シンチャオ!インターンのひろむです。

久しぶりのブログ投稿になります。
ホーチミンでのインターン生活も4カ月がたち、かなり慣れてきました。はい。

慣れてきたのはいいものの、長い間海外にいると問題になるのがありますよね、そう

 

ラーメン食べたい、、、

 

ラーメン好きの私にとってこれは死活問題です。

ただラーメンは食べれるものの、日本と同じクオリティ、値段で食べることができるのか、トータルでコスパ良き!と思ったラーメンを紹介していきたいと思います。

 

1.暖暮

まず最初は1区のレタントンにある「暖暮」です。
本場福岡の豚骨ラーメンが食べられるお店として有名です。

ここは日本で豚骨ラーメンを注文する際と同じで硬さ、味の濃さ、ネギの量、辛味ダレの辛さを選択することができます。

外国でラーメンを食べるときあるあるの、麺の柔らかさについてここでは心配することがありません。

せっかくスープがおいしくても麺が柔らかければ、台無しになってしまいますよね。

価格も12万VND(約600円)で、日本で食べられるラーメンと同じクオリティが楽しめます。

替え玉も3万VND(約150円)で注文できるので是非試してみてください。

8月に二号店もできたみたいなので是非行ってみてください。

 

Address:8A/7B1 Thai Van Lung,Ben Nghe ward,distict.1,Ho Chi Minh City

Address:98 Xuan Thuy Street, Thao Dien ward, district 2, Ho Chi Minh City (二号店)

 

2. とみだや

続いてはこちらもレタントンにある、「とみだや」です。

ホーチミン在住の日本人からもナンバーワンとの呼び声高い人気ラーメン屋です。

まだ一回しか行ったことがありませんが、かなりおいしかったです。

とみだやは醤油ベースで、比較的あっさりしていてとても食べやすかったです。

最近レタントン内でお店が移転したので間違えないように、、、

 

Address:8a/2c1 Thái Văn Lung, Bến Nghé, Quận 1, Hồ Chí Minh

 

3.油そば きりん寺

次は油そばの紹介です。最近できたリンガーハットや丸亀などの有名チェーンが近くにある油そばやです。

ここのすごさは値段が安い、、、

なんとノーマルの油そばだと、7万8千VND(約390円)で食べることができます。

日本の油そば屋のようにテーブルにはラー油、お酢、唐辛子、マヨネーズがおいてあるので
自分の好きなようにカスタマイズできます。

+2万VND(約100円)で温泉卵を付けることができるので、こちらのほうが

卵が麺とからまりなめらかになるのでおすすめです。

またそれぞれのテーブルに油そばの食べ方が親切に日本語で書いてあるので、日本で油そばを食べる機会がなかった人も是非試してみてください。

 

Address:53 Truong Dinh, District 1, Ho Chi Minh City

 

4.味一

こちらは番外編になります。ベトナム中部に位置する第三の都市ダナンにあるラーメン屋「味一」

ホーチミンよりはラーメン屋が少ないダナンですが、おいしいラーメン屋がありました。

ここの看板メニューはタンメンです。値段は約7万VND(約350円)でホーチミンより物価が少しだけ安いです。

日本にいるときはあまり気にしないかもしれませんが、

海外にいるとどうしても栄養に偏りがでてしまい、野菜をとらなくてはいけないという気持ちになります。またサラダなどの生野菜を摂取するのは少し抵抗がありますよね、、、、

ここはタンメンに大量の野菜が入っており、おいしいスープとともに食べることができます。

 

Address:3 Hoang Van Thu, Hai Chau, Da Nang

 

以上ベトナムで食べられるラーメンを紹介しましたがいかがだったでしょうか。

すでにホーチミンに住んでらっしゃる方も、
これから来ようと思っている方も、是非参考にしてください。

ホーチミンでの生活を楽しんでください。

これからもインターンの業務の傍らインターンが終了するまでに、おいしいラーメン屋を見つけていきたいと思います!!笑

では see you again

シンチャオ!

9月末からgumi vietnamでインターンをさせて頂いているマサです。

この度、時間が出来たのでホーチミンシティ9区にあるスイティエン公園に行ってきました。その体験の様子を紹介します。

 

出発

ベンタイン市場近くにあるバスターミナルに行き、事前に調べていた19番のバス乗り場を探します。乗り場(バスターミナルは広大で車通りも激しい)にたどり着いたら、5分も経たない内にバスが到着! 

