【VRを弊社のCSR事業に参加してくれたベトナム人学生たちにVRを実際に体験してもらいました!】

皆さん、悲しくも、今回でgumi vietnamの「VR」に関する渾身の記事が最後になってしまいました。。。

つまり、この記事は、gumi vietnam(グミベトナム)VR第3弾目!!!です。

めちゃめちゃ気合い入れて書きますので、是非、最後まで読んでみたくださいね。

 

ちなみに、今までのベトナムVR記事2つをまとめると

➀ベトナムVR事情まとめ

ベトナム人エンジニア3人による「VR製作のリアル」

②ベトナム人エンジニア3人による「VR制作のリアル」

ベトナム人エンジニア3人による「VR製作のリアル」

 

③「VRを弊社のCSR事業に参加してくれたベトナム人の学生たちにVRを実際に体験してもらいました!」

→この記事になっています。
全部で3部構成になっているため、

VRって何?という方から、VRプロフェッショナルとしてベトナムで事業を始めたいという方まで

きっとためになるお話になっているかと思います。

是非、最後まで読んで!ビデオを見てくださいね。

 

➀ベトナムでVR?あり?なし? 

ベトナム国旗-VR

 

さて、gumi vietnamではVRアプリを開発しているのですが、

以前に弊社の「VR」をベトナム学生に対する就活JOB FAIRで大披露したところ、

”これがもう大うけ!!!”

人が人を呼び、まさかの「VR大行列」でした。

「こんなすごいの見たことないよ!!」

「おもしろい~こんなすごい世界があるなんて。。。」

そんなお言葉を頂き、本当にうれしかったです。ありがとうございます!

画像➀-ブログ

(あまりの行列に準備もあわただしく、活気があふれる様子)

 

リアクション芸人泣かせと言わんばかりに、コケるは、転ぶわ、笑うわ、写真をとるわ。。もう本当にまだ飽きないの??(笑)

というくらい遊びほうけていました。(笑)

画像②ブログ

(ベトグミ全員写真。みんなでグミベトナムの魅力を伝えました!)

 

そこでふと、新米ぺーぺー記者のゆーきは思ったのです。

「ベトナムでVRってめっちゃ盛り上がりそう!!」

「もしかしてだけど(♪)、もしかしてだけど(♪)、これってVRがベトナム来るんじゃないの?(♪)」→古い古い。(笑)

ベトナム人の性格とVRのエンタメ性がきっとマッチしているのだろう!!」

とゆーき記者は思いました。

 

そう思い、新米記者のゆーきもベトナムVR市場に大変、興味を持ちました。

そこで、少しベトナム VRについて調べてみると、出るわでるわ。

 

「やはり、ベトナムでVRは来てる!!!」

確信!!!

今後ベトナムでのVRの動きに迫っているニュース記事

 

ベトナムVR画像

(http://vietnamnews.vn/sunday/features/283235/virtual-reality-glasses-now-for-the-masses.html#Og7IWiCrJ6gXCkeC.97より引用)

 

この記事には、こう書いてあります。

 

They also want to get the attention of users and the cooperation of the potential investors

for developing  a VR (virtual reality) industry,

created by young Vietnamese people, which will become more popular in the future. — VNS

★直訳するとこうなります★

彼らはまた、ユーザーに対しての興味・関心を促し、(ベトナムでの)新たなVR(virtual reality)産業の発展に寄与する有力な投資者の協力を僕たちは、強烈に求めている。

ベトナム人の若者がつくったVRは、きっと将来有名になり、ベトナムVR市場を虜にするでしょう。

あなたは、これを見てどう思いますか?

僕は間違いなく、こう思います。

 

「#ベトナム # VR  #アツい!!!!」と。(インスタグラム風)

今が大大大チャンスですよ!!!

②ベトナム人の性格って?

ベトナム人

さて、先ほど上の文章で

”ベトナム人の性格・・・”

と書きました。
そこについてもう少し詳しく説明しますね。

 

ベトナムに来たことがある人は多少なりともベトナム人の性格を知っていると思いますが、
多くのウェブサイトにもあるように、ベトナム人の性格とは、

「良い意味で、子どもっぽい」

「向上心がものすごく強く、仕事熱心」

「新しいモノ・みんなが持っているモノが大好き」

 

というのがよく挙げられます。
本当に無邪気な笑顔で何事も全力で楽しむのです!!!

これって素晴らしいことですよね。僕も良くベトナム人の笑顔を見て、心が本当に洗われます。

 

プール

タク山のふもと

この写真は、グミベトナムでのカンパニートリップにて「プール」と「ハイキング」に行った時の写真です。

見てください、この楽しそうな「笑顔」!!

