名古屋よりも住みやすい!? ホーチミンインターン生座談会!


シンチャオ!Maoです。

先日タイトルの通り、「ホーチミンインターン生座談会」を行いました。
実際にホーチミンでインターンをしている大学生7人に集まってもらい、インターン業務やベトナム生活などについて話し合いました。その内容を今回はみなさんにシェアいたします!

今回座談会に参加してくれたのはわたしを含めこの7人。

 

わか:
大学4年次を休学し4月からホーチミンのIT企業でインターン中。地元愛が強すぎて先日ついに出雲市の観光大使になる。

 

とめ:
大学4年次を休学し8月から人材系企業でインターン中。兵庫出身の活発系女子。アフターファイブを充実させるため最近ウクレレをはじめた。

 

   

かなみ:
ベトナムで10ヶ月留学した後、インターンで再越。人材企業でインターンを初めて1週間。可憐な見た目と裏腹に結構すごいこと言う。

 

  

れい:
大学3年次を休学し5月から10ヶ月のインターン中。フリーペーパーの会社で営業インターン中。ベトナム人に道を聞かれがち男子。

 

かず:
ホーチミンの大学でベトナム語を学ぶ留学生。帽子の下はベトナムの農家にバリカンで剃ってもらってしまった個性的な髪型がしまわれている。

 

アサイー:
名古屋の大学生。3年次を休学しグミで半年のインターン中。来てすぐインフルエンザにかかり入院したが入院生活がたまらなく快適で戻りたいらしい。
(アサイーの病気レポートはこちら

 

まお:
このブログを書いてる人。4年次を休学しグミでインターン中。インターン生の中では恐らく一番の古株。ベトナム人に道を聞かれがち女子。

 

個性豊かな7人で参ります!

それではレッツスタート!!

 

 

”「まずはみんなどんな流れでインターンに参加することになった?」”

 

とめ

わたしの場合は、とにかくベトナムに来たくて。それで、ベトナムでインターンしてた先輩に聞いてきた。

れい

なんでベトナムに来たかったの?

とめ

もともとみんなが勉強してない言語を勉強したいと思って、大学でベトナム語の授業を取ったんだよね。
それで2年間で4回もベトナム来て、とにかくベトナムが大好きになった。
ガヤガヤしてて、道でなんでも食べれて(笑)、外出ればみんなに会えて、人がとにかくあったかい。

れい

なるほど。

おれの場合はベトナムにこだわりがあったわけではなく、
先輩が海外インターンをしてて、海外インターン自体にずっと興味があった。

それで結局参加することにして、そのときにシンガポールとベトナムで悩んだんだけど、この成長性に惹かれてベトナムにしたって感じかな。

 

わか

 おれはもともと仲介会社の代表の人と縁があって、海外インターンという選択肢がずっと自分の中にあったんだよね。
で、就活もちょっとしたけど、やっぱり将来を考え直したときに大学院に進むか海外インターンをしようって考えて。
結局インターンの方がメリットがあるなと思って来た。

ベトナムになったのは、俺のやりたいITの会社が多くて、海外のエンジニアと仕事できるのがすごく魅力的だと思ったから。
それで色んな会社と面談して、最終的に今の会社の社長の人柄に惹かれた。

それまでベトナムなんてどこかもわからなかったし、英語通じると思ってたし!(笑)

 

かなみ

わたしはもともと、介護人材を国外から受け入れる仕事に関わりたいという思いがあり、ベトナム語留学をしていました。

留学後は就職活動をする予定でしたが、不安があったためインターンを検討し、自分のやりたいこととマッチするインターン先を仲介業者に教えてもらい採用してもらいました。

まお

ベトナムに来たいという思いが先にある人、インターンの内容でたまたまベトナムになった人など人それぞれだね。

わたしとアサイーの場合はとにかくインターンというのが先にあった感じだよね(笑)

アサイー

そう、わたしの場合、スペイン語学部でもともと1年間語学留学しようとしてたんです。
でも留学報告会みたいなのに行ったときに、その感想がすごく中身ないなって感じちゃって(笑)
あそこのバルが美味しいとか、毎日飲んでたとかそんな話。だからそういう語学目的って遊んじゃうのかなって。
それで急いで半年間インターンをすることにしました。このあとメキシコに語学留学行くけど、語学だけじゃなくて他の活動もしたいなって思ってます。

まお

わたしの場合は就活シーズンが始まりかけたときに、業界とか会社を選ぶ判断材料が全くなくて。
マイナビとかの情報だけでなんとなくの就活はしたくなかった。あとは海外に行きたいという思いが捨てきれなかったかな。
それで、エイって(笑)

わか

インターンの人たちって決めてから来るまでが短い人が多いよね。

就活したけどやっぱ内定蹴って来た人もいるし。

 

 

”「実際の業務内容は?」”

 

れい

俺の場合はフリーペーパーの広告営業が一番大きな仕事。ホーチミンの飲食店やスパなんかを回りまっくってる(笑)正直大変ではあるけど、やりがいもある

半年近く経った今は新規事業の立ち上げも任せてもらっているよ。

わか

メインは新規事業の立案・制作。リリースまで持って行き、マネタイズまでのシナリオをきちんと描けるように日々頑張っている。

あとは自社のFacebookの記事作成や翻訳、受託開発のフォローなんかも幅広くやらせてもらってる。

かなみ

来て1週間なんですが、日本語教育、営業、翻訳の業務をやっています。

今はとにかく人材集め中で、そのあと人材育成に取り掛かる予定です。

とめ

今は営業のサポート業務をやっています。企業リストの作成、メルマガ配信、マーケティングの仕事でブログを書いたりもしています。

ビジネスマナーとかも全然分からないから、日々勉強!