ドキドキしながらgo to Suoi Tien?と運転手のおっちゃんに聞いてみたところ、頷いてくれたので安心して乗り込みました。切符売りの人に運賃6千ドン(日本円で30円!爆安です)を渡し、無事切符を購入。

余談ですが、grab taxiを使ってスイティエンまで行く場合、20万ドン程度(約1,000円程度)かかるようでした。ローカルバスの利用は安い上に異国での旅の醍醐味でもありますので、是非とも利用して頂きたいと思います。

 

スイティエン公園到着!

さて、1時間程バスに揺られ、無事到着!(道中クラクション鳴らしまくりでした!) 

事前にスイティエンと伝えておいたおかげか、運転手のおっちゃんに到着を教えて貰えました。降り過ごしてしまうことが不安な方はgoogle map等で位置を確認しておくといいかもしれません。ただ、バスの進行方向の右側を見ていればデカいモニュメントが目に入りますから大丈夫だと思います。

料金所にてチケットを購入。大人は12万ドン(600円)でした。

 

カエルの像を横目にゲートを通過して目に入るのは、やたらデカい獅子像!

 

圧倒されつつ、園内をまわると、様々な巨大像があり、記念撮影をしているだけで時間がたってしまいます。

 

他にもワニ園や(餌やりもできます)

 

ドクターフィッシュコーナーで休憩したり

 

ボルダリングを楽しんだりもできます。

 

なんでここにこれがあるのかと首をかしげるものも・・・

私はテーマパークに行けばジェットコースターや4Dアトラクションを時間の許す限り回るタイプですが、スイティエン公園はただ歩いているだけで楽しい!他にも紹介しきれないぐらい様々なアトラクションがありました。

 

とにかく広すぎるせいか、園内専用のタクシーで回ることもできるようです。

 

食事

ちなみに園内レストランで食事もできます。3万5千ドン(175円)から食べられますので、良心的な価格設定ではないでしょうか。

ただ、無糖のつもりでブラックコーヒーを頼んだらめちゃくちゃ砂糖が入っていました。

ベトナムでは大抵の飲み物に砂糖が入るので、無糖が欲しい場合は注文と一緒に「コンドゥン!」と伝えましょう。なお、レストラン以外にも売店が各所にあり、バインミーなら1万ドン(50円)、スムージーなら2万ドン(100円)程度で小腹を満たせますよ。

 

いざ帰還

さて、十分に堪能したのでホーチミンに帰ります。入口から見える歩道橋を渡り、来た時と逆方向の19番バスを探します。

ちょうどバス停についたタイミングで乗りたいバスが!久しぶりに本気のダッシュしました!無事バスに乗り、ベンタインのバスターミナルに帰還しました。

 

おわりに

日曜日だった為か、園内はガラガラで少し寂しいくらいでしたが、その分記念撮影を楽しめました。バス代が往復で1万2千ドン(60円)、入場料12万ドン(600円)、園内アトラクションは大体1万5千ドン~6万ドン(75円~300円)なので、食事を含めても2千円もあれば遊び倒せる良スポットです。是非体験してください。

 

 

シンチャオ!

9月末からgumi Vietnamでインターンさせて頂いているニッシンです。

 

ベトナムに来て約1ヶ月が経ち、徐々にホーチミンの生活に慣れてきました。

 

先日何事もなくホーチミン生活に順応し始めていた矢先…

 

突然歯に激痛が走りました。

 

鏡でみるとなんと歯の詰め物がとれ(正確には虫歯の進行で詰め物が取れる)ているではありませんか。

 

痛みのせいで折角のベトナムグルメを楽しめない!

 

大好きなcà phê sữa(カフェ・スア)が痛くて飲めない!

 

ずっと左奥歯で噛まないといけない!

 

という大変な状況だったので、今回はその報告も兼ねて

 

どのような流れで対処したかを書かせて頂きたいと思います。

 

※結論から言うと普通に歯医者に行っただけですが…w

 

ベトナムで長期滞在(一か月以上)される方で心配になる方が意外と多い?

 

かと思われますので、ぜひ参考にして頂ければと思います。

 

歯医者に行く前の準備編(保険の確認等)

 

まずはインターンや渡航前に海外保険についての事前の説明を受けておられるかと思います。

 

私もそのやりとりを思い出し、保険会社や仲介業者に連絡をしてみようと思いました。

 

※ちなみに私の場合やりとりさせて頂いていたのはCGSさんという業者さんでした。

 

そこで1つ目の問題発生。

 

コレクトコールの電話のかけ方がわからない!

 

知識と海外経験の乏しい私は事前の説明資料を確認。

 

何かあればここにお電話を!と電話番号が記載されている!

