スタッフ大集合!来期に向けたキックオフを行いました

 

シンチャオ!

27度が寒いと感じるようになってきました、マオです。

 

さて、平素よりお世話になっているみなさまへ(これからお世話になる方にも)お知らせです。

グミは2017年7月より、事業拡大に伴い事業部制へと変わりました。

各チーム・スタッフの役割が明確になり、効率的かつスピーディに業務にあたれるようになりました。

今後は各事業部ごとの強みを強化し、さらにご満足いただけるサービスを展開していきます!

 

ということで決算日の6月30日(金)に来期に向けたキックオフを行いました!

 

今回はキックオフの内容をみなさんとシェアしたいと思います!

 

 

目次

1.キックオフミーティング

2.キックオフパーティ


グミの勢い、エネルギーが伝わるよう写真多めに!お届けしますので、

是非最後までお付き合いくださいね。

 

1.キックオフミーティング

キックオフミーティングではまず始めに、社長が来期の目標とテーマを発表。

 

テーマは、Be a valuable creator.”

 

IT業界が盛んなベトナムにはたくさんのエンジニアやITのプロフェッショナルたちがいます。

その中で、価値を生み出すクリエイターになる。受託製品を指示に従うだけで開発するにとどまらず、クリエイティブに業務にあたろう!というのが今期のわたしたちの目標です。

 

グミの事業はラボ型・オフショア開発だけではなく、AIをはじめとした最先端テクノロジーの研究開発、アプリ開発、イベント向けパッケージ製品の開発など多岐に渡ります。


 

次は、各事業部のリーダーが、それぞれの事業がどういった目的で行動しているのかを説明しました。

 

1.ラボ事業部

リーダー:袖野太士

誰よりも仕事熱心な若きホープ。

 

彼は別名「パワポの魔術師」と呼ばれ、パワポで会場を沸かせる技術は一級。

この日も実家の犬をいい感じに利用してみんなの笑いを誘っていました。(笑)

 

 

ラボ事業部は名前の通り、ラボ型オフショア開発を担当する部署です。

グミではおかげさまで現在、4つのラボを契約しています。

 

グミのラボの指針は以下の3つ。

1.お客様の指示を待つだけでなく、こちらからご提案する

→御社の一員として常にベストな方法がないかを考え、待ちの姿勢ではなくこちらからご提案をいたします。

 

2.お互いのチームをサポートする

→別のラボチームであれど、お互いに協力しあいます。

 

3.グミの技術レベルを上げる

→コーディングやテスト方法などのルールを用いて、全てのチームが高いクオリティで開発ができるようにします。

 

 

各ラボのリーダーも改めて自分のラボがどういった内容とゴールなのかをみんなの前で説明しました。

 

学生向けサービスのシステム開発をするラボのリーダー:タオさん

 

 

製薬会社向けのシステム開発をするラボのリーダー:ワンさん

 

 

 

2.インテグレーション事業部

リーダー:トアンさん

グミのBSE。エンジニアたちのまとめ役を務める。

 

インテグレーション事業部は

アプリ開発、HTML5コーディング、AIをはじめとした最先端テクノロジーの研究開発を行う部署です。

 

インテグレーション事業部の指針は以下の3つ。

1.お客様、スタッフ双方の満足度を高める

2.開発プロセスとクオリティを高める

3.ベトナム市場へのビジネスを拡大する

 

アプリ開発、HTML5コーディングは創業当時から行っている得意分野。

最近ではAI、VR・ARの開発を専門とするスタッフを積極的に採用し、制作にあたっています!

 

アプリ開発、HTML5コーディングチームのリーダー:アンさん

 

AIをはじめとする最先端テクノロジーの研究開発チームのリーダー:ダンさん

 

キックオフミーティングでグミ全体・各チームの目標をシェアしたことで、みんなの士気はグンと上がりました!

 

さて、お気づきの方もいるかもしれませんが。

今期からポロシャツも新しくなりました。

背中の文字が「挑」から、「戦」へ。

 

(日本人が見ると「戦じゃー」感がすごいですがベトナムなので許して下さい。)

スローガンは、We can do anything together”

スタッフの数が増えたからこそお互いに協力し、知恵を出し合いながら新たな可能性へ挑戦していきます。

 

またこのキックオフを行っている青い部屋。

実はグミの新しいオフィスなのです!