まお

みんな色々だけど、共通して言えるのは裁量権が大きいことだよね。学生インターンだろうと関係なく大きな仕事を任せてもらえる。

(わたしの業務内容はこちらをごらんください)

 

 

”「ホーチミンでの生活はどう?」”

 

わか

すっごく住みやすい。とりあえず、名古屋よりは確実に住みよいかな(笑)

みんな

嘘でしょ?(笑)


アサイー

いや、名古屋より断然住みやすい!

名古屋のカフェとかいつも満員だけど、ベトナムならクオリティも高くて空いてる。

れい

それに思ったより田舎じゃないよね。

全然住める、高島屋もあるし。

まお

来る前ベトナム行くって周りの人に言うと、

「ベトナム!?大丈夫なの!?」みたいな反応受けなかった?

れい

多分みんな田園風景みたいなの想像してるんだろうね(笑)

空から見たベトナム。高層ビル建設が進み、道路を走る車の数も増えてきている。

 

 

”「ベトナム人との関係は?」”

 

まお

ベトナム人って本当に親日だよね。

かなみ

それは本当にありますね。

それでいてベトナム語学んでいるとすごく喜んでくれますし。

かず

「なんで学んでいるの?」とかすごく興味持ってくれたり、「興味を持ってくれてありがとう」とか言ってくれる。

でも実際仕事を一緒にした時はコミュニケーションの問題が思ったよりも大きくてかなり大変だったなあ。

かなみ

あとはすごく勤勉です。

わたしは以前ボランティアで日本語教えていたことがあったんですが、本当に熱心に勉強してたのが印象的です。

まお

みんな基本的に日本にいい印象持ってくれているから関係性は築きやすいよね。それはすごくありがたいことだと思う。

 

 

”「みんな休学に勇気はいらなかった?」”

 

とめ

全然かな、わたしの大学は休学するのが当たり前な感じだから。

わたしは4年で休学だから少し珍しいけどね。


わか

大学とかの環境によるかもね。今日来てないMちゃんは、大学側が休学をあんまよく思ってなくて、お金も結構かかるから自分で制度自体を変えたらしい。すごいよね。

ただ傾向としては休活とか言われるくらい、休学はブームになってると思う。

ハードルも昔より全然下がってる。だから俺も全然勇気とかはいらなかったかな。

勇気出してきた人はどっからその勇気が出てきたの?

まお

うーん、めちゃめちゃ悩んだ末、結局はノリかなあ(笑)

かず

それはあるな。

最終的には直感や(笑)

わか

そうだねそういうのは発信すべきかもね。周りの目が気になるって人の後押しになるかも。

どっかで一歩踏み出した人の話しが聞ければいいよね。仲介会社とかのイベントとかに足を運んでみるのもすごくいいと思う。

まお

留学だったら莫大なお金がかかるけど、インターンはあんまりお金かからないから金銭的リスクもあんまりないよね。

れい

そうだね、仲介料とかは別にして、給料出るから生活費とトントンくらい。

結局遊んだり旅行すると若干足りないけどね(笑)

 

 

”「仲介会社の使い方は?」”

 

まお

このなかで仲介を使ったのは5人かな?(わか、かなみ、れい、なゆ、まお)

とめちゃんは?

とめ

わたしはWantedlyを使って。タダやし。

まお

なるほど、Wantedlyで来てる人も何人かいるよね。

れい

エージェントに関しては、

エージェントだって都合があるから、必ずしも最適なマッチングとはいかないよね。

わか

やっぱりエージェント側も、ある程度やりたいことがないとその人にとっていい企業を紹介できないしね。

まお

そう。だからやりたいことを明確化しておくことはもちろん大事。

ただ明確にできないからって踏みとどまることもないと思うけどね。

わたしはちゃんと明確化できてなかったけどそれでもとてもいい経験させてもらってるし。

わか

仲介通すか自分で探すかは向き不向きがありそうだね。

自分で自分をしっかり管理できる人はいらないかもしれない。でもゴールとかを見失いそうになるとき、仲介業者の存在は大きいかな。

れい

俺も営業のことに関しては直接仲介会社から指導してもらっている。

 

 

”「最後に海外に踏み出せない人に一言」”

 

わか

「やったもんがち」かな!

とめ

それこそ、「今でしょ」ってやつやな(笑)!