 

そしてその横にコレクトコールを受け付けておりますとの記載が! 

 

記載の内容になんの疑問を感じず電話をかけてしまいました。

(本当に知識不足ですが、これがコレクトコールではなく、ただの国際電話になっていたことは少し後に気づきます。)

 

国際電話をかけてしまった自責の念にかられながら、

 

ホテルの電話を借りつつやりとりし、

 

最終的に今入っている海外保険では歯の治療は適用外ということが判明。

(事故で歯がかけた場合は使える場合あり)

 

ここまでに2時間ほどやりとりをしていました。w

 

※保険が使えない場合は通常、日本の国民健康保険証を使います。

但し、海外での国民健康保険利用の際の申請書を医院で記入して頂き、

一度全額を支払い、帰国してから処理を行い支払った7割の費用が返還されるそう(3割負担になるよう)です。

 

その為、受診時の請求は高額です!お金の準備はしておいて下さい!

 

 

いざ、歯医者へ

ホテルのWifiで日本人医師のいる又は日本語のわかる歯医者を探しました。

 

色々調べた結果、ホテルからの距離と日本人医師がいるとのことで最終的にスターライトデンタルクリニックという歯医者に決定。

(下記にURLを載せておきます。)

 

申請書を印刷し、向うことに。

 

歩き始めて15分後、歯医者に到着。

 

偶然にも受付のお姉さんも日本語のわかる方で、慣れたご様子で対応致しました。

 

待合室で待機し、サービスのミネラルウォーターを飲んでいるとすぐに呼ばれ、

 

優しそうな雰囲気の日本人の先生に診て頂けました。

 

説明も丁寧で処置もスムーズだったように思います。

 

※サービスのミネラルウォーター

治療後、お会計へ…約270万ドン(約13,000円)でした!

 

申請書の記入もお願いし、後日取りに来るとのことで医院を後にしました。

 

■スターライトデンタルクリニック(写真の建物内)

HP:http://www.starlightdental.net/

Address:2 Bis Cong Truong Quoc Te St, (Turtle Lake) Dist.3, HCMC

Tel:+(84 28) 38 22 62 22、+(84 28) 38 23 92 94

Mail:citycenter@starlightdental.com

 

余談ですが、

 

今回の保険の申請書を印刷するのにもひと苦労しておりました。

 

ホテルの印刷サービス(有料 1枚10円程)を始めから利用しておけばよかったのですが、

 

「ホーチミン 印刷サービス」と検索すると印刷屋(プリントショップ)なるものが沢山出てきます。

ほとんどが大量印刷専門のお店の為、USBを持っていき数枚印刷してほしいと伝えると微妙な顔をされますが、これもベトナムの文化を見る機会。

 

良ければ一度のぞいて見てください。

※フォトコピー屋さん

 

シンチャオ!

9月から新しくgumi Vietnamでインターンを始めたユウキです。

ベトナムに来て1ヶ月が経ち、こちらでの生活にすっかり慣れました      

1ヶ月で様々な体験をしましたが、先日gumi Vietnamスタッフであるフックさんが結婚式を開かれたので、今回はそれについてご紹介します!

 

1.フックさん

 

フックさんはベトナム人エンジニアです。困ったときはすぐに助けてくれる優しい人です!

そんな彼が結婚式を開くということで、私たちスタッフ一同会場にお祝いに駆けつけました。

 

2.会場の雰囲気

式場に到着して早々、立地が賑やかなところというのもあってか、式場付近の道や駐車場がとても混んでいました。僕自身田舎の地元でしか結婚式に参加したことがないのですが、ベトナムの結婚式はすべてが賑わっていて、お国柄が感じられました。

バイクが立ち並ぶ駐車場を抜けて、入り口左手側のエレベーターに乗ります。

ホーチミンの街並みを眺めながら、エレベーターが昇っていきます。

ドアが開くと、初めて見るベトナムの結婚式場が目の前に!

勝手に想像していた、ベトナム特有の文化的なものではなく、日本でもよく見かけるような佇まいの式場でした!

広くて、たくさんのテーブルが並んでいます。これだけの人数を招待できるフックさんとは何者なのでしょうか(笑)

そんなこんなで席に着き、Tigarビールを片手に、式が始まるのを待ちます。

 

3.式の様子

会場が暗くなり、男女6人組がステージに上がってきました。

素敵なパフォーマンスで式場の皆さんを楽しませてくれます。

そして式場の外に掃けていくと、いよいよ主役のフックさんの登場です。

フックさんが歌いながら、ステージから式場真ん中のレッドカーペットを歩いていきます。

そして入り口から、新婦の姿が!

