デザイナーを目指したベトナム人が、オフショア開発企業のCTOを目指すまで

 

 

シンチャオ!アサイーです!来月の日本への帰国日が刻一刻と迫っておりますが、ベトナム好きすぎて離れたくないです、、

さてさて今回はインタビュー記事第3弾です!グミのスーパーエンジニア、ダンさんにインタビューをさせていただくことができました!

ダンさんがグミのCTOを目指すまでのストーリーや、ダンさんの仕事にかける熱い思いは、必見です!

 

グミでの仕事を教えてください

グミにジョインして5年目になります。プロジェクトによって関わり方は様々ですが、最近は主にプロジェクトのサポートや管理、特に若手エンジニアの指導を行っています。

 

グミに入る前は何をしていましたか?

大学卒業後はオーストラリア系のフィンテック企業に入社しました。そこではスキルアップの機会もあり、非常に良い経験をさせていただきました。

しかし当時の自分には、「美しいものを作りたい!」という強い思いがありました。

当時の私はウェブデザインの経験やスキルが全くありませんでしたが、ウェブデザイナーになりたいという憧れがありました。

そんな時、グミのデザイナーの求人を見つけ、デザイナーとしてグミにジョインしました。

初めての案件はHPデザインでしたが、やはりこれまでの経験がないため、うまくいきませんでした。

このHPデザインの後、もうデザイナーとしてアサインされることはありませんでしたが、私はグミで働き続けることを選びました。なぜなら、グミのCEO、祥吾さんに強く惹かれたからです。

彼には人を惹きつける魅力があると思います。寛大であるし、メンバーに対してもいつも情熱を持って、かつ明確に、物事を伝えようとします。そんな彼の姿勢に魅力を感じましたね。

また、当時グミはスタートアップ企業だったので、グミの自由で風通しの良い環境に可能性を感じました。

 

以前グミベトナムCEO、原田祥吾さんにインタビューを行いました!

読んでみたい方はこちらからどうぞ!「ベトナム、そしてASEANへ。」ーグミベトナム代表:原田祥吾さんにインタビューー

 

 

一番好きなコンピューター言語は何ですか?

様々な言語を扱うことができますが、もし選ぶとしたら、、Ruby on RailsJavaScriptですね。この2つはよく似ていて、コードがわかりやすいです。

特にRuby on Railsはコードを美しくクリアに書くことができます。先に言った通り私は美しいものが好きなので、Ruby on Railsは自分にはぴったりの言語ですね。

しかし、グミは多くのクライアント様がいて、プロジェクトによって使う言語は様々です。なので、それぞれの要求に応じて柔軟に対応しています。

様々な言語でプロジェクトを担当してきたため、これまでに多くの経験を積んでくることができました。それぞれの言語の良い点、悪い点には熟知している自信があります。

このナレッジを若手エンジニアにも教育していくことが自分の役目であると感じています。

 

日本のクライアント様と仕事をする上で大切だと思うことは何ですか?

プロダクトを作る上で、クオリティを意識することですね。日本のクオリティに対する意識にこれまで何度も驚かされると同時に、様々なことを学んできました。

まだ経験が浅かった頃、100%の自信を持って提出したプロダクトに日本人テスターからたくさんのバグレポートが上がってきたことがありました。しかしそのバグは、1ピクセルの画像のズレや文字の均一性など、私にとってはほとんどのバグがすごく細かなことでした。

このような経験から日本のクオリティを実現することを常に意識するようになりました。クオリティに関しても同様、若手エンジニアに意識、改善させる指導を行っています。

 

仕事をしていて、おもしろい!と感じることを教えてください。

私は常に、いかに クライアント様やユーザーの方達にとって役に立つプロダクトを作るかをモットーに情熱を持って仕事をしています。

実際のお客様の感想や生の声を聞き、自分達が作ったプロダクトが役に立っているということを知れると、すごくやりがいを感じますね。モチベーションもぐっと上がります。

また一緒にプロジェクトを行うクライアント様と一緒に協力し、より良いプロダクトを作っていくというプロセスも大切です。

クライアント様からの要望を伺い、私たちエンジニアからもより良いソリューションを提供させていただき、何度もコミュニケーションを取りながら信頼を築き上げていけると、より良いものを作ることができます。

 

最後に、ダンさんの今後の目標やビジョンを教えてください。

常に自分を成長させようという意識を持つことが大事です。

現在の私のゴールは、CTOになることです。日々の仕事の中で、CTOになるための知識、スキルを身につけるよう意識しています。

もちろん先端のテクノロジーにもついていかなければなりません。私は毎日テクノロジーに関するニュースをチェックしています。まだまだ学ぶことがたくさんですね。

 

ダンさん、ありがとうございました!

ダンさんのモットーはYOLO(=You only live once.)いつもポジティブでメンバーからの信頼もとても厚いです。

彼と一緒に仕事してみたいと思った方!お気軽に下のボタンよりお問い合わせください!


