【ベトナムVR(バーチャルリアリティー)事情まとめ】(4月19日更新)

test post – Spherical Image – RICOH THETA


おおおおおお!!!これすごくないですか????楽しすぎるこれ!!!!
これは

gumi Vietnam

で毎日行われる朝礼で撮影しました!!みんなきっちりキマってますね!!

この写真を実現したのは『RICOH THETA』360度カメラです!!!

今までのカメラと圧倒的に異なり、全体を一枚の写真で見渡すことが出来ます。(画質もちょーきれい!)

いや~、世の中ずいぶん、進化しましたね。

縄文時代の人は、これを見たら泣いて喜んでくれるかもしれないですね!!!文明がものすごく発展してる!!って。

 

実はこれも「VR」の一種なんですよ!!

RICOH

(https://theta360.com/ja/lp/vrcontest/result.html)

 

”RICOH THETA”

のホームページにはこんなことが書かれていますよ。

VR(バーチャルリアリティー)は、”見る”から”撮る”へ!

 

さて、「VR(仮想現実)」という言葉は瞬く間に世界中に広がりましたね!!

2016年は「VR元年」と言われ世界中で多くのメディアに取り出されました。
そして、それに波及する経済効果も波ではありません。

“VR関連でにより生み出される市場規模は世界で約9兆円”

など、大々的に報じられることもあるホットな話題の「VR」。
今回はおそらくベトナム初であろうVRについて徹底解説をしたいと思います!!

 

【ベトナムVR市場まとめ!】

ということで世界を魅了し続ける「VR」を余すことなくお伝えする卷にしたいと思います!!
VRのことをよく知らないよ~という人のための説明や、もっと詳しく知りたい人のため!VRに特に精通している弊社の3人の対談「僕らのVR」もあります。笑
実際にVRを使って楽しんでいる映像、インタビュー映像もありますので最後の章まで、ぜひ読んください。
この導入部分では、そもそもVRとはなにか?についてお話したいとお思います。

 

【目次】でございます!!!

⑴そもそもVRって何?

⑵ARとVRの違いって何?

⑶プレステVR、HTC Vive、Oculus VRの三大VR

⑷どういうことに利用されているの?

では!!!!VRの旅、スタートです!!

 

1.そもそもVRとは?

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VRとはズバリVirtual Reality(バーチャル・リアリティ)の略です。日本語では「仮想現実」という抽象的と訳されています。

要するに、VRを使うことで現実とは異なる状況をまるでその場にいるかのように体験することが出来るんです。

VR技術によって、あなたがいる空間を全く違う別の空間に変えてしまうという魔法のようなことが可能になります。

現在日本では主にエンターテイメントの業界で活用され、これからもドンドン注目されること間違いなしの分野です。
驚きかしれませんが、VR自体はそんなに新しい技術ではないんです。

VRという言葉自体は1998年に登場し、1990年代にVRのブームがやってきました。
しかし、その後、ブームが去り、2016年後半に再び注目されることに。これが「VR元年!!!」

みなさん気になりますよね・・・それは!!「ヘッドマウントディスプレイ」と呼ばれる、頭に装着する特殊映像装置が安価に提供されるようになったからです。

080323

(これを頭につけて、中にある特殊なメガネによって仮想現実が繰り出される構造)

 

特に2016年10月13日に販売された、PlayStation 4のVRシステム「PlayStation VR」は話題を集め、

一般の人にもVR人気を印象づけた製品です。

playstationvr
引用元 https://www.playstation.com/en-us/explore/playstation-vr/

 

 

 

そんな注目されているVRですが、またその先にはVRが生活に溶け込み、SFさながら、効率的で快適な社会が実現するかもしれません。

例えば仕事なら、会社や取引先とのミーディングも、電話会議ならぬVR会議で実在感を増すことで、出社や出張を減らせる可能性があり、移動のエネルギーや時間が節約できそうですよね。

ネガティブな見方をすると、全てがサイバー空間の中で完結すると、人々は一日中自宅でヘッドマウントディスプレイを装着して過ごし、現実の世界が空虚なものになる日がやってくるかもしれないですよ。

みなさん少し気になってきました?
もっと深いお話しをVRのスペシャリストの3人にインタビューしましたので、

ベトナム人エンジニア3人による「VR製作のリアル」

 

続けてみてください!!!

 

 

2. ARとはどう違うの?

またVRはよくARとも比較されるのですが、この2つは異なるものです。

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AR とはズバリ!! Augmented Realityの略です!!日本語では、「拡張現実」と訳されています。

簡単にいうと、

現実世界で人が感知する情報に、「何か異なるの情報」を加えて表現するのが「AR(拡張現実)」

“人が知覚する現実環境をコンピュータにより拡張する技術、およびコンピュータにより拡張された現実環境そのものを指す言葉。”

(Wikipedia参考)

 

これは今現在認識している現状に何か他の情報を付け加えて現実を「拡張」して表現する技術や表現手法のことを意味します。

例えば昨年世界中で大流行した「ポケモンGo」はまさに現実の世界に仮想のキャラクターを付け加えるといったAR技術を活用しています。
ベトナムでも

「ポケモンGO」

は爆発的に人気なアプリでした。
僕自身もびっくりした話ですが、ポケモンGOが流行るまで、一般的なべトンム人はケータイを二台持ちする状況でした。
1つは電話するだけの安い携帯。

2つ目は、SNSやインターネットをWi-Fi下で利用するためのケータイ

これが一般的なベトナム人のケータイ事情でした。
しかし、ポケモンGOの普及により、1つのケータイで電話もネットも!!Wi-Fiが無くても接続する文化が発達したのです!!!