ふたりが手を取り合って、ステージに向かって歩いていきます。

なんだか見てるこちら側も幸せになっていました(笑) 結婚式っていいですよね。最高です。

その後は、ご両家のご両親も入場したり、フックさんと新婦さんがグラスタワーにお酒を注いだりと、会場はハッピームードに包まれました。

そして、この日気づいたことがあるのですが、ベトナム人は本当に歌うことが好きなようで(笑)

常に誰かしらがステージ歌っていました。街中にカラオケボックスもたくさんあるので、とっても親近感が湧きます。

最後は閉会の挨拶もなく、各自解散という変わった形で結婚式は幕を閉じました(笑) なんだかベトナムらしい終わり方だと感じました(笑)

 

4.食事

食事は一言で言うと、豪華でした!

馴染みの料理から、見たことない料理まで幅広く提供してくれます。

中でも僕が好きなのはこのSUP CUAと言われる、日本でいうとろみのつけた中華スープのようなものです。

ベトナムの路上で一度食べてからは週に1回は欠かさず食べています。そしてなにより安い!

大きな魚が出てきたり、変わった味のデザートが出てきたりと、ベトナムは食も豊富ですね。

こちらで生活していると、節約してあまり豪華なものが食べられないので、この日にベトナム料理のフルコースを堪能できた気がしてテンションが上がりました!

 

5.おわりに

いかがでしたでしょうか?ベトナムの結婚式の様子を、少しは伝えることができたのではないかなと思います。

僕が今回体験したベトナムの結婚式は、「感動の涙に包まれる」というよりは、「みんなでワイワイ楽しもう!」という趣のものでした。式場は日本に近いものだとしても、いわゆる「ノリ」というものは、ベトナム特有のものだったのではないでしょうか。国民性と文化を感じられる、とても楽しい結婚式でした!また機会があれば、結婚式に参加してみたいものです。

フックさん、ご結婚おめでとうございます!お幸せに!

 

シンチャオ!

久しぶりの投稿になりました、インターンのゆうです。

ベトナムに来て5カ月…やっとホーチミンから出る機会を得ました(笑)

というのも、ベトナムは世界トップクラスの祝日の少なさで、連休がほとんどないのです。

9月3日は祝日だったので、土日月の3日間でダナン・ホイアン旅行に行ってきました!

今回は旅行の様子とおすすめのポイントなどをご紹介します。

 

 

ダナン空港到着!ホイアンへ

ダナン空港に到着し、ミーソン遺跡を経由してホイアンへ行くことになりました。

そのルートのバスはないので、タクシーをチャーターすることに。

運転手に行き先を伝えて、いざ値段交渉タイムです。

私たちは60万ドンと言ったのですが、ダナンからホイアンまでの平均的な料金が70万ドンだから安すぎると言われてしまいました。

かなり粘ったのですが、他の運転手も参戦してきて面倒くさくなったので最終的に120万ドンになりました。

この事を別の日に乗ったタクシーの運転手に話すと、「俺なら70万ドンで行ってあげたのに」と言われました。

 

やっぱりぼったくられてたぁーーー

 

70万ドンは確かに破格ですが、このルートならいいとこ100万ドンだと思います。

皆さんももしミーソン遺跡経由でホイアンへ行かれるなら、頑張って値段交渉してくださいね!

 

古都ホイアン

ぼったくられたのは悲しいですが、気持ちを切り替えてホイアンの街を散策!

ホイアンの魅力は何と言っても夜!18時頃からナイトマーケットが出始め、街に活気が溢れます。

ホイアンの名物であるランタンは街中にあり、街灯の少ないホイアンをとても良い雰囲気にしています。

そしてこのランタン、買うことができます!

私は小さめのランタンを少し値切って1つ7万ドンで買いました。(3つ買ってます笑)

こんなきれいなものが350円で買えるとは…。

様々な色やデザインがあるので、ぜひ皆さんもお気に入りのランタンを買ってみてはいかかでしょうか?

 

 

クアダイ・ビーチ

ホイアンの夜の街はもちろん有名ですが、実はホイアンにはとってもきれいなビーチがあるんです!

しかも大抵の人はビーチが有名なダナンへ行ってしまうので、ホイアンのビーチは人が少なくて穴場です。

日の出を見るため、朝7時にクアダイ・ビーチへ行ってきました。

早朝で涼しいせいか、日本の秋に見られるような雲が出ていました!

