クリスマスパーティー

シンチャオ!
先月から入社いたしました、駆け出しディレクターの袖野太士です。
どうぞよろしくお願いいたします。


さてさて今回は先日開催されたクリスマスパーティーの様子をお伝えしたいと思います。(更新遅れて申し訳ございません。ようやく環境が整いました。)

なんと入社間もない袖野が司会進行を務めることになりました。
しかも社長から「gumi Vietnamという会社は常に面白いアイディアを出し、楽しんで働く会社である。それを再確認できるワクワクしたパーティーにしてほしい」という司令を受けてしまいました。入社早々のハードタスク・・

そんなこんなで今回のパーティーでは主に3つのイベントを開催致しました。

  1. マシュマロ・チャレンジ
  2. Wii Sports(ボクシング)
  3. 感謝カード

1.マシュマロ・チャレンジ
これはあのTEDにも紹介されたちょっぴり知的なゲームです。

the explanation of the marshmallow challenge
ルールは簡単で、チーム毎に「パスタ」と「テープ」と「マシュマロ」が支給され、18分間でそれらを使って自立可能なタワーを作り、頂上にマシュマロを乗せ、その高さを競います。
チームワーク、決断力、発想力などの能力が問われます。(ちなみにTEDによるとビジネススクールの生徒より幼稚園生のほうが高い物を作れることもあるそうです。)
gumi christmas party
making tower

話し合いでどういった構造にするかを決め、その計画に基づいて作成していく。困難に直面すると最善の解決策を見つけ出して再始動。これって仕事と同じことなんですかね?
最初はみなさん意気揚々と取り組み始めましたが、徐々に暗雲が立ち込めて・・

結果発表をドドン!!

the work of team A

チームA:0cm(自立不能)

the work of team B

チームB:0cm(自立不能)

the work of team C

チームC:45cm

チームD:17cm

チームD:17cm

 

チームA,B:➡土台部分の頑丈さを見誤って背伸びしすぎた
チームD:➡欲を出さずに終了5分前には作業を終えていた
チームC:➡堅実な設計からのスムーズな組み立て
学ぶべきところの多い、いろいろと考えさせられるゲームでした。

2.Wii Sports(ボクシング)
各チームの代表者が出てきてチーム毎に戦いました。

wiisports
wiisports2
wiisports3

こんないい笑顔

非常に簡単なゲームなのでみんなで盛り上がれました。
結果はこれまたチームCが勝利!!

3.感謝カード
これは「普段はなかなか恥ずかしくて言えないけど、クリスマスだから日頃の感謝言っちゃてもいいよね?」という趣旨の、心温まるgumi Vietnamの伝統(?)行事です。これまでのゲームはこのイベントを盛り上げるだけのただの茶番でした。

thankyoucard3

このように1人ずつ前に出て、感謝を述べたい人を2人選んでカードを読んで渡します

thankyoucard1
thankyoucard2

みなさんカードをもらった後はご覧のとおりにいい笑顔になりましたー
私はまだまだ未熟のペーペーですので、もらえるなんて微塵も思っていなかったのですが、なんと1枚カード頂けました。
ありがとうカンさん!気遣ってくれたのだとしても素直に嬉しかったです。
サンキューカード、めっちゃいい企画じゃないっすか!!

group photo

こんな感じでなんとかパーティーは終わりました。段取り悪くてごめんなさい。
私は進行に意識を集中して、ずっと緊張していましたのでせっかくの寿司、ピザ、ケーキを全然食べられなかったのが心残りでもあります。
実際の所かなり大変だったのですが、いい経験になりました。

今後も積極的に会社の様子や、ベトナムの生活についてなどを更新していきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

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ベトナム建国記念日による休業日のお知らせ 75年目のベトナム8月革命記念日、および1945年9月2日~2020年9月2日までのベトナム建国記念日を歓迎する雰囲気においては、 グミベトナムが皆様とご家族のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。 ベトナムの祝日による休業日(建国記念日)について、 以下のとおりご案内させて頂きます。 *休業日: 2020年09月02日(水) *営業再開日: 2020年09月03日(木) **休業中の間においては、弊社の営業活動やサービス提供は休止となります。営業再開日は09月03日(木)です。お問い合わせは以下の連絡先までお願いいたします。 1.  Hotline: 028-3930-2407 2.  Email: contact@gumiviet.com 3.  Facebook: https://www.facebook.com/gumivn 以上、お客様にご安心いただくために、お知らせいたしました。 どうぞよろしくお願い申し上げます。