 

このプールでも山でも何時間も飽きずに飽きずに遊んでいました。(笑)日本人は少し飽きていましたが。。。。(笑)

帰りはぐっすり、、、おねむでした。。。(笑)

 

こんな風に、ベトナム人の若者はゲームや仕事、趣味に家族、没頭する能力が備わっていると僕は思います。
そして新しいことを発見すると、すぐ彼らのバイブルである

「Facebook」

にポストする。
なので、一斉にベトナム全域にその新しいモノが広まり、流行が作られるという仕組みになっているんです。

 

そして、それに加え、ベトナム経済はグングン急成長中!!!

値段が少し高くても、購入する人はたくさんいるんです。(若者中心)

 

 

③実際のVR体験映像!

【弊社のCSR事業の活動に参加してくださったベトナム人にVRを体験していただいた映像です。】

約2分ほどの長さなので、是非ご覧くださいね!

https://www.youtube.com/watch?v=Xqc0Fvp4Zi4

 

インタビュー映像では収まりきらなかった内容を文字でお伝えしますね。

 

  •  「すごいね!!ベトナムだったらこれは絶対流行ると思います、そして流行ってほしいです。なぜなら、流行すれば値段も下がるでしょ?」→適格な発言に驚きました!!(笑)

  •  「新しい世界を、新しい角度から、見せてくれる。僕も欲しい」→VRは人の興味・関心を促す最高の道具かもしれません。

  •  「今日の体験で、世界のVR産業スピードの速さが分かった」→ベトナムも負けてないですよ!!弊社が自信を持って高品質の製品を世の中に送り出しますから!!

 

そして、最後に「体験させてくださってありがとう」と皆さんに言われました!!!

(ベトナム人、いい人すぎる。。涙)

こちらこそ、本当に協力ありがとうございました!!

 

④まとめ

ベトナムVR事情3弾!!

いかがでしたでしょうか?

VRとは?という初歩的なことから、最先端のVR事情、そしてベトナムにおけるVR事情についてお分かりいただけましたでしょうか?
僕たちが、

「ベトナムにおけるVRの今」

を伝えることが出来ていれば本当にうれしいです。

 

弊社では、VRに関するお問い合わせをどしどし受け付けております。

ベトナムでVR事業をしたいという方や、すこしでも興味があるという方は下記の「お問い合わせフォーム」からお問い合わせください。

是非、お待ちしております。

 

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We are providing high skilled and quality web based and open sourced system development service at our Vietnamese offshore centre.
At the same centre, there are also various services for software/system maintenance, software product development and web

ベトナム建国記念日による休業日のお知らせ 75年目のベトナム8月革命記念日、および1945年9月2日~2020年9月2日までのベトナム建国記念日を歓迎する雰囲気においては、 グミベトナムが皆様とご家族のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。 ベトナムの祝日による休業日(建国記念日)について、 以下のとおりご案内させて頂きます。 *休業日: 2020年09月02日(水) *営業再開日: 2020年09月03日(木) **休業中の間においては、弊社の営業活動やサービス提供は休止となります。営業再開日は09月03日(木)です。お問い合わせは以下の連絡先までお願いいたします。 1.  Hotline: 028-3930-2407 2.  Email: contact@gumiviet.com 3.  Facebook: https://www.facebook.com/gumivn 以上、お客様にご安心いただくために、お知らせいたしました。 どうぞよろしくお願い申し上げます。

シンチャオ!グミベトナム代表の原田です。 こちらのスタッフの間でも流行ってるiPhoneアプリ(RoadMovies)でスタッフ紹介動画をいくつか作りました。さらっとご覧いただくには、ちょうどいい感じの視聴時間だと思います。 グミベトナムの雰囲気を少しでも感じて頂ければとうれしいです。(各視聴時間27秒/Generated by RoadMovies) ●スタッフ紹介動画 グミベトナムのスタッフの紹介動画を話題のロードムービーを使って撮影しました。[youtube id=”Dzkg_6I3ZRk” width=”350″ height=”200″] ●日本語レッスン(初級クラス)の様子 社内の日本語レッスン(初級クラス)の様子を撮影しました。このクラスは日本語でのコミュニケーションの楽しさを感じてもらうことを目的としています。先生は日本からインターンで来てる外語大ベトナム語学科の学生です。日本の女子大生が講師なのでみんなのテンションも高めです(笑)[youtube id=”oWIpkLs6xaA” width=”350″ height=”200″] ●PROJECTの打ち上げ風景 比較的大きなプロジェクトが無事終了したので、会社近くのヤギのおっぱい焼きで有名な焼肉屋で打ち上げで­す。皆んながなんだか嬉しそうに食べているのは、孵化直前のうずらのゆで卵『ホビロン (hột vịt lộn)』とご存知生春巻きです。 [youtube id=”5GSbyBfhmZQ” width=”350″ height=”200″][youtube id=”09PL7f7sYJA” width=”350″ height=”200″] ベトナム人気質として真面目な人が多いのですが、当社のスタッフは真面目なだけでなく面白いキャラクター揃いです。機会があれば是非お仕事を一緒にできたらと思います。   ※関連ページはこちら→スタッフ紹介