早起きは辛かったですが、とってもきれいな景色でした。

 

ビーチで泳いだ後、お腹が空いたので朝ごはんを食べることに。

この日の朝ごはんは海鮮(笑)

朝から貝や海鮮焼きそばなどをお腹いっぱいになるまで食べました!

 

ホイアンに長めに滞在する人は、ぜひビーチにも行ってみてください!

 

 

夜景がきれいなダナン

2日目はホイアンからダナンへ移動。

ダナンは夜景がとってもきれいな街です。

ホイアンとはまた違った、近代的な夜景を見ることができます。

 

そしてダナンで有名なのがドラゴンの橋。

土日祝日の夜9時から15分間ほど、口から火と水を吹きます!

私は日曜日に行ったので、このショーを見ることができました!

橋の周りの道路が通行止めになり、たくさんの人が集まっていました。

ショーはあっという間に終わってしましましたが、迫力があって面白かったです!

 

 

最終日!山頂のテーマパーク、バナヒルズへ

最終日は中心部から少し離れた山の上にあるテーマパーク、「バナヒルズ」へ行ってきました。

タクシーで行ったのですが、向かう途中の小さなお店の前でなぜか停車。

現地で買うと混むので、タクシーの運転手さんがそのお店でチケットを買ってくれるらしい…。

一人ずつ正規価格の70万ドンを運転手さんに渡し、チケットをゲット!

しかし、詳しく話を聞くとダナン出身者は30万ドンでチケットが買えるとのこと。

 

ん??差額の40万ドンはどこへ行った???

 

ダナンからバナヒルズまでのタクシー代は30万ドン。

さらりと超高額のチップを渡してしまった疑惑発生。

ここでもめても面倒くさいので、帰りの料金をタダにしてもらい、お土産物屋さんに寄ってもらうという交渉をすることに決定。

このタイミングで言うと音信不通になる可能性があるので、帰りの車内で交渉することになりました。

 

バナヒルズへ到着。

ひとまずタクシーのことは忘れて、楽しむことにしました!

バナヒルズはいくつもの山をケーブルカーで繋いだとても規模の大きいテーマパークです。

ここのケーブルカーは世界一長いケーブルカーとしてギネスに登録されています!

 

30分ほどケーブルカーに乗り、山頂へ到着。

ベトナムとは思えない、ヨーロッパ風の街並みが広がっていました。

この日はなんとビール無料券を配っていたので、テラスのあるレストランでビールを飲みながら風景を楽しみました!

 

バナヒルズにはヨーロッパ風の街並みだけではなく、いろいろな建造物があります。

私たちは最近建設された手の形をした橋に行きました!

 

近くで見るととても迫力があり、高い位置にあるので、スリルも満点でした!

ただ、手の近くに行くと大きすぎて写真を撮っても何か分からないのが残念ですね!(笑)

バナヒルズには他にもたくさん楽しめるところがあるので、ダナンを訪れた際にはぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?

 

さて、帰り道はまたまた値段交渉。

料金をタダにするよう交渉しましたが、チケットの購入には証明書が必要で、結局チケットは70万ドンで買ったと運転手さんが言い出しました。

それを証明するものもないし、こちらも本当に30万ドンで購入したのか確認することができないため、最終的に行きと同じように料金を払いました。

損したのか否かはわからずじまいでした…。

 

このようなトラブルを避けるためにも、チケットは現地で自分で購入した方が確実だと思います。

バナヒルズへのツアーもありますが、だいたい手数料などが加算されて高額なことが多いです。

タクシーは上手く使って、騙されることのないよう注意しましょう!

 

 

今回はダナン・ホイアン旅行についてご紹介しました。

旅行のポイントをつかんで、ぜひ皆さんも楽しい旅を!

それではまた次回の投稿で。ヘンガップライ!

シンチャオ!2回目の投稿になります、インターンのユウキです。

 

今回は先週末に行われたチームビルディングの様子をご紹介します。

 

 

いざ、出発!

