海外インターンシップの探し方のコツ

シンチャオ!

グミベトナムスタッフのわかばです。

今回は、

 

海外インターンシップの探し方のコツ

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について書きます。

近年、海外インターンシップをする人が増えています。

しかし、海外インターンの情報を集めるのは意外と大変!今回はそんな人のために、海外インターンシップをうまく見つける「コツ」を教えちゃいます。

 

1. 海外インターンシップを探すコツ1「最初に国を絞ろう」

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当たり前のような気もしますね。

でも、意外と見落としがちなポイントです。

インターンができればどこでもいいと思っていると、選択肢は多いです。が、選択肢が多い分、情報が多すぎる。「海外 インターン」とGoogleで検索してもなかなかイメージがわかないことが多いと思います(少なくとも、私はそうでした)。

「海外」よりも具体的に「東南アジア インターン」のように検索にしてもまだまだ情報が多すぎです。

なので、先に国を決めちゃいましょう。できれば都市まで。

そうすると検索がかなり楽になります。

「でも、どの国がいいかわからない…」

という方に私がオススメするのはフィリピン・セブとベトナム・ホーチミンです!

1.1.  フィリピン・セブがオススメな理由

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1.1.1. インターンの募集案件が多い

語学学校が多いという性質上、語学学校でのインターンが多いです。その他、IT企業でのインターンなどもたくさんあります。募集案件が多い分、自分にあったインターンを見つけやすいと思います!

 

1.1.2. 英語を話す機会が多い

フィリピンの公用語の一つは英語です。フィリピンのほぼ全ての人が英語を話すことができるので、生活しているだけで英会話の勉強になります!

1.1.3. 過ごしやすい気候

セブは一年中暑いです。しかし、日本の夏と違ってカラッとしているので、とても過ごしやすいと思います。ずっと半袖で過ごせるのは楽ですよ。

 

1.2. ベトナム・ホーチミンがオススメな理由

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1.2.1. インターンの募集案件が多い

ホーチミンは日本からのオフショア開発を請け負うIT企業がとても多いです。そのため、必然的にインターンの募集案件も多くなります。IT系、人材系のインターン募集が多いと感じます。セブと同じように、募集案件が多い分自分にあったインターンを見つけやすいと思います!

 

1.2.2. 親日家が多い

ベトナムは非常に親日家が多い国です。日本語を勉強している人もとても多いので、日本人と友達になりたい人もたくさんいます!海外インターンに行く以上、現地の友達を増やしたいですよね?そんな方にぴったりです。

 

1.2.3. 商業施設が多い

ホーチミンは商人の街です。街中店だらけ。屋台、ローカル店舗、外資系のデパートなど…様々な価格帯の商業施設がたくさん存在します!日本と同レベルで暮らしたい人も、とにかく安く暮らしたい人も、ストレスなく生活できる環境ですよ!

 

2. 海外インターンシップを探すコツ2「Webサービスを上手に活用しよう」

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海外インターンを探す際、Google先生にお世話になることは必須でしょう。

しかし、他にも有用なサービスがたくさんあるのです。

私のオススメは会社と人材のマッチングを意識したSNS「LinkedIn(リンクトイン)」「Wantedly(ウォンテッドリー)」です。

 

2.1. LinkedIn(リンクトイン)がオススメな理由

2.1.1. 日系企業以外の求人が多い

世界中にたくさんのユーザーがいるサービスなので、日系企業以外の求人がたくさんあります。日本のサービスを使用しているとなかなか出会うことができない求人を見つけることができます。

 

2.1.2. スカウトメールが来やすい

プロフィールを充実させていると、企業からのスカウトメールが来やすい傾向があります。そのため、今まで知らなかった企業からのアプローチを受けることができる可能性が高いです。

 

2.2. Wantedly(ウォンテッドリー)がオススメな理由

2.1.1. 海外にある日系企業の求人が多い

海外でインターンすると言っても、全く日本人がいないのも心配…という人もいるのではないでしょうか?そういう方は、ウォンテッドリーを使って海外にある日系企業を狙い撃ちしてみてはいかがでしょうか?

 

2.2.2. 実際に応募する前に話を聞けることが多い

企業に対して「今すぐ一緒に働きたい」「まずは話を聞いてみたい」「少しだけ興味があります」などと働きかけるボタンがあり、気軽にアクションを起こすことができます。

 

まとめ

いかがでしたか?

ここにある方法を試してみて、自分にあった海外インターンを見つけてくださいね♪

 

参考

今回は下の記事を参考にしました。企業側から見た最新の採用事情について書かれています。

海外インターンについての直接的な記載はありませんが、興味のある方はぜひ読んでみてください。

<ピザーラル採用>はもう当たり前?企業採用の昨今

ちなみに…

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ベトナム建国記念日による休業日のお知らせ 75年目のベトナム8月革命記念日、および1945年9月2日~2020年9月2日までのベトナム建国記念日を歓迎する雰囲気においては、 グミベトナムが皆様とご家族のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。 ベトナムの祝日による休業日(建国記念日)について、 以下のとおりご案内させて頂きます。 *休業日: 2020年09月02日(水) *営業再開日: 2020年09月03日(木) **休業中の間においては、弊社の営業活動やサービス提供は休止となります。営業再開日は09月03日(木)です。お問い合わせは以下の連絡先までお願いいたします。 1.  Hotline: 028-3930-2407 2.  Email: contact@gumiviet.com 3.  Facebook: https://www.facebook.com/gumivn 以上、お客様にご安心いただくために、お知らせいたしました。 どうぞよろしくお願い申し上げます。