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We are providing high skilled and quality web based and open sourced system development service at our Vietnamese offshore centre.
At the same centre, there are also various services for software/system maintenance, software product development and web

ベトナム建国記念日による休業日のお知らせ 75年目のベトナム8月革命記念日、および1945年9月2日~2020年9月2日までのベトナム建国記念日を歓迎する雰囲気においては、 グミベトナムが皆様とご家族のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。 ベトナムの祝日による休業日(建国記念日)について、 以下のとおりご案内させて頂きます。 *休業日: 2020年09月02日(水) *営業再開日: 2020年09月03日(木) **休業中の間においては、弊社の営業活動やサービス提供は休止となります。営業再開日は09月03日(木)です。お問い合わせは以下の連絡先までお願いいたします。 1.  Hotline: 028-3930-2407 2.  Email: contact@gumiviet.com 3.  Facebook: https://www.facebook.com/gumivn 以上、お客様にご安心いただくために、お知らせいたしました。 どうぞよろしくお願い申し上げます。

シンチャオ!グミベトナム代表の原田です。 こちらのスタッフの間でも流行ってるiPhoneアプリ(RoadMovies)でスタッフ紹介動画をいくつか作りました。さらっとご覧いただくには、ちょうどいい感じの視聴時間だと思います。 グミベトナムの雰囲気を少しでも感じて頂ければとうれしいです。(各視聴時間27秒/Generated by RoadMovies) ●スタッフ紹介動画 グミベトナムのスタッフの紹介動画を話題のロードムービーを使って撮影しました。[youtube id=”Dzkg_6I3ZRk” width=”350″ height=”200″] ●日本語レッスン(初級クラス)の様子 社内の日本語レッスン(初級クラス)の様子を撮影しました。このクラスは日本語でのコミュニケーションの楽しさを感じてもらうことを目的としています。先生は日本からインターンで来てる外語大ベトナム語学科の学生です。日本の女子大生が講師なのでみんなのテンションも高めです(笑)[youtube id=”oWIpkLs6xaA” width=”350″ height=”200″] ●PROJECTの打ち上げ風景 比較的大きなプロジェクトが無事終了したので、会社近くのヤギのおっぱい焼きで有名な焼肉屋で打ち上げで­す。皆んながなんだか嬉しそうに食べているのは、孵化直前のうずらのゆで卵『ホビロン (hột vịt lộn)』とご存知生春巻きです。 [youtube id=”5GSbyBfhmZQ” width=”350″ height=”200″][youtube id=”09PL7f7sYJA” width=”350″ height=”200″] ベトナム人気質として真面目な人が多いのですが、当社のスタッフは真面目なだけでなく面白いキャラクター揃いです。機会があれば是非お仕事を一緒にできたらと思います。   ※関連ページはこちら→スタッフ紹介

日本企業がオフショア開発先を考えるときに、まず、中国、インド、フィリピン、ベトナムの4 カ国が選択肢になると思います。 オフショア開発では中国が先んじていたというところがあり現在でも一日の長があることは否定できません。しかし、2009年には、ベトナムがインドを抜き、オフショア開発国の第2位となっており現在も中国との差を縮めてきてます。私自身もベトナムで暮らしていると、ベトナムがかなりのスピードで追い上げてきていると日々感じています。 オフショア先にチャイナ+1とも言われている『ベトナム』を選ぶ理由を3つにまとめてみました。 今後、オフショア開発を検討する際に、効率的な結論に行き着く一助になれば幸いです。 (1)メリットの出やすい価格競争力 まず価格競争を考えたときに、オフショア開発で一般的な中国の場合にはコストが値上がりしてきているというようなことがあります。比べてみたときには、上級のSE層を雇ったところでまだ半分くらいのコストで済むのです。この差は大きく出来具合に影響してくるものなのです。同じレベルのSEを使うとしたらばいのコストがかかるということになり、工数で割っていったらさらに増えていくというような状況になるからです。 ベトナムの場合には、優秀な層がコンピューター関連の仕事についてくるというようなことも選ぶべき理由として挙げられます。上位層からの人気の職業を出すと必ずトップを争う形でそうしたコンピューターやSE関連の仕事が出てくるというようになっているのです。進学率などを考えると人数としてはまだ少ない部分がありますが、上澄みの層の人材がたくさんいるというような現状はベトナムでオフショア開発を検討してみる十分な理由となるはずです。   (2)勤勉で穏やかなベトナムの国民性 勤勉で穏やかな人柄の人が多いというようなこともあります。以前私は中国とのオフショアを少し経験したこともありますので、どうしても中国と比較をすることが常になってしまいますが、中国でのマネージメントは、対日感情などがどうなっているのかというような仕事と関係ない部分について気を払っておかなければならないという問題があります。 ベトナムの場合にはそうしたことは一切なく、日本との関係性においても良好な状態を維持し続けているため、国際的な政治問題についての考察やそれに対しての保険というような対策を取っていくことが必要ないというのは安全面だけではなく、コスト面から考えても大きな選ぶべき理由として考えていくことができるものです。 (3)英語能力の高さ 先日アジアの学生が集まるミーティングがホーチミンで開かれ私も参加してきました。 メコンデルタを中心としたアジア全域のことを考えるアクティビティを含めたミーティングだったのですが、集まった学生は参加者は私を含めた外国人が4分の1程いることを考慮して、ベトナム人同士であっても皆んな英語でのやりとり行なっていました。 ベトナムの学生の英語コミュニケーション能力の高さです。もちろん業務においても同じで、私も社内のコミュニケーションは基本的に英語です。プログラムのないのコメントは全て英語で記述されることも地味ですが、大きなポイントだと思っています。 また、今後の海外に進出する際にも、日本国内のスタッフが英語での業務を行う経験として将来にも確実に役立つことは間違いないでしょう。 まとめていくと、コストが安く、日本に対して親しみを持っている人が多い上に、勤勉な層の人たちが実際の取引をする対象となり英語でコミュニケーションができるというようなことになります。これを踏まえたうえで、中国はじめインドやフィリピンなどの現状や今後との比較をしていくとなると、あらためてメリットが目についてきているのが最近の私です。   もちろんオフショア開発において文化的な障害などが出る場合もありますし、海外での開発においての苦労などはたくさん出てきますので、問題が何もないわけではないですが、前述のオフショア開発にベトナムを選ぶべき3つの理由については取引先を検討する場面で一考に値する項目ということで書きました。 ベトナムオフショアの問題点については、あらためて後日書かせていただきます。