 

以前は2ヵ月に1回ほどの頻度で行われていたチームビルディングですが、今回は約5ヶ月ぶりの開催。朝の7時に会社の前に集合してみんなでバスに乗って出発しました。

 

今回はホーチミン中心地から約1時間半のところにある「Giang Dien Waterfall Tourist Site」というキャンプ場のような場所で行われました。

 

gumiに来て1ヶ月も経っていないのにチームビルディングに参加でき、行きがけにあの不可思議な遊園地として有名なスイティエン公園の大きな像も見ることができたので、とてもラッキーでした(像は一瞬で通り過ぎてしまったので写真は撮れませんでした…)

 

 

 

 

チーム対抗ゲーム大会

 

着いてすぐに4つのチームに分かれ、チーム対抗のゲームをました。会社では落ち着いた雰囲気のスタッフの新たな一面を見ることができて面白かったです。

 

 

 

チーム対抗ダンス大会

 

 

いくつか行ったゲームの中でも、足に風船をつけて相手チームの風船を割るゲームは1番盛り上がりました。

 

 

 

 

BBQ

 

ゲームをした後、少し休憩を挟んでバーベキューの準備を始めました。

 

ソーセージや野菜を串に刺して焼いていきます。

 

 

「モッ ハイ バー ヨー」という掛け声に合わせてみんなで乾杯! 日本とは違い、乾杯は何度でも行われます。

 

ご存知の通り、ベトナムのビールには氷が欠かせません。ゲームで体を動かしたので、冷たくて美味しかったです。

 

 

 

バーベキューの後はキャンプ場内を探検したり、いつもは話せないようなスタッフと話をしたりと楽しいひと時を過ごしました。

 

 

 

マイクとスピーカーを持って行ったので、カラオケも楽しめます。

 

 

 

 

日本の花見のような和やかな雰囲気の中あっという間に時間は過ぎ、そろそろ帰る時間の15時過ぎに。

帰りは来た時よりもみんな笑顔が増えて、gumiメンバーとしての絆が深まったように感じました。

 

 

ということで、今回は社内イベント、チームビルディングの様子を紹介しました。次回のチームビルディングは何をするのか、今から楽しみです!

 

 

 

それでは、ヘンガップライ!

シンチャオ!3回目の投稿になります。わたるです。

 

この記事を読んでくれている方の中には、これから海外インターンをしたいなと考えている人もいるのではないでしょうか??

 

そこで今回、今まさに自分が働いているベトナムが海外インターン先としてオススメな理由を3つ紹介します??

 

 

1. 親日


ベトナムに住み始めて真っ先にぼくが感じたことは、親日であるということ。日本人だと言うだけで割引をしてくれる屋台のおっちゃんがいたり、日本人というだけで地元の国際交流で人気者になったり笑

 


また、ベトナムで人々の足として不可欠なバイク。中国のバイクの三倍も値段のする日本製のバイクが人々に人気。道ゆくバイクの8〜9割はホンダやヤマハなど日本製のものです。そんなところからベトナムで育まれた日本品質への信頼もあってか、ホーチミン市内では日本の技術を使った鉄道の建設も行われています。

 


ベトナムは日本人にとってとても働きやすい場所ですが、これはこれまでベトナムで日本人が築いてきた信頼のおかげです。ベトナムでは自分が日本人代表としての自覚をもって行動することも大事ではないかと思います。

 

2. ご飯が安くて美味しい

おいしいベトナム料理


 

ベトナムのご飯はとにかく美味しいです。ここ数年、留学や旅を通して約10カ国ほど訪れましたが、その中でもベトナムの料理は1〜2位を争う美味しさだと僕は感じています。東南アジアだとタイ料理もおいしいですが、ベトナム料理の味付けの方がより日本に近いと思います。

ベトナム料理には僕の苦手なパクチーが入っていることがありますが、「パクチー抜いてください」という意味の ”Khong rau mui” が言えるようになってからは特に問題なく注文できるようになりました。

 

物価の安さ


また、物価の安さも、海外インターン先を選ぶにあたり重要なポイントになると思います。ベトナムの良いところは、美味しいベトナム料理がたった100円〜200円程度から食べられること

 

もちろん欧米の国でも高いお金を払えば美味しい料理が食べれますが、お金のない僕のような大学生はそうもいきません。ローカルのお店で食べればベトナムは本当に安いです。参考までに、僕の1日(平日)の食費の例をまとめました。↓↓↓↓↓↓↓↓


朝ごはん:バインミー(屋台)・・・15000ドン(約72円
昼ごはん:会社のお弁当・・・25000ドン(約120円
夜ごはん:ブンチャー(つけ麺みたいなやつ)・・・50000ドン(約250円


仕事が終わった後、カフェなどでコーヒー1杯飲んでも30000ドン(約150円)前後。贅沢をしなければ平日は1日500円程度で生活できます。

 

3. 治安がいい

住んでみた実感として、ホーチミンは治安がとても良いです。命の危険を感じるようなことはありません。


バスでスリを見た、という話はちらほら聞くので、軽犯罪に巻き込まれるリスクは日本と比べると高いのかもしれません。また、いくら安全と言えど海外なので、知らない人にフラフラ付いていかないなど最低限の注意は必要です。

 

 

4. まとめ

 

いかがでしたか??日本人にはあまり馴染みのないベトナムですが、実際に働いてみると、人も優しい!ご飯も安くておいしい!治安もいい! ので、とても住みやすいです。

 

海外インターンを検討している方、ぜひベトナムに来てみてはいかがでしょうか?? ではまた✋

シンチャオ! 海外インターンでベトナムのホーチミンに来ました。souです! 