日本企業がオフショア開発先を考えるときに、まず、中国、インド、フィリピン、ベトナムの4 カ国が選択肢になると思います。 オフショア開発では中国が先んじていたというところがあり現在でも一日の長があることは否定できません。しかし、2009年には、ベトナムがインドを抜き、オフショア開発国の第2位となっており現在も中国との差を縮めてきてます。私自身もベトナムで暮らしていると、ベトナムがかなりのスピードで追い上げてきていると日々感じています。 オフショア先にチャイナ+1とも言われている『ベトナム』を選ぶ理由を3つにまとめてみました。 今後、オフショア開発を検討する際に、効率的な結論に行き着く一助になれば幸いです。 (1)メリットの出やすい価格競争力 まず価格競争を考えたときに、オフショア開発で一般的な中国の場合にはコストが値上がりしてきているというようなことがあります。比べてみたときには、上級のSE層を雇ったところでまだ半分くらいのコストで済むのです。この差は大きく出来具合に影響してくるものなのです。同じレベルのSEを使うとしたらばいのコストがかかるということになり、工数で割っていったらさらに増えていくというような状況になるからです。 ベトナムの場合には、優秀な層がコンピューター関連の仕事についてくるというようなことも選ぶべき理由として挙げられます。上位層からの人気の職業を出すと必ずトップを争う形でそうしたコンピューターやSE関連の仕事が出てくるというようになっているのです。進学率などを考えると人数としてはまだ少ない部分がありますが、上澄みの層の人材がたくさんいるというような現状はベトナムでオフショア開発を検討してみる十分な理由となるはずです。   (2)勤勉で穏やかなベトナムの国民性 勤勉で穏やかな人柄の人が多いというようなこともあります。以前私は中国とのオフショアを少し経験したこともありますので、どうしても中国と比較をすることが常になってしまいますが、中国でのマネージメントは、対日感情などがどうなっているのかというような仕事と関係ない部分について気を払っておかなければならないという問題があります。 ベトナムの場合にはそうしたことは一切なく、日本との関係性においても良好な状態を維持し続けているため、国際的な政治問題についての考察やそれに対しての保険というような対策を取っていくことが必要ないというのは安全面だけではなく、コスト面から考えても大きな選ぶべき理由として考えていくことができるものです。 (3)英語能力の高さ 先日アジアの学生が集まるミーティングがホーチミンで開かれ私も参加してきました。 メコンデルタを中心としたアジア全域のことを考えるアクティビティを含めたミーティングだったのですが、集まった学生は参加者は私を含めた外国人が4分の1程いることを考慮して、ベトナム人同士であっても皆んな英語でのやりとり行なっていました。 ベトナムの学生の英語コミュニケーション能力の高さです。もちろん業務においても同じで、私も社内のコミュニケーションは基本的に英語です。プログラムのないのコメントは全て英語で記述されることも地味ですが、大きなポイントだと思っています。 また、今後の海外に進出する際にも、日本国内のスタッフが英語での業務を行う経験として将来にも確実に役立つことは間違いないでしょう。 まとめていくと、コストが安く、日本に対して親しみを持っている人が多い上に、勤勉な層の人たちが実際の取引をする対象となり英語でコミュニケーションができるというようなことになります。これを踏まえたうえで、中国はじめインドやフィリピンなどの現状や今後との比較をしていくとなると、あらためてメリットが目についてきているのが最近の私です。   もちろんオフショア開発において文化的な障害などが出る場合もありますし、海外での開発においての苦労などはたくさん出てきますので、問題が何もないわけではないですが、前述のオフショア開発にベトナムを選ぶべき3つの理由については取引先を検討する場面で一考に値する項目ということで書きました。 ベトナムオフショアの問題点については、あらためて後日書かせていただきます。