シンチャオ!グミベトナム代表の原田です。 こちらのスタッフの間でも流行ってるiPhoneアプリ(RoadMovies)でスタッフ紹介動画をいくつか作りました。さらっとご覧いただくには、ちょうどいい感じの視聴時間だと思います。 グミベトナムの雰囲気を少しでも感じて頂ければとうれしいです。(各視聴時間27秒/Generated by RoadMovies) ●スタッフ紹介動画 グミベトナムのスタッフの紹介動画を話題のロードムービーを使って撮影しました。[youtube id=”Dzkg_6I3ZRk” width=”350″ height=”200″] ●日本語レッスン(初級クラス)の様子 社内の日本語レッスン(初級クラス)の様子を撮影しました。このクラスは日本語でのコミュニケーションの楽しさを感じてもらうことを目的としています。先生は日本からインターンで来てる外語大ベトナム語学科の学生です。日本の女子大生が講師なのでみんなのテンションも高めです(笑)[youtube id=”oWIpkLs6xaA” width=”350″ height=”200″] ●PROJECTの打ち上げ風景 比較的大きなプロジェクトが無事終了したので、会社近くのヤギのおっぱい焼きで有名な焼肉屋で打ち上げで­す。皆んながなんだか嬉しそうに食べているのは、孵化直前のうずらのゆで卵『ホビロン (hột vịt lộn)』とご存知生春巻きです。 [youtube id=”5GSbyBfhmZQ” width=”350″ height=”200″][youtube id=”09PL7f7sYJA” width=”350″ height=”200″] ベトナム人気質として真面目な人が多いのですが、当社のスタッフは真面目なだけでなく面白いキャラクター揃いです。機会があれば是非お仕事を一緒にできたらと思います。   ※関連ページはこちら→スタッフ紹介

日本企業がオフショア開発先を考えるときに、まず、中国、インド、フィリピン、ベトナムの4 カ国が選択肢になると思います。 オフショア開発では中国が先んじていたというところがあり現在でも一日の長があることは否定できません。しかし、2009年には、ベトナムがインドを抜き、オフショア開発国の第2位となっており現在も中国との差を縮めてきてます。私自身もベトナムで暮らしていると、ベトナムがかなりのスピードで追い上げてきていると日々感じています。 オフショア先にチャイナ+1とも言われている『ベトナム』を選ぶ理由を3つにまとめてみました。 今後、オフショア開発を検討する際に、効率的な結論に行き着く一助になれば幸いです。 (1)メリットの出やすい価格競争力 まず価格競争を考えたときに、オフショア開発で一般的な中国の場合にはコストが値上がりしてきているというようなことがあります。比べてみたときには、上級のSE層を雇ったところでまだ半分くらいのコストで済むのです。この差は大きく出来具合に影響してくるものなのです。同じレベルのSEを使うとしたらばいのコストがかかるということになり、工数で割っていったらさらに増えていくというような状況になるからです。 ベトナムの場合には、優秀な層がコンピューター関連の仕事についてくるというようなことも選ぶべき理由として挙げられます。上位層からの人気の職業を出すと必ずトップを争う形でそうしたコンピューターやSE関連の仕事が出てくるというようになっているのです。進学率などを考えると人数としてはまだ少ない部分がありますが、上澄みの層の人材がたくさんいるというような現状はベトナムでオフショア開発を検討してみる十分な理由となるはずです。   (2)勤勉で穏やかなベトナムの国民性 勤勉で穏やかな人柄の人が多いというようなこともあります。以前私は中国とのオフショアを少し経験したこともありますので、どうしても中国と比較をすることが常になってしまいますが、中国でのマネージメントは、対日感情などがどうなっているのかというような仕事と関係ない部分について気を払っておかなければならないという問題があります。 ベトナムの場合にはそうしたことは一切なく、日本との関係性においても良好な状態を維持し続けているため、国際的な政治問題についての考察やそれに対しての保険というような対策を取っていくことが必要ないというのは安全面だけではなく、コスト面から考えても大きな選ぶべき理由として考えていくことができるものです。 (3)英語能力の高さ 先日アジアの学生が集まるミーティングがホーチミンで開かれ私も参加してきました。 メコンデルタを中心としたアジア全域のことを考えるアクティビティを含めたミーティングだったのですが、集まった学生は参加者は私を含めた外国人が4分の1程いることを考慮して、ベトナム人同士であっても皆んな英語でのやりとり行なっていました。 ベトナムの学生の英語コミュニケーション能力の高さです。もちろん業務においても同じで、私も社内のコミュニケーションは基本的に英語です。プログラムのないのコメントは全て英語で記述されることも地味ですが、大きなポイントだと思っています。 また、今後の海外に進出する際にも、日本国内のスタッフが英語での業務を行う経験として将来にも確実に役立つことは間違いないでしょう。 まとめていくと、コストが安く、日本に対して親しみを持っている人が多い上に、勤勉な層の人たちが実際の取引をする対象となり英語でコミュニケーションができるというようなことになります。これを踏まえたうえで、中国はじめインドやフィリピンなどの現状や今後との比較をしていくとなると、あらためてメリットが目についてきているのが最近の私です。   もちろんオフショア開発において文化的な障害などが出る場合もありますし、海外での開発においての苦労などはたくさん出てきますので、問題が何もないわけではないですが、前述のオフショア開発にベトナムを選ぶべき3つの理由については取引先を検討する場面で一考に値する項目ということで書きました。 ベトナムオフショアの問題点については、あらためて後日書かせていただきます。