皆さん、突然ですがベトナムについてどういうイメージを持ってますか?

コーヒーが有名、パンが美味しいというイメージもある中で、汚い、食べ物がおいしくなさそう、発展してなさそう、長い間ベトナムにいるの退屈そう、等々、、、。

そのような印象を持っている人も少なくないのでしょうか。

実は、私もその一人でした(笑)

そのような皆さんに、ベトナムのホーチミンに来て一週間でベトナムの印象を変えるきっかけとなった出来事を紹介していきます!

 

1、カフェと飲み屋がたくさんある

 

ホーチミンにきて驚いた一つ目の出来事は居酒屋とカフェがたくさんある事です。

私は、ブイビエン通りに行ってきました!

この通りはホーチミン最大のバックパッカー街として知られています。

飲み屋もたくさんある一方で、CONG CAPHEやEgg Coffee等の有名なカフェもあり夜はすごく賑わいます!

この通りに初めて訪れた時、ベトナムにもこのようなカフェや飲み屋がたくさんある通りがあるとは思っていなくびっくりしました。またこの通りは海外の人と気軽に話せるのですごくお勧めです。

私は、CONG CAPHEでオランダ人とインド人の観光客に話しかけました。是非喋りかけてみてください!

(※なるべく2人以上で行動した方が安全です。)

 

2.建物が最先端

 

ベトナムのホーチミンで最先端の建物といえばランドマークタワー!

私はホーチミン滞在3日目で訪れました。

ランドマーク81は7月27日にオープンしたばかりの建物です。

ベトナムは発展していない、汚そう…そんなイメージを変えてくれました。

さらに、ホーチミン市内で一番の高さを誇ります!

 

生で見たとき日本みたいに発展していました!

写真の通りめちゃくちゃきれいです(笑)日本の高島屋みたいですね!(ちなみにホーチミンの高島屋に行ったのですがめちゃめちゃきれいでした。)

中には、服屋や化粧品、フードコートや映画館まであります!

凄くきれいなので是非訪れてみては?

 

3.料理が美味しい

 

ベトナムの料理って美味しいの?多分、どの国に行ってもその国の料理は重要な要素ですよね!

結論から言うとほとんどのベトナム料理はおいしいです!

私は、バックパッカー街で知り合ったベトナム人にベトナムの家庭料理が食べれるtiger96というお店に連れて行ってもらいました。

 

赤いお肉は牛肉でピンク色のお肉はヤギのおっぱいです。

これらはベトナム人が食べる一般料理らしく、凄く日本人の口に合うと思います。

このピンクっぽいのはタコの口です。

日本ではなじみがないですが、意外とおいしい!

ですが、このネズミ色のエキスは発酵させたエビのエキスで、自分は食べられませんでした(笑)

 

4.まとめ

この一週間でベトナムの最悪だった印象が変わっていきました。

百聞は一見にしかずとは、まさにこの事ですね(笑)

ベトナムは発展途上国という事もあり、日本とは違う環境であるのは、事実ですが、凄いきれいな場所もたくさんあり、快適です。

是非、海外インターンをする方、ホーチミンを選んでみては?

シンチャオ!

初めまして。先週から来月の頭まで約1ヶ月間インターンに来た、ゆうきです。今回は、来て1週間というフレッシュなうちにベトナムに持って来てよかったもの、持ってくればよかったなと思ったものを厳選して5つお届けしようと思います。

 

それでは早速、ベトナムに持って来た方がいいもの7選‼︎

 

1.紐

数日の滞在なら洗濯の心配はないかもしれませんが、1週間以上の滞在になると洗濯したくなりますよね。だけど、どこに干せばいいのか…。

 

そんな時に紐があるととっても便利です!自分の好きなところに物干し場を作ることができちゃいます。少し長めに持ってくれば、工夫次第でいろいろと活用できそうですね!