今だったら失敗してもいいしね。若いし。

かなみ

そうですね社会人になってからだと難しくなりますし。

れい

そうだな、

「来るまえの不安って来ちゃえば不安じゃない。」かな。

仕事に関しても生活に関しても。

 

アサイー

「踏み出したその先に学ぶことがたくさんある。」

来ちゃったあとでは踏み出す決心って大したことないなって思う。

わか

行くしかない環境にするのもいいかもね。周りから固めて。

まお

わたしみたいに面接うけちゃうとかね(笑)

みんな

そう、結局、

「なるようになる!!」

 

  

 

 

いかがだったでしょうか?
10人いれば10通りのインターン生活、ホーチミン生活があると思います。

もしインターンに興味が湧いた人は下記お問い合わせボタンからお気軽にお問い合わせください。
グミのインターン業務についてはこちらの記事に詳しく書いていますので是非チェックしてくださいね。

グミのインターンではないけれど個人的に気になることがある・・・などの方はこちらのアドレスまでメールください。
ホーチミンインターンの古株として可能な限りお答えいたします!(笑)
maoshoji@gumiviet.com

今回協力してくれたみなさん、本当にありがとうございました。残りのインターン生活も頑張りましょう!!

それでは!

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日本企業がオフショア開発先を考えるときに、まず、中国、インド、フィリピン、ベトナムの4 カ国が選択肢になると思います。 オフショア開発では中国が先んじていたというところがあり現在でも一日の長があることは否定できません。しかし、2009年には、ベトナムがインドを抜き、オフショア開発国の第2位となっており現在も中国との差を縮めてきてます。私自身もベトナムで暮らしていると、ベトナムがかなりのスピードで追い上げてきていると日々感じています。 オフショア先にチャイナ+1とも言われている『ベトナム』を選ぶ理由を3つにまとめてみました。 今後、オフショア開発を検討する際に、効率的な結論に行き着く一助になれば幸いです。 (1)メリットの出やすい価格競争力 まず価格競争を考えたときに、オフショア開発で一般的な中国の場合にはコストが値上がりしてきているというようなことがあります。比べてみたときには、上級のSE層を雇ったところでまだ半分くらいのコストで済むのです。この差は大きく出来具合に影響してくるものなのです。同じレベルのSEを使うとしたらばいのコストがかかるということになり、工数で割っていったらさらに増えていくというような状況になるからです。 ベトナムの場合には、優秀な層がコンピューター関連の仕事についてくるというようなことも選ぶべき理由として挙げられます。上位層からの人気の職業を出すと必ずトップを争う形でそうしたコンピューターやSE関連の仕事が出てくるというようになっているのです。進学率などを考えると人数としてはまだ少ない部分がありますが、上澄みの層の人材がたくさんいるというような現状はベトナムでオフショア開発を検討してみる十分な理由となるはずです。   (2)勤勉で穏やかなベトナムの国民性 勤勉で穏やかな人柄の人が多いというようなこともあります。以前私は中国とのオフショアを少し経験したこともありますので、どうしても中国と比較をすることが常になってしまいますが、中国でのマネージメントは、対日感情などがどうなっているのかというような仕事と関係ない部分について気を払っておかなければならないという問題があります。 ベトナムの場合にはそうしたことは一切なく、日本との関係性においても良好な状態を維持し続けているため、国際的な政治問題についての考察やそれに対しての保険というような対策を取っていくことが必要ないというのは安全面だけではなく、コスト面から考えても大きな選ぶべき理由として考えていくことができるものです。 (3)英語能力の高さ 先日アジアの学生が集まるミーティングがホーチミンで開かれ私も参加してきました。 メコンデルタを中心としたアジア全域のことを考えるアクティビティを含めたミーティングだったのですが、集まった学生は参加者は私を含めた外国人が4分の1程いることを考慮して、ベトナム人同士であっても皆んな英語でのやりとり行なっていました。 ベトナムの学生の英語コミュニケーション能力の高さです。もちろん業務においても同じで、私も社内のコミュニケーションは基本的に英語です。プログラムのないのコメントは全て英語で記述されることも地味ですが、大きなポイントだと思っています。 また、今後の海外に進出する際にも、日本国内のスタッフが英語での業務を行う経験として将来にも確実に役立つことは間違いないでしょう。 まとめていくと、コストが安く、日本に対して親しみを持っている人が多い上に、勤勉な層の人たちが実際の取引をする対象となり英語でコミュニケーションができるというようなことになります。これを踏まえたうえで、中国はじめインドやフィリピンなどの現状や今後との比較をしていくとなると、あらためてメリットが目についてきているのが最近の私です。   もちろんオフショア開発において文化的な障害などが出る場合もありますし、海外での開発においての苦労などはたくさん出てきますので、問題が何もないわけではないですが、前述のオフショア開発にベトナムを選ぶべき3つの理由については取引先を検討する場面で一考に値する項目ということで書きました。 ベトナムオフショアの問題点については、あらためて後日書かせていただきます。