まさに、新しいベトナムスタイルをポケモンGOが作りだしたといえるでしょう。(ポケモンGO専用のSIMカードもあったらしいです)
ベトナムでもARは快く受け入れられ、そして文化を作ったのですね。

ポケモンGO写真

www.viet-jo.comより引用)

 

 

 

3.プレステVR、HTC Vive、Oculus Riftの三大VRとは?

3大VR

(引用:http://jp.techcrunch.com/2016/10/14/20161013vr-battle-royale-ps-vr-vs-htc-vive-vs-oculus-rift/)

➀プレステVR

一言で言うならば、「知名度、コスパ、コンテンツの三冠王」

 

puresute

(http://www.moguravr.com/psvr-total-cost/)
この値段のVRプレステが瞬時に売れ切れるという事実に多くの人が熱狂しました。
「物が売れない時代」と叫ばれる中、それをものともしない勢いで、久々にゲーム業界でヒットが生まれたと言わしめた「VRプレステ」
やはりこの3つのVRの中でも頭1つ抜けているイメージがあるのは、ぼくだけではないだろう。(世間一般的に)
これからのVR業界を引っ張て行くのは間違いない。
そして、このVRプレステの強みはやはりこの2つになると感じる。

1、圧倒的な没入感
2、超がつくほどのリアリティーさ

ソフトコンテンツの充実も他より優位であり、文句なしである。
画像が比較的的荒い(コストの関係?)という批判の声もあるが、それよりも没入感が目立ち、そこまで感じさせない。

それも計算のうちなのかもしれません。(笑)

 

②Oculus VR

一言で言うならば「超没入感の2歩向こう側」

oculuslift

(http://golden-tamatama.com/blog-entry-1791.html)

言わずと知れたゲーム用VRの先駆者であるOculus
既に有名な話ですが、2014年にあのfacebookが20億ドル(2300億円)をかけてOculusを買収しました。

多くの人が口を揃えていうのが、

視野角度が広く、3D映像とコラボにより本当にそこにいるように本当に思うということです。

解析度は他のどのVRよりも高いと思われます。

Oculusの一番の目玉商品である「Oculus Rift」

値段だけ合って性能と画質はピカイチである。
プレステVRと同様に「没入感の向こう側」と表現するのが正しいのかもしれない。

 

③HTC Vive

一言でいうならば「男のロマンが詰まっている」

HTCvive

(http://ry023.hatenablog.jp/entry/2016/07/25/001050)

ただ、解析度はかなり低いと言わている。
巷ではOculusよりもHTC Vive!!との声が最近高まっている。
Viveの特徴はやはり、

1、ルームスケールVRと専用コントローラー(VRでの最先端)
Viveでは,縦横3m×4m,対角5mの部屋の範囲にいるプレイヤーの頭部(HMD)の向き、正確な位置までをリアルタイムに検出することができることが最大の武器
2、「仮想世界に没入するだけでなく歩き回れる」わが身の自由さ

コントローラーがある事で、頭だけでなく、実際に体を通してリアリティーを感じることができるではどのVRよりも人に焦点を当てている。
ただ、問題も多くあるんです。
カメラの設置が難しい!!や部屋の広さが関係ある!など。

また、プレステVRと対照的にコンテンツが不十分感がぬぐい隠せていません。

ただ、自分の体を使って動き回れるのは衝撃的ですね。この点は素晴らしいとしか言いようがありません。

 

 

4. どういうことに利用されているの?

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まず一番に挙げられるのはゲームや映画、コンサート映像での利用です。いわゆるエンタメビジネスです。

まるでコンサート会場に居て間近でアイドルや演奏者を見ることが出来ます。

しかし!!上記に挙げたようなエンターテイメント以外の様々な分野でもVRの活躍が期待されています。

例えば技術習得のためのトレーニングにVRを使用する事ができます。実際、海外の軍隊や警察などでもVRを使用し様々な状況を仮想で作り出し、それを受講者に体験させるといったトレーニングを行っています。
また医療や技術職においても技術取得の過程でも、コスト削減や何度でも必要なだけ練習を繰り返せるといったことや、

危険処理等の危険な作業のトレーニングにも使用したりなど、色々な活用方法が期待されています。
それ以外にも・・・

・宇宙空間での宇宙飛行士のメンタル状況の調査
・自動車
・商品の宣伝

このようにVRの可能性は無限にあります。

やはりすごいですね。VR!!!!

VRの持っているポテンシャルはピカイチです!!

 

VRについて基本的なところを確認できました!

VRシリーズとして

VRを弊社のCSR事業に参加してくれたベトナム人の学生たちにVRを実際に体験してもらいました!

ベトナムのVR開発最前線で活躍するVRデベロッパー3人のVRのディスカッション『開発現場について』

の記事があります!

こちらもチェックすると違う視点からVRを知ることが出来ますよ!

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