 

私は持って来ていなくて大変だったので、今度海外に行くときは絶対持って行こうと思っています。 

 

 

 

2.SIMフリースマホ

スマホはやっぱり必要不可欠。マップを見たり、なんて書いてあるのかわからないものを調べたりするのにとても便利ですよね。

 

スマホをネットにつなげるのに、日本からポケットWi-Fiを契約して来たり、データローミングをしたりと色々方法がありますが、私のお勧めは現地SIMを契約することです。何と言っても現地の電話番号を得られるのと、現地のネットワークに直接繋がるのは心強い。

 

私は、日本でいつも使っているスマホをメインに使いたいため、小さなSIMフリーのスマホをテザリングと電話するときにだけ使っています。

 

 

「でもそんなこと言っても、現地で電話なんかしないじゃん。」と思ったあなた。確かに、電話はあまりしません。ですが、ベトナムではgrabというタクシーを呼べるサービスがあって、それに登録するためには現地の電話番号が必要です。

 

 

 

 

 

 

普通のタクシーだと、外国人とわかると割高料金にされてしまうこともあるのですが、grabだと行き先を乗る前にアプリ上で伝えて乗る時点で値段が決まるので、それ以上高くなることがありません。便利!ベトナム版Uberみたいな感じです。

 

それに、なんとgrabにはタクシーだけではなくバイクもあります。クラクションの鳴り響く中、ベトナムの風を感じながらバイクの後方に乗るのもいい経験になるのではないでしょうか。(SIMフリースマホからだいぶ話が脱線しちゃいましたね。笑)

 

 

 

3.虫除けスプレー

ベトナムには虫さんたちがたくさんいます。その中でも蚊は大敵です。何と言っても恐ろしいのはデング熱。かかってしまったら最後、薬はないので治るのを待つしかないそう…。実際になった人によると本当に辛いみたいです。うーん、怖い。

 

それに、こっちの蚊は日本のよりも静かに接近して刺していきます。そんな静かな吸血鬼たちを撃退するためにも虫除けスプレーは持ってこなければ!ちなみに蚊取り線香はこちらでも買えますが、虫除けスプレーはあまり見かけません。

 

 

 

4.計算がすぐにできる脳

ベトナムドンは0がたくさん。日本円に換算するのにも、0を二つ消してそれを2で割ると日本円換算ができます。(10.000 VND ≒ 50円)

 

私はとても計算が苦手なので毎回モタモタしてしまうのですが、すぐ計算できるとだいたいいくらなのか分かって買い物しやすいのではないでしょうか。

 

外国に行く時に気になるのはご飯だと思いますが、ベトナムではローカルな屋台や食堂に行くとだいたい30000~50000ドンで食べられます。さて、何円でしょう?

 

 

 

 

 

5.胃腸薬

とにかく現地のものを極めたい私は毎日のように屋台料理を食べているのですが、今の所全く問題なく過ごせています。ですが、同じものを食べていても人によっては当たってしまうこともあります。

 

せっかく海外に来ても食べ物に当たってしまって、ずっと腹痛と戦わなきゃでは勿体無いですよね。なので、使っても使わなくてもいいように、お守りとして持って来るのもいいのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

ということで、ベトナムに来て1週間で感じた「持ってくると便利なものベスト5」でした。ベトナムに来る際には参考にして見てくださいね。

 

 

それでは、ヘンガップライ!

 シンチャオ! 初めての投稿になります、ゆきです。

今回は、ベトナムで衝撃的だったローカル料理について書かせていただきます。

 

いったいどんな料理が出てくるのか……?

 

業務のあと、会社の方が連れて行ってくれたお店。普段はたまに見かける日本人も私たち以外まったくいない、現地の人で賑わうお店でした。

 

まさかの貝料理

と、想像を膨らませる暇もなく、

小学生くらいの給仕さんが次々にお皿を机の上へ!

見たこともない料理でした。そして貝でした。

思いきって食べてみると、これがすごく美味しかった!

 

貝料理なんて日本ではあまり食べたことがなかったのですが、ここでは本当に貝の調理方法が様々でした。

チーズをかけたもの、スープ、辛みのあるもの。どれも新鮮な味で、みんなでテーブルいっぱいの貝料理を平らげてしまったのでした。

食べ終わった後の貝殻は、なんとテーブルの下に投げ捨て。

お皿の枚数でお会計だそうです。

 

せっかくベトナムに来たのに、チェーン店ばかりで食事をしていたらもったいない。 知る人ぞ知る、ローカル料理を味わわないとは、ものすごく損をしているかもしれません……。

 

それではヘンガップライ。