 

今までは2部屋だったのがこれで3部屋になりました。

ラボ事業部用・インテグレーション事業部用・ミーティング用と分かれています。

新しい部屋には、これからカウンターやリラクゼーションルーム、応接室を準備する予定です!

 

 

2.キックオフパーティ

そして夜はみんなのお待ちかね、パーティです!

インテグレーション事業部リーダーのトアンさんが

モ・ハイ・バー(ベトナム語で1,2,3)と掛け声したのに合わせ、みんなで乾杯です

 

 

もちろん、定番のタイガービアです(笑)

脱線しますが、ベトナム人は本当にビールが大好きです。

もうビールしか飲みませんし、ビールだったらずっと飲んでいます(笑)

しかも飲むときは乾杯をたくさんします。一人で飲むのはさみしいから、飲む前は必ず乾杯をするのがこちらのルールのようです。

 

 

パーティー中に撮った写真は自社製品のPhiPhiを使い、リアルタイムでスクリーンに映し出します。

面白い写真が撮れるとみんな大爆笑!

パーティー後には写真を保存できるのもいいところです。

みんなでセルフィー。

 

 

さてお腹もふくれてきたところで、次は自社製品のQRクイズを使って全員でクイズ大会をしました。

モニターに写されるクイズにみんなは自分のスマートフォンで回答します。

 

 

グミの設立年や前オフィスの場所、一番のモテ男はだれ?からスタッフのプロポーズの言葉まで・・・

色んな問題で大変盛り上がりました!

 

見事一位に輝いたのは、モバイルチームリーダーのアンさんです。

さすが創立メンバーですね!

日本から買ってきたアザラシのぬいぐるみをゲット。

めちゃめちゃ似てます(笑)

 

その後は事業部のチーム毎に分かれてゲームをしました。

1回戦はジェスチャーゲーム。

2回戦目は2人3脚リレー。

どちらも白熱した戦いとなり、こちらも大盛り上がりでした!

 

 

そして見事1位に輝いたのはタオさんがリーダーを務めるラボのチーム。

おめでとうございます!

チームのみんなには爪が飛ばない!メイドインジャパンの爪切りをプレゼントされました。

(ベトナムの爪切りは結構な飛行距離を誇ります)

 

そんなこんなで大盛り上がりだったキックオフパーティーの最後は、皆勤賞と年間MVPの表彰。

 

皆勤賞はアンさん、ティンさん、トゥイさんの3人。

 

なぜか爪切りを持っている社長。

 

 

年間MVPに輝いたのはラボ事業部リーダーの袖野さん。

 

誰よりも仕事に対して一生懸命だったので、みんな納得の結果です。

おめでとうございます!

 

 

最後に社長から一言あり、大盛り上がりのままキックオフは幕を閉じました。

 

ご覧いただいた通りグミベトナムはぐんぐん成長し、事業を拡大中です!

 

ラボ型開発、オフショア開発、AI開発、VR・A開発、スマートフォン開発、システム開発、HTML5コーディング、、、など、お困りのことがありましたらお気軽にお問合せください。

 

 

*只今グミベトナムではインターン生を積極募集中です!

 経済発展の著しいベトナムで、勢いよく成長中のグミベトナムで一緒に働きませんか?

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個人的に、パーティーの司会をやらせていただいたのでその日はどっと疲れました(笑)

ほっとして次の日15時まで寝ていたのはここだけの秘密です。

 

それでは!

