由として挙げられます。上位層からの人気の職業を出すと必ずトップを争う形でそうしたコンピューターやSE関連の仕事が出てくるというようになっているのです。進学率などを考えると人数としてはまだ少ない部分がありますが、上澄みの層の人材がたくさんいるというような現状はベトナムでオフショア開発を検討してみる十分な理由となるはずです。   (2)勤勉で穏やかなベトナムの国民性 勤勉で穏やかな人柄の人が多いというようなこともあります。以前私は中国とのオフショアを少し経験したこともありますので、どうしても中国と比較をすることが常になってしまいますが、中国でのマネージメントは、対日感情などがどうなっているのかというような仕事と関係ない部分について気を払っておかなければならないという問題があります。 ベトナムの場合にはそうしたことは一切なく、日本との関係性においても良好な状態を維持し続けているため、国際的な政治問題についての考察やそれに対しての保険というような対策を取っていくことが必要ないというのは安全面だけではなく、コスト面から考えても大きな選ぶべき理由として考えていくことができるものです。 (3)英語能力の高さ 先日アジアの学生が集まるミーティングがホーチミンで開かれ私も参加してきました。 メコンデルタを中心としたアジア全域のことを考えるアクティビティを含めたミーティングだったのですが、集まった学生は参加者は私を含めた外国人が4分の1程いることを考慮して、ベトナム人同士であっても皆んな英語でのやりとり行なっていました。 ベトナムの学生の英語コミュニケーション能力の高さです。もちろん業務においても同じで、私も社内のコミュニケーションは基本的に英語です。プログラムのないのコメントは全て英語で記述されることも地味ですが、大きなポイントだと思っています。 また、今後の海外に進出する際にも、日本国内のスタッフが英語での業務を行う経験として将来にも確実に役立つことは間違いないでしょう。 まとめていくと、コストが安く、日本に対して親しみを持っている人が多い上に、勤勉な層の人たちが実際の取引をする対象となり英語でコミュニケーションができるというようなことになります。これを踏まえたうえで、中国はじめインドやフィリピンなどの現状や今後との比較をしていくとなると、あらためてメリットが目についてきているのが最近の私です。   もちろんオフショア開発において文化的な障害などが出る場合もありますし、海外での開発においての苦労などはたくさん出てきますので、問題が何もないわけではないですが、前述のオフショア開発にベトナムを選ぶべき3つの理由については取引先を検討する場面で一考に値する項目ということで書きました。 ベトナムオフショアの問題点については、あらためて後日書かせていただきます。