【特選!!!ベトナム初?VR特集!!!】

「VR」という言葉は瞬く間に世界中に広がりましたね。
2016年はVR元年と言われ多くのメディアでも取り出されました。
そして波及する経済効果も波ではありません。
“VR関連で生み出される市場規模は世界で約8兆円”など、大々的に報じられる事もある最近話題の「VR」。
今回は【特選!!!ベトナム初?VR特集!!!】ということで世界を魅了し続ける「VR」を余すことなくお伝えする卷にしたいと思います!!

VRに特に精通している3人の対談や、実際にVRを使って頂く映像、インタビュー映像もありますので最後まで、ぜひ読んください。
この導入部分では、そもそもVRとはなにか?についてお話したいとお思います。

目次でございます!!!

➀そもそもVRって何?
②3Dとは違うの?
③ARとVRの違いって何?
④どのようにVR映像を体験できるの?
⑤どういうことに利用されているの?

1.そもそもVRとは?
 VRとはズバリVirtual Reality(バーチャル・リアリティ)の略です。日本語では「仮想現実」と訳され、その言葉通りVRを使う事で現実とは異なる状況をまるでその場にいるかのように体験することが出来るんです。VR技術によって、あなたがいる空間を全く違う別の空間に変えてしまうという魔法のようなことが可能になります。
現在日本では主にエンターテイメントの業界で活用され、これからもドンドン注目されること間違いなしの分野です。
驚きかしれませんが、VR自体はそんなに新しい技術ではないんです。VRという言葉自体は1998年に登場し、1990年代にVRのブームがやってきました。
しかし、その後、ブームが去り、2016年後半に再び注目されることに。これがVR元年!!!

みなさん気になりますよね・・・それは!!「ヘッドマウントディスプレイ」と呼ばれる、頭に装着する特殊映像装置が安価に提供されるようになったからです。

写真

特に2016年10月13日に販売された、PlayStation 4のVRシステム「PlayStation VR」(4万4,980円)は話題を集め、一般の人にもVR人気を印象づけた製品です。

写真

そんな注目されているVRですが、またその先にはVRが生活に溶け込み、SFさながら、効率的で快適な社会が実現するかもしれなない。
例えば仕事なら、会社や取引先とのミーディングも、電話会議ならぬVR会議で実在感を増すことで、出社や出張を減らせる可能性がある。移動のエネルギーや時間が節約できそうだ。全てがサイバー空間の中で完結すると、人々は一日中自宅でヘッドマウントディスプレイを装着して過ごし、現実の世界が空虚なものになる日がやってくるかもしれないですよね。

みなさん少し気になってきました?
もっと深いお話しをVRのスぺシアリスとの3人にインタビューしましたので、続けてみてください!!!

3.ARとはどう違うの?
 またVRはよくARとも比較されるのですが、この2つは異なるものです。ちなみにARについてですがWikipediaを参考にすると次のような意味になります。

“人が知覚する現実環境をコンピュータにより拡張する技術、およびコンピュータにより拡張された現実環境そのものを指す言葉。”

これは今現在認識している現状に何か他の情報を付け加えて現実を「拡張」して表現する技術や表現手法のことを意味します。

例えば昨年世界中で大流行した「ポケモンGo」はまさに現実の世界に仮想のキャラクターを付け加えるといったAR技術を活用しています。

4.どうやったらVR映像を経験する事ができるの?
 日本では東京や大阪など大都市でもVRを経験できるお店や施設があります。そこに実際に行ってみてVRを経験してみると大迫力のVR体験をすることができるでしょう。
ただ近くにそんな店や施設がないという方は、何とスマホと専用のグーグルを使ってVRを家で気軽に体験することが可能です。
実はYou tubeの動画は全てVR対応になっているんです!私もこの記事を書くために調べて初めて知って正直衝撃的でした。

VRってここまで浸透してるんですね!

you tubeで「VR」と検索すると実際たくさんのVR映像が出てきます。

色々な種類のVR動画があるのですが、ここではおすすめのVR動画を一つ載せておきます。
この動画はタヒチでサーフィンをしている映像ですが、再生回数1800万回を超えている人気動画です。スマホで見る際に、いろんな角度に傾けるとその通りに景色が変化するので楽しいです。
実際専用のゴーグルをかけて見てみると何と!自分がその場にいて実際にサーフィンをしているかのような感覚になります。ゴーグルは1000円〜3000円で購入できるので興味のある方は是非試してみてください!

4. どういうことに利用されているの?
 まず一番に挙げられるのはゲームや映画、コンサート映像での利用です。まるでコンサート会場に居て間近でアイドルや演奏者を見ることが出来ます。

上記に挙げたようなエンターテイメント以外の様々な分野でもVRの活躍が期待されています。例えば技術習得のためのトレーニングにVRを使用する事ができます。実際、海外の軍隊や警察などでもVRを使用し様々な状況を仮想で作り出し、それを受講者に体験させるといったトレーニングを行っています。
また医療や技術職においても技術取得の過程でも、コスト削減や何度でも必要なだけ練習を繰り返せるといったことや、危険処理等の危険な作業のトレーニングにも使用したりなど、色々な活用方法が期待されています。
それ以外には・・・

・宇宙空間での宇宙飛行士のメンタル状況の調査
・自動車
・商品の宣伝

このようにVRの可能性は無限にあります。