4月のMVP授与式(GV-MVPC)と期待の新人!

イラストレーターのホシでございます。

さて、4月。
日本は桜吹雪まっただ中、ベトナム・ホーチミンはさらに・とても・すごく暑いです。
雨季の直前で、サンシャインがマックスに達しております。
40℃っていったら、インフルエンザで倒れるレベル。目の前に、蜃気楼のお花畑が広がります。
そんな中、アウトドアお昼寝をしている地元民を、心の底から尊敬して止まない今日このごろでございます。

■先日、2014年3月度MVP授与式が行われました。
4月の賞状を渡す瞬間
月間MVP受賞者を発表中。今回も社長、張り切っております。withダン助手(右側に注目)。

■今回の受賞者は、アンさん。
ティンマネージャー(写真:左)からの熱い抱擁を受ける、記念の1枚。

ティンさんと賞状を持ったアンさんの2ショット
(はにかみながらも、受賞を大いによろこぶアンさん 写真:右)
3月は、複数のiPad, Androidアプリのプロジェクトのキーマンとして活躍しました。
慎重で落ち着いた仕事に対する姿勢は、皆一目置いています。
深夜の残業が数日続いた時も、黙々といつも通りに働いてくれました。

今後ますます需要が増えるであろう、Unity3Dを使ったARアプリ開発を得意としています。
新卒入社後、あまたのプロジェクトで得た経験と知識で、グングン成長中!
そして最近、なぜか日本語も上達してきました。うれしい限り♥

■MVPのあとは、歓迎会の宴。
ギアさん1ショット
(3月入社した「明るすぎるプログラマー」こと、ギアさん。)
html5コーディング担当で、JavaScriptのエキスパートです。
入社2日目で、すでにムードメーカー的存在となる、期待の大型新人です。
ギアさんも、ちょっぴり日本語を話します。

ホンさんと原田さんの腕組み2ショット
(4月に入社したホンさん、デレデレした社長)
ホンさんは、PHPを得意としています。現在、ラボ開発でのブリッジSEとして修行しています。
現在、週に3回日本語学校に通い猛勉強中。正式なブリッジSEとして活躍する日も近いです。
「オハナ~!オハナ~!」と男性社員のテンション急上昇!
※弊社メンズは、きれいな女性のことを「オハナ(お花)」と呼ぶ習性があります。

■KA・RA・O・KE
二次会カラオケの様子
弾けすぎて写真がブレる、新人2人。
カラオケは、ベトナムで大人気の娯楽です。手前のお二方が、やけに落ち着いてみえますね。

■新人含めてハイチーズ!
玄関前で全員集合
2014.4新しいメンバー2名を迎え、
テクニカルとクリエイティブの融合、オモロイ会社づくりを目指します。
今後とも、グミベトナムをよろしくお願いいたします!

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We are providing high skilled and quality web based and open sourced system development service at our Vietnamese offshore centre.
At the same centre, there are also various services for software/system maintenance, software product development and web

ベトナム建国記念日による休業日のお知らせ 75年目のベトナム8月革命記念日、および1945年9月2日~2020年9月2日までのベトナム建国記念日を歓迎する雰囲気においては、 グミベトナムが皆様とご家族のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。 ベトナムの祝日による休業日(建国記念日)について、 以下のとおりご案内させて頂きます。 *休業日: 2020年09月02日(水) *営業再開日: 2020年09月03日(木) **休業中の間においては、弊社の営業活動やサービス提供は休止となります。営業再開日は09月03日(木)です。お問い合わせは以下の連絡先までお願いいたします。 1.  Hotline: 028-3930-2407 2.  Email: contact@gumiviet.com 3.  Facebook: https://www.facebook.com/gumivn 以上、お客様にご安心いただくために、お知らせいたしました。 どうぞよろしくお願い申し上げます。

