皆さん、こんにちわ。
新米記者のゆーきです。

今回は、以前の記事で書きたい!!と言っていた
「なぜベトナム語を学んでいるのか?」という内容について記したいと思います!!

以前の記事を参照していただければわかると思いますが、今回が初めてみてくださった方のために、ゆーき記者は、

⑴人文社会科学大学ホーチミン校に通っている(8時~12時)
⑵ホーチミンのIT企業でインターンシップをしている
⑶自分の活動として「日本」のプレゼンスを高める活動をしている

ですね。

この記事はまさに⑵の「ベトナム語」についてです!!

ベトナム語に限らず、新しく語学を学ぶ人に見てもらい、勇気つけることが出来たらうれし~でござんす!!

目次でございます!!

⑴今さら語学?時代遅れじゃね?
⑵世の流れ
⑶語学をなめるな!倍返し!
⑷まとめ

⑴今さら語学?時代遅れじゃね?
これは、僕が日本を飛び立つ際、つまり、留学に行く際にある経営者の方に言われた言葉です。
その人がどういうつもりで言ったかはわかりません。
適当に言ったのか?
口が滑ったのか?
はたもや、僕を本当に心配して言ったのか?

その言葉に悩まされるとはまだこの時は気づいていませんでした。。。。

理由はこうです。
IT(Google)の発展により今後、人が直接話さなくてもロボットが英語や他の言語が自分の代わりに通訳してくれる。
通訳も必要ないし、スムーズに事が進む。
言語という多大なる時間がかかるものに時間とお金をかけるくらいならプログラミングでも勉強しろ!時間は有限だ。という理由でした。

なるほど。筋はとっている気がします!!
通訳ロボットが開発され、実際に高度な英語や多言語を自在び操るスーパーぺラオが完成しました。

今後この勢いが止まらいでしょう。
お金を持っていて、語学がイマイチな経営者は満足げにこれを買いだすでしょう。

通訳者という職業は将来、間違いなく危うい。
これは僕もそう思います。

少し脱線しますが、多くのベトナム人は日本語を本当に一生懸命学んでいる、その理由の多くは、日本の企業の「通訳者」になりたいからだ。
しかし、彼らが日本語を上達したころにはロボットに代替されている。この警鐘を鳴らさなければならん。

そして、語学は本当に時間がかかる。覚えても忘れる。使わないと分からなくなる。
言うなればやっかいなものです。
語学取得平均、「4年」とも言えわれている語学の世界。
下手に足を突っ込むと時代の流れにおいてかれ、玉手箱の世界に。なんてことも。。。

僕の周りの学生も英語は学ぶが、第二か国語はまっさら。理由は上記と同じ。時代のながれだから。

おいおいゆーき記者!だったらなんであんたは「ベトナム語」を学んでいるのか?

そう急ぐ出ない。それ?の語学をなめるな!倍返し!でお話しします。

⑵時代の流れ
語学の世界から見る時代の流れを垣間見てみよう。

自動翻訳は現状ですでに、驚くほどその正確さ、自然な訳は実現されつつあります。

デバイスもスマホアプリやイヤホン型などだけではなく、ただスピーカーに向かって話せばいいという段階にまできているんです。まさにドラえもんの「翻訳コンニャク」時代という学者もいるくらいです。
また、語学の重要性が薄れているのも事実です。
ひと昔までは、英語が喋れればくいっぱくれはなく、ある程度地位の高い職に就く事ができました。
年収も高く、いわゆる成功者の道がそこにはありました。
しかし、今ではどうでしょうか?
英語を喋れる人は掃いて捨てるほどいる。英語が話せます、中国語が話せます!。。。で?
こんな状態。語学+何かを求められる時代なのです。

ここで重要なのは、語学+なにかという事です。
語学だけでも駄目だし、語学がなくてもダメ。
(語学がなくても成功する経営者はたくさんいる!だから語学が出来ないから海外に行かないのは×!でもそれは+アルファの部分で秀でているから)

?語学をなめるな!倍返し!
もし、あなたが海外でビジネスをするならば語学は確実に重要。
先ほどにも申したように語学がまったくできない人がグロバールで成功している姿を見た事はない。
それは、端的に言えば、ビジネスは「人」と「人」で出来ているからだ。
言い換えれば、「信頼」「想い」「ビジョン」など人間臭い、血の通ったものがビジネスでは必要だからである。
例えばその中間にロボットが入ったとしても最終的に決めるのは人であろう。
その人と肉声で話、信頼し、団結する。それがビジネスというものだ、

ここからが僕の話。
僕は将来ベトナムでなにかやりたいと漠然に考えている。
大学4年生でこの地の巡り合えたことは非常に大きかった。
様々な人と出会い、感じ、本気でそう思っている。

ベトナムでベトナム語を勉強して3ヶ月程度たった時、「ベトナム語」は僕をきっと助けてくれる武器になると確信した。
それはベトナムの国民性にある。
とにかく、ベトナムは情にあつい。
相手を真剣に想い、考え決断を下す。
ビジネスにおいてそれが良いのか悪いのかは僕には判断できないが、ビジネスというドライな響きにぬくもりを与えてくれると7か月の間で感じた。

そこでだ!
日本人でベトナム語を話せる人がどれくらいいるか知っているか?
日本の人口に1割ににも満たないらしい。

まーそうだろう。相手はフリーザだ。そう簡単に打ち負かせまい。
実際僕もまだまだベトナム語を話せるとはいいがたい。そしてすでにフリーザとの戦で
手も足も肩も腰も、ボロボロである。
残っているのは心の像の