ベトナムへのオフショア開発で考えられる問題と、インターン生が感じるグミベトナムの現状

シンチャオ! グミベトナムインターン生のときやです。 本日の投稿は ベトナムへオフショア開発を依頼する際に考えられ得る問題点” (ベトナム人の国民性から性格、言語など様々なものが挙げられています・・・) に関して 「グミベトナムはどうなんだ!?」 という質問に、 インターン生の私が答えれる範囲で回答したいと思います!  

目次

英語能力

日本語能力

エンジニアの離職率

文化の違い

それでは行きましょう!

英語能力

言語 一見は百聞に如かず。 まずはこちらの動画をご覧ください。 ?グミベトナムスタッフ紹介動画2017ver グミベトナムでは社内共用語を「英語」に設定しています! ですので、社長を含む日本人とエンジニアの方々が、話す時の言語はもちろん英語。 また朝礼時に、毎日10分程の英語のスピーチングタイムを設けています! このスピーチにより、スタッフの全体的なスピーキング能力やリスニング能力は向上していると言えます。 このような英語環境により、グミベトナムの英語力は向上していると言えま! その環境ゆえ、ベトナム語日本語が通じないフランス人エンジニアと一緒に仕事ができています!

日本語能力

japan エンジニアの中には、日本語が話せる人と話せない人が存在します。 「日本語に興味があるベトナム人に日系企業として貢献したい」という思いから 毎週金曜日には無料日本語講座「TERACO-LABO(テラコラボ)」を開催しています! DSC_0760 terakorabo テラコラボ また短期集中で日本語検定5級取得を目指した講座を開催することも決定しました!(近日写真公開予定) この講座は、具体的には2017/12/3の日本語検定5級試験を合格することを目標に、 週3でベトナム人のコミュニケーター・インターン生が懇切丁寧に本気で日本語を教えてくれる講座です。 このように日本語教育の場の創出」により 「1人でも多くのエンジニアが、日本企業のお客様の要望をしっかりと理解し、良い意味で期待を裏切るほど能力が向上するようになれば」 と私たち、グミベトナムは、日々考えています!

エンジニアの離職率

離職 またベトナムへオフショア開発に依頼するときに ベトナム人エンジニアの高い離職率も問題点としてよくあげられます。 「1年間のベトナムの転職率は19.4%」 引用:離職率20%のベトナム人が会社に求めるものは? とかなり高い数値を記録しています。 オフショア開発ゆえに、固定のメンバーでプロジェクトを進めていくに越したことはありません。 そしてグミベトナムですが 去年(2016年)の離職率を計算すると約7.14%とかなり低い数値でした! (2016年に退職したエンジニア数/2016/12/31に在籍していたエンジニア数×100で算出) このように低い数値を維持できるのは 「家族主義の傾向も強い。社内でも父親役と母親役を置くと、上手くことが運びやすい」 引用:ベトナムIT業界に起こる「オフショア疲れ」–対応を迫られる日本企業 と仮定しますと 父親役を社長「しょうごさん」が 祥吾さん (ベトナム視察に来た際は、鉄板ベトナムからディープなベトナム?まで責任をもって弊社の大黒柱がお教えさせて頂きます) 母親役をコミュニケーターの「ミーさん」が mi-sann (日本の大学卒業後にグミベトナムに就職。日本とベトナムの間に立ってプロジェクト全体の進行管理、品質管理する)   担ってくれている故に、数値が低いのかと思われます。    

文化の違い

vietnam 「ベトナムのエンジニアの多くは、開発ができても設計や顧客の要望を汲み取ることができない」 引用;ベトナムIT業界に起こる「オフショア疲れ」–対応を迫られる日本企業 この問題に関しては、グミベトナムは多くの解決策を持っています! まず各プロジェクトには、必ず数名の日本人が存在している事です! この事により顧客である日本企業との 文化の違いにより生じる意識の違いを無くすことが可能です。 また文化の違いを踏まえた、 エンジニアに丁寧な仕様説明を何度も実施することです!

私が担当した医療関係のWebページ製作では、 複雑な日本の医療事情から医療知識を、時間を使い丁寧に説明していました。

このように何度もの丁寧なエンジニアを含めた仕様説明や会議により、 エンジニアが、

「このシステムはこう変えた方が良いのでは?」

であったり、

「こっちの仕様の方が使いやすいのでは?」

といった 予測が行える環境を作り出せていると感じます。 上記の理由から、 もしベトナムでオフショア開発先でお悩みの際は、 グミベトナムも選択肢の一つとしてお考え下さい! そして興味を持たれた際は、下記「お問い合わせ」から!

参考ページ

離職率20%のベトナム人が会社に求めるものは? ベトナムのIT業界とベトナム人材について ベトナムIT業界に起こる「オフショア疲れ」–対応を迫られる日本企業 ベトナムオフショア開発の課題・問題点 オフショアでベトナム人と開発するときに絶対に注意すべき3つのこと

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We are providing high skilled and quality web based and open sourced system development service at our Vietnamese offshore centre.
At the same centre, there are also various services for software/system maintenance, software product development and web

ベトナム建国記念日による休業日のお知らせ 75年目のベトナム8月革命記念日、および1945年9月2日~2020年9月2日までのベトナム建国記念日を歓迎する雰囲気においては、 グミベトナムが皆様とご家族のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。 ベトナムの祝日による休業日(建国記念日)について、 以下のとおりご案内させて頂きます。 *休業日: 2020年09月02日(水) *営業再開日: 2020年09月03日(木) **休業中の間においては、弊社の営業活動やサービス提供は休止となります。営業再開日は09月03日(木)です。お問い合わせは以下の連絡先までお願いいたします。 1.  Hotline: 028-3930-2407 2.  Email: contact@gumiviet.com 3.  Facebook: https://www.facebook.com/gumivn 以上、お客様にご安心いただくために、お知らせいたしました。 どうぞよろしくお願い申し上げます。