シンチャオ!グミベトナム代表の原田です。 こちらのスタッフの間でも流行ってるiPhoneアプリ(RoadMovies)でスタッフ紹介動画をいくつか作りました。さらっとご覧いただくには、ちょうどいい感じの視聴時間だと思います。 グミベトナムの雰囲気を少しでも感じて頂ければとうれしいです。(各視聴時間27秒/Generated by RoadMovies) ●スタッフ紹介動画 グミベトナムのスタッフの紹介動画を話題のロードムービーを使って撮影しました。[youtube id=”Dzkg_6I3ZRk” width=”350″ height=”200″] ●日本語レッスン(初級クラス)の様子 社内の日本語レッスン(初級クラス)の様子を撮影しました。このクラスは日本語でのコミュニケーションの楽しさを感じてもらうことを目的としています。先生は日本からインターンで来てる外語大ベトナム語学科の学生です。日本の女子大生が講師なのでみんなのテンションも高めです(笑)[youtube id=”oWIpkLs6xaA” width=”350″ height=”200″] ●PROJECTの打ち上げ風景 比較的大きなプロジェクトが無事終了したので、会社近くのヤギのおっぱい焼きで有名な焼肉屋で打ち上げで­す。皆んながなんだか嬉しそうに食べているのは、孵化直前のうずらのゆで卵『ホビロン (hột vịt lộn)』とご存知生春巻きです。 [youtube id=”5GSbyBfhmZQ” width=”350″ height=”200″][youtube id=”09PL7f7sYJA” width=”350″ height=”200″] ベトナム人気質として真面目な人が多いのですが、当社のスタッフは真面目なだけでなく面白いキャラクター揃いです。機会があれば是非お仕事を一緒にできたらと思います。   ※関連ページはこちら→スタッフ紹介

日本企業がオフショア開発先を考えるときに、まず、中国、インド、フィリピン、ベトナムの4 カ国が選択肢になると思います。 オフショア開発では中国が先んじていたというところがあり現在でも一日の長があることは否定できません。しかし、2009年には、ベトナムがインドを抜き、オフショア開発国の第2位となっており現在も中国との差を縮めてきてます。私自身もベトナムで暮らしていると、ベトナムがかなりのスピードで追い上げてきていると日々感じています。 オフショア先にチャイナ+1とも言われている『ベトナム』を選ぶ理由を3つにまとめてみました。 今後、オフショア開発を検討する際に、効率的な結論に行き着く一助になれば幸いです。 (1)メリットの出やすい価格競争力 まず価格競争を考えたときに、オフショア開発で一般的な中国の場合にはコストが値上がりしてきているというようなことがあります。比べてみたときには、上級のSE層を雇ったところでまだ半分くらいのコストで済むのです。この差は大きく出来具合に影響してくるものなのです。同じレベルのSEを使うとしたらばいのコストがかかるということになり、工数で割っていったらさらに増えていくというような状況になるからです。 ベトナムの場合には、優秀な層がコンピューター関連の仕事についてくるというようなことも選ぶべき理由として挙げられます。上位層からの人気の職業を出すと必ずトップを争う形でそうしたコンピューターやSE関連の仕事が出てくるというようになっているのです。進学率などを考えると人数としてはまだ少ない部分がありますが、上澄みの層の人材がたくさんいるというような現状はベトナムでオフショア開発を検討してみる十分な理由となるはずです。   (2)勤勉で穏やかなベトナムの国民性 勤勉で穏やかな人柄の人が多いというようなこともあります。以前私は中国とのオフショアを少し経験したこともありますので、どうしても中国と比較をすることが常になってしまいますが、中国でのマネージメントは、対日感情などがどうなっているのかというような仕事と関係ない部分について気を払っておかなければならないという問題があります。 ベトナムの場合にはそうしたことは一切なく、日本との関係性においても良好な状態を維持し続けているため、国際的な政治問題についての考察やそれに対しての保険というような対策を取っていくことが必要ないというのは安全面だけではなく、コスト面から考えても大きな選ぶべき理由として考えていくことができるものです。 (3)英語能力の高さ 先日アジアの学生が集まるミーティングがホーチミンで開かれ私も参加してきました。 メコンデルタを中心としたアジア全域のことを考えるアクティビティを含めたミーティングだったのですが、集まった学生は参加者は私を含めた外国人が4分の1程いることを考慮して、ベトナム人同士であっても皆んな英語でのやりとり行なっていました。 ベトナムの学生の英語コミュニケーション能力の高さです。もちろん業務においても同じで、私も社内のコミュニケーションは基本的に英語です。プログラムのないのコメントは全て英語で記述されることも地味ですが、大きなポイントだと思っています。 また、今後の海外に進出する際にも、日本国内のスタッフが英語での業務を行う経験として将来にも確実に役立つことは間違いないでしょう。 まとめていくと、コストが安く、日本に対して親しみを持っている人が多い上に、勤勉な層の人たちが実際の取引をする対象となり英語でコミュニケーションができるというようなことになります。これを踏まえたうえで、中国はじめインドやフィリピンなどの現状や今後との比較をしていくとなると、あらためてメリットが目についてきているのが最近の私です。   もちろんオフショア開発において文化的な障害などが出る場合もありますし、海外での開発においての苦労などはたくさん出てきますので、問題が何もないわけではないですが、前述のオフショア開発にベトナムを選ぶべき3つの理由については取引先を検討する場面で一考に値する項目ということで書きました。 ベトナムオフショアの問題点については、あらためて後日書かせていただきます。