シンチャオ!グミベトナム代表の原田です。 こちらのスタッフの間でも流行ってるiPhoneアプリ(RoadMovies)でスタッフ紹介動画をいくつか作りました。さらっとご覧いただくには、ちょうどいい感じの視聴時間だと思います。 グミベトナムの雰囲気を少しでも感じて頂ければとうれしいです。(各視聴時間27秒/Generated by RoadMovies) ●スタッフ紹介動画 グミベトナムのスタッフの紹介動画を話題のロードムービーを使って撮影しました。[youtube id=”Dzkg_6I3ZRk” width=”350″ height=”200″] ●日本語レッスン(初級クラス)の様子 社内の日本語レッスン(初級クラス)の様子を撮影しました。このクラスは日本語でのコミュニケーションの楽しさを感じてもらうことを目的としています。先生は日本からインターンで来てる外語大ベトナム語学科の学生です。日本の女子大生が講師なのでみんなのテンションも高めです(笑)[youtube id=”oWIpkLs6xaA” width=”350″ height=”200″] ●PROJECTの打ち上げ風景 比較的大きなプロジェクトが無事終了したので、会社近くのヤギのおっぱい焼きで有名な焼肉屋で打ち上げで­す。皆んながなんだか嬉しそうに食べているのは、孵化直前のうずらのゆで卵『ホビロン (hột vịt lộn)』とご存知生春巻きです。 [youtube id=”5GSbyBfhmZQ” width=”350″ height=”200″][youtube id=”09PL7f7sYJA” width=”350″ height=”200″] ベトナム人気質として真面目な人が多いのですが、当社のスタッフは真面目なだけでなく面白いキャラクター揃いです。機会があれば是非お仕事を一緒にできたらと思います。   ※関連ページはこちら→スタッフ紹介

日本企業がオフショア開発先を考えるときに、まず、中国、インド、フィリピン、ベトナムの4 カ国が選択肢になると思います。 オフショア開発では中国が先んじていたというところがあり現在でも一日の長があることは否定できません。しかし、2009年には、ベトナムがインドを抜き、オフショア開発国の第2位となっており現在も中国との差を縮めてきてます。私自身もベトナムで暮らしていると、ベトナムがかなりのスピードで追い上げてきていると日々感じています。 オフショア先にチャイナ+1とも言われている『ベトナム』を選ぶ理由を3つにまとめてみました。 今後、オフショア開発を検討する際に、効率的な結論に行き着く一助になれば幸いです。 (1)メリットの出やすい価格競争力 まず価格競争を考えたときに、オフショア開発で一般的な中国の場合にはコストが値上がりしてきているというようなことがあります。比べてみたときには、上級のSE層を雇ったところでまだ半分くらいのコストで済むのです。この差は大きく出来具合に影響してくるものなのです。同じレベルのSEを使うとしたらばいのコストがかかるということになり、工数で割っていったらさらに増えていくというような状況になるからです。 ベトナムの場合には、優秀な層がコンピューター関連の仕事についてくるというようなことも選ぶべき理由として挙げられます。上位層からの人気の職業を出すと必ずトップを争う形でそうしたコンピューターやSE関連の仕事が出てくるというようになっているのです。進学率などを考えると人数としてはまだ少ない部分がありますが、上澄みの層の人材がたくさんいるというような現状はベトナムでオフショア開発を検討してみる十分な理由となるはずです。   (2)勤勉で穏やかなベトナムの国民性 勤勉で穏やかな人柄の人が多いというようなこともあります。以前私は中国とのオフショアを少し経験したこともありますので、どうしても中国と比較をすることが常になってしまいますが、中国でのマネージメントは、対日感情などがどうなっているのかというような仕事と関係ない部分について気を払っておかなければならないという問題があります。 ベトナムの場合にはそうしたことは一切なく、日本との関係性においても良好な状態を維持し続けているため、国際的な政治問題についての考察やそれに対しての保険というような対策を取っていくことが必要ないというのは安全面だけではなく、コスト面から考えても大きな選ぶべき理由として考えていくことができるものです。 (3)英語能力の高さ 先日アジアの学生が集まるミーティングがホーチミンで開かれ私も参加してきました。 メコンデルタを中心としたアジア全域のことを考えるアクティビティを含めたミーティングだったのですが、集まった学生は参加者は私を含めた外国人が4分の1程いることを考慮して、ベトナム人同士であっても皆んな英語でのやりとり行なっていました。 ベトナムの学生の英語コミュニケーション能力の高さです。もちろん業務においても同じで、私も社内のコミュニケーションは基本的に英語です。プログラムのないのコメントは全て英語で記述されることも地味ですが、大きなポイントだと思っています。 また、今後の海外に進出する際にも、日本国内のスタッフが英語での業務を行う経験として将来にも確実に役立つことは間違いないでしょう。 まとめていくと、コストが安く、日本に対して親しみを持っている人が多い上に、勤勉な層の人たちが実際の取引をする対象となり英語でコミュニケーションができるというようなことになります。これを踏まえたうえで、中国はじめインドやフィリピンなどの現状や今後との比較をしていくとなると、あらためてメリットが目についてきているのが最近の私です。   もちろんオフショア開発において文化的な障害などが出る場合もありますし、海外での開発においての苦労などはたくさん出てきますので、問題が何もないわけではないですが、前述のオフショア開発にベトナムを選ぶべき3つの理由については取引先を検討する場面で一考に値する項目ということで書きました。 ベトナムオフショアの問題点については、あらためて後日書かせていただきます。