シンチャオ!グミベトナム代表の原田です。 こちらのスタッフの間でも流行ってるiPhoneアプリ(RoadMovies)でスタッフ紹介動画をいくつか作りました。さらっとご覧いただくには、ちょうどいい感じの視聴時間だと思います。 グミベトナムの雰囲気を少しでも感じて頂ければとうれしいです。(各視聴時間27秒/Generated by RoadMovies) ●スタッフ紹介動画 グミベトナムのスタッフの紹介動画を話題のロードムービーを使って撮影しました。[youtube id=”Dzkg_6I3ZRk” width=”350″ height=”200″] ●日本語レッスン(初級クラス)の様子 社内の日本語レッスン(初級クラス)の様子を撮影しました。このクラスは日本語でのコミュニケーションの楽しさを感じてもらうことを目的としています。先生は日本からインターンで来てる外語大ベトナム語学科の学生です。日本の女子大生が講師なのでみんなのテンションも高めです(笑)[youtube id=”oWIpkLs6xaA” width=”350″ height=”200″] ●PROJECTの打ち上げ風景 比較的大きなプロジェクトが無事終了したので、会社近くのヤギのおっぱい焼きで有名な焼肉屋で打ち上げで­す。皆んながなんだか嬉しそうに食べているのは、孵化直前のうずらのゆで卵『ホビロン (hột vịt lộn)』とご存知生春巻きです。 [youtube id=”5GSbyBfhmZQ” width=”350″ height=”200″][youtube id=”09PL7f7sYJA” width=”350″ height=”200″] ベトナム人気質として真面目な人が多いのですが、当社のスタッフは真面目なだけでなく面白いキャラクター揃いです。機会があれば是非お仕事を一緒にできたらと思います。   ※関連ページはこちら→スタッフ紹介

日本企業がオフショア開発先を考えるときに、まず、中国、インド、フィリピン、ベトナムの4 カ国が選択肢になると思います。 オフショア開発では中国が先んじていたというところがあり現在でも一日の長があることは否定できません。しかし、2009年には、ベトナムがインドを抜き、オフショア開発国の第2位となっており現在も中国との差を縮めてきてます。私自身もベトナムで暮らしていると、ベトナムがかなりのスピードで追い上げてきていると日々感じています。 オフショア先にチャイナ+1とも言われている『ベトナム』を選ぶ理由を3つにまとめてみました。 今後、オフショア開発を検討する際に、効率的な結論に行き着く一助になれば幸いです。 (1)メリットの出やすい価格競争力 まず価格競争を考えたときに、オフショア開発で一般的な中国の場合にはコストが値上がりしてきているというようなことがあります。比べてみたときには、上級のSE層を雇ったところでまだ半分くらいのコストで済むのです。この差は大きく出来具合に影響してくるものなのです。同じレベルのSEを使うとしたらばいのコストがかかるということになり、工数で割っていったらさらに増えていくというような状況になるからです。 ベトナムの場合には、優秀な層がコンピューター関連の仕事についてくるというようなことも選ぶべき理由として挙げられます。上位層からの人気の職業を出すと必ずトップを争う形でそうしたコンピューターやSE関連の仕事が出てくるというようになっているのです。進学率などを考えると人数としてはまだ少ない部分がありますが、上澄みの層の人材がたくさんいるというような現状はベトナムでオフショア開発を検討してみる十分な理由となるはずです。   (2)勤勉で穏やかなベトナムの国民性 勤勉で穏やかな人柄の人が多いというようなこともあります。以前私は中国とのオフショアを少し経験したこともありますので、どうしても中国と比較をすることが常になってしまいますが、中国でのマネージメントは、対日感情などがどうなっているのかというような仕事と関係ない部分について気を払っておかなければならないという問題があります。 ベトナムの場合にはそうしたことは一切なく、日本との関係性においても良好な状態を維持し続けているため、国際的な政治問題についての考察やそれに対しての保険というような対策を取っていくことが必要ないというのは安全面だけではなく、コスト面から考えても大きな選ぶべき理由として考えていくことができるものです。 (3)英語能力の高さ 先日アジアの学生が集まるミーティングがホーチミンで開かれ私も参加してきました。 メコンデルタを中心としたアジア全域のことを考えるアクティビティを含めたミーティングだったのですが、集まった学生は参加者は私を含めた外国人が4分の1程いることを考慮して、ベトナム人同士であっても皆んな英語でのやりとり行なっていました。 ベトナムの学生の英語コミュニケーション能力の高さです。もちろん業務においても同じで、私も社内のコミュニケーションは基本的に英語です。プログラムのないのコメントは全て英語で記述されることも地味ですが、大きなポイントだと思っています。 また、今後の海外に進出する際にも、日本国内のスタッフが英語での業務を行う経験として将来にも確実に役立つことは間違いないでしょう。 まとめていくと、コストが安く、日本に対して親しみを持っている人が多い上に、勤勉な層の人たちが実際の取引をする対象となり英語でコミュニケーションができるというようなことになります。これを踏まえたうえで、中国はじめインドやフィリピンなどの現状や今後との比較をしていくとなると、あらためてメリットが目についてきているのが最近の私です。   もちろんオフショア開発において文化的な障害などが出る場合もありますし、海外での開発においての苦労などはたくさん出てきますので、問題が何もないわけではないですが、前述のオフショア開発にベトナムを選ぶべき3つの理由については取引先を検討する場面で一考に値する項目ということで書きました。 ベトナムオフショアの問題点については、あらためて後日書かせていただきます。