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We are providing high skilled and quality web based and open sourced system development service at our Vietnamese offshore centre.
At the same centre, there are also various services for software/system maintenance, software product development and web

ベトナム建国記念日による休業日のお知らせ 75年目のベトナム8月革命記念日、および1945年9月2日~2020年9月2日までのベトナム建国記念日を歓迎する雰囲気においては、 グミベトナムが皆様とご家族のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。 ベトナムの祝日による休業日(建国記念日)について、 以下のとおりご案内させて頂きます。 *休業日: 2020年09月02日(水) *営業再開日: 2020年09月03日(木) **休業中の間においては、弊社の営業活動やサービス提供は休止となります。営業再開日は09月03日(木)です。お問い合わせは以下の連絡先までお願いいたします。 1.  Hotline: 028-3930-2407 2.  Email: contact@gumiviet.com 3.  Facebook: https://www.facebook.com/gumivn 以上、お客様にご安心いただくために、お知らせいたしました。 どうぞよろしくお願い申し上げます。

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日本企業がオフショア開発先を考えるときに、まず、中国、インド、フィリピン、ベトナムの4 カ国が選択肢になると思います。 オフショア開発では中国が先んじていたというところがあり現在でも一日の長があることは否定できません。しかし、2009年には、ベトナムがインドを抜き、オフショア開発国の第2位となっており現在も中国との差を縮めてきてます。私自身もベトナムで暮らしていると、ベトナムがかなりのスピードで追い上げてきていると日々感じています。 オフショア先にチャイナ+1とも言われている『ベトナム』を選ぶ理由を3つにまとめてみました。 今後、オフショア開発を検討する際に、効率的な結論に行き着く一助になれば幸いです。 (1)メリットの出やすい価格競争力 まず価格競争を考えたときに、オフショア開発で一般的な中国の場合にはコストが値上がりしてきているというようなことがあります。比べてみたときには、上級のSE層を雇ったところでまだ半分くらいのコストで済むのです。この差は大きく出来具合に影響してくるものなのです。同じレベルのSEを使うとしたらばいのコストがかかるということになり、工数で割っていったらさらに増えていくというような状況になるからです。 ベトナムの場合には、優秀な層がコンピューター関連の仕事についてくるというようなことも選ぶべき理由として挙げられます。上位層からの人気の職業を出すと必ずトップを争う形でそうしたコンピューターやSE関連の仕事が出てくるというようになっているのです。進学率などを考えると人数としてはまだ少ない部分がありますが、上澄みの層の人材がたくさんいるというような現状はベトナムでオフショア開発を検討してみる十分な理由となるはずです。   (2)勤勉で穏やかなベトナムの国民性 勤勉で穏やかな人柄の人が多いというようなこともあります。以前私は中国とのオフショアを少し経験したこともありますので、どうしても中国と比較をすることが常になってしまいますが、中国でのマネージメントは、対日感情などがどうなっているのかというような仕事と関係ない部分について気を払っておかなければならないという問題があります。 ベトナムの場合にはそうしたことは一切なく、日本との関係性においても良好な状態を維持し続けているため、国際的な政治問題についての考察やそれに対しての保険というような対策を取っていくことが必要ないというのは安全面だけではなく、コスト面から考えても大きな選ぶべき理由として考えていくことができるものです。 (3)英語能力の高さ 先日アジアの学生が集まるミーティングがホーチミンで開かれ私も参加してきました。 メコンデルタを中心としたアジア全域のことを考えるアクティビティを含めたミーティングだったのですが、集まった学生は参加者は私を含めた外国人が4分の1程いることを考慮して、ベトナム人同士であっても皆んな英語でのやりとり行なっていました。 ベトナムの学生の英語コミュニケーション能力の高さです。もちろん業務においても同じで、私も社内のコミュニケーションは基本的に英語です。プログラムのないのコメントは全て英語で記述されることも地味ですが、大きなポイントだと思っています。 また、今後の海外に進出する際にも、日本国内のスタッフが英語での業務を行う経験として将来にも確実に役立つことは間違いないでしょう。 まとめていくと、コストが安く、日本に対して親しみを持っている人が多い上に、勤勉な層の人たちが実際の取引をする対象となり英語でコミュニケーションができるというようなことになります。これを踏まえたうえで、中国はじめインドやフィリピンなどの現状や今後との比較をしていくとなると、あらためてメリットが目についてきているのが最近の私です。   もちろんオフショア開発において文化的な障害などが出る場合もありますし、海外での開発においての苦労などはたくさん出てきますので、問題が何もないわけではないですが、前述のオフショア開発にベトナムを選ぶべき3つの理由については取引先を検討する場面で一考に値する項目ということで書きました。 ベトナムオフショアの問題点については、あらためて後